Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

  • Pict0266
    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

  • Pict0350
    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

  • Pict0429
    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

  • Pict0386
    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

最近のトラックバック

去る者日日に疎し

『去る者は日々に疎し』と云う諺がある。

意味はご存知のとおり、

「死んだ者は日が経つにつれ世間から忘れられていき、

親しかった者も遠ざかれば日に日に交情が薄れていく」 ということで、

いくら親しかった間柄でも、遠くに離れたり、

またいくら近くにいても日々の生活で顔を見せなくなった人と、疎遠になっていくのは、

やむを得ない事だという。

たとえそれが別居中の妻でも親子でも同じなのかも知れない。

兄弟も親が生きているうちは、親元に度々ではないが集まって顔を合わすが、

両親も亡くなると、顔を見せなくなって疎遠になっていく。

仕方ないと云えばそのとお~り・・・だ。

今は解散してしまった丸亀走友会のメンバー達も、お互い顔を見なくなり、そのうち疎遠になるに違いない。

走友会がまだ健在な昔、些細な出来事で会を去った人がいる。

今思えば”些細な事”と思うのは私の見方であって、当人は辞めるほどの価値があった出来事だったに違いない。

会のメンバーが一人抜けたことで、寂しくなったが「去る者日々に疎し」で次第にその人の事は忘れられていった。

毎週日曜日の会に顔を見せないのだから当然そうなる。

でも辞めた当初は”些細な事”に関わらなかったメンバーで飲み会などやっていたが、

そのうちそれも立ち消えになり、去った人の顔を見ることもなくなった。

一方、「去る者日々に疎し」が死んだ人にも当てはまるのは、私には違和感がある。

世間の著名人やタレントが亡くなった時はそうかも知れぬが、

親や親友の場合はそうではないように思っている。

数年前に亡くなった高校生時代の親友・井上 信幸氏のことは、今も私の中で生きている。

似顔絵 By かつらこ

健康への道しるべ編集者・増田 桂子(ケイコ)氏は何でもこなす才女だ。

そんな彼女が名前にちなんだペンネーム『かつらこ』で、似顔絵も書いている。

8月10日発行の「健康への道しるべ 第134号」に掲載された”西郷どん”こと・鈴木亮平さんの似顔絵はあまりに上手。

Photo

体の危機管理術とは By 豊岡 倫郎 氏 2018.08.25

体の危機管理術とは 豊岡 倫郎 2018.08.25

1.過去を振り返ることも必要

自然健康会の講習会を毎月一回始めてから、かれこれ15年間が経ち、色々な人達とお話を交えて、人それぞれの生活態度を垣間見てきた。人は皆健康で長生きを望んでいるが、そのためには、日常の生活態度がどうあるべきか、今回改めて考え直すことにする。

2.病気の実態を知ろう

★その1.

日本人の平均寿命が年々少しずつ伸び続けていて、男性は81歳、女性は87歳で世界で三位,二位という。しかし介護を受けずに生活できる健康年齢は、男性は72歳、女性は75歳という。これは先進国の中では決して自慢できる数値ではないという。これら高齢者を誰が介護しているのだろうか。年間国民医療費も41兆円を突破し、その負担額もどんどん増えている。

★その2

日本の病人の数を見ると、高血圧症3500万人、糖尿病1000万人、脂質異常症3200万人、脂肪肝3000万人、花粉症2000万人、骨粗しょう症1800万人、変形性膝関節症2500万人、腰痛2800万人、認知症460万人、慢性腎臓病1300万人、夜間頻尿4500万人、便秘症800万人、睡眠トラブル2000万人、気管支ぜんそく1700万人などなど、正に日本は病人列島と化している。

★その3.

子供の成人病である。香川県では2012年から、県内全小学校の4年生を対象に血液検査を実施している。これまでに受診した2万2914人のうち12・6%が肝機能異常、11・1%が脂質代謝異常、10・6%が血糖値異常であった。深刻である。北里大学の調査では、交通事故で亡くなった5歳児以下の54人を病理解剖したところ、42人に動脈硬化があった。誰が子供たちの病気を作っているのだろうか。

★その4.

日本人の死亡原因の一位はガン29%、二位は心疾患15%、三位は肺炎9%、四位は脳血管疾患8%、五位は不慮の事故3%となっている。

3.各人の意識改革で悪化の一途をたどる病人数に歯止めを

何が問題なのだろうか。国が行っている歯止め策は有効なのか。健康で、安心して長寿社会を過ごすことが期待できるのだろうか。国の医療制度や病院の医者たちの診療制度が今後も変わらないとすれば、上述したような現実の悲惨な実態は他山の石ではなく、わが身に迫っていることを認識して、健康問題に取り組む必要性を痛感する。

4.どんな病気にも必ず発症原因がある

病を得て病床に伏して、何で私だけがこんな恐ろしい病気になったのだろうかと、嘆いている人がいるものだ。病気になる人とならない人の差は何だろうか。最近の医者たちは病気の症状は詳しく説明してくれるが、その原因をはっきり説明したがらないようだ。むしろ症状緩和のために、最新の薬を出してくれる。しかしその薬が根本原因を解消してくれるものではないことは、長年服薬している当人は知っているはずだ。そして三年も五年も薬を飲み続けねばならないという姿が続くことに、当人は何も矛盾を感じないのだろうか。これしかないと諦めているのだろうか。これでは病人が減らないのは当然だろう。

5.体の危機管理の必要性

★その一は病気にならないことである。

予防に勝る治療法はないという言葉の通り、生活習慣病と言われる病気はみな何十年もの悪しき間違った生活習慣の集大成である病状を、一服のさじ加減の投薬を受けてもそう簡単に治癒することあり得ない。症状を緩和してくれるだけである。

★その二は病気の原因を追究し知ることである。

主な原因は大きく分けて五つある。栄養のこと、精神のこと、体の歪み、運動不足、化学物質の害である。個々の解説は後にして、日常の生活習慣でこれら五つの事項に如何に配慮すべきか、正しい習慣とは何か、反省すべき、改良点は何か、今一度考えることである。

★無知と誤解の解消が必要である。

無知は死を招くという言葉がある。体のことをよく知らないこと。健康維持のために必要な知識が不足。体に良いと思っていることが、実は間違っていて、逆に健康を害するもとになっている。医者の治療法にもいろいろな見解の違いがあって、意見が分かれている事。医者に掛からずとも、服薬しなくとも健康を回復する療法がいくつもある。特に予防法はわれわれの日常生活の中にあること。これ等の色々な健康情報や知識が不足しているために、いざ何を選択すべきか戸惑う羽目に陥っていること。

★過去の教訓を生かそう。

物心がついてから40年も、50年も生きてくると、いろんな人の生き様、死に様を見聞してきたはずである。そこから多くの教訓を得たはずであるが、それを活かそうとしない心構えはいただけない。こんなことしていてはアカンと気づき、生活態度を軌道修正できる賢さを持つ。

★自分には何が不足しているか、それを知り、積極的に情報を集めること。

大切な命を人任せでは、長生はあり得ない。納得がいくまでとことん探し回る。それに詳しい人を見つけ、話を聞く。諦めない。

★自分で、素人判断はいけない。

少しでも体に異変を感じたら、すぐ病院で診てもらう。今は検査機器が発達しているから、異常を見つけやすい。また毎年一回は市町村の定期健康診断を受ける。いわゆる生活習慣病は痛みも痒みもなく、自覚症状もなく深く静かに進行するから、手遅れにならないことが大事である。

★自分の置かれている立場や状況が解かっていないから、どんどん深みにはまって行く。

こんな言葉がある。人は生きてきたようにしか死ねない、というもの。

★健康生活を維持するには、長期的な視野を持ち、計画を描き、その為には今何をすべきか、修正すべきことを明確に、実行に移すことが大事なのである。

6.長生きできない生活態度10箇条とは

1)大食と栄養の偏り。

2)酒やタバコを飲む。

3)骨格が歪んでいる。

4)精神的にストレスに弱い心を持つ。

5)体を動かさない。すなわち運動不足である。逆に過激な運動や過労ぎみである。

6)便秘や宿便の停滞。

7)甘い砂糖の入った飲み物やお菓子の摂り過ぎ。

8)欧米食の高脂肪、高たんぱくの摂取過剰。

9)活性酸素を大量に発生させている。ストレス、飲酒、大食、便秘、化学物質、過労などが活性酸素を作り出す。

10)性格的に欲張りである。怒りぽい、保守的である、グチをこぼす。理屈っぽい。進取の精神に欠ける。感謝の念に欠ける。物事の本質を知ろうとしない。

7.保健の心得

★自然の摂理に逆らわない。体の摂理即ち自然治癒力、免疫力、ホメオスタシス(生体の恒常性維持機能)を活かし、体を苛めない。

★病気には医者に治してもらう病気と自分で治す病気がある。

★悪事は良事を駆逐する。いくら体に良いことをせっせと実行していても、体に悪いことを止めなければ効果は出ない。

★病気の原因の裏返しが治療法である。悪いことを止めれば、自然治癒力が治してくれる。

★心の安寧を心がけて、生きがいや楽しい趣味をもつ。

★健康法は重点管理が大事である。些末なことよりこ健康を左右している一番大きな要因から解消、解決してゆく。

★対人関係で常にトラブルを起こしている人は健康を維持できない。

★感謝の気持ちを人に対しても、毎日戴く食べ物に対しても抱く。この気持ちがあれば大食したり、酒を過飲して、体を苛めることもできない筈である。

★生きたものは生きたものに養われる、これが生物界の原則である。火食ばかりしていては体の生気が失われてしまう。

★日本人には日本人の体質を作り上げた自然環境がある。身土不二、全体食、穀物中心の魚、穀類、海藻、ゴマと豆類、野菜、果物、味噌や醤油、漬物がある。獣肉、乳製品、たまご、小麦を使ったパン、うどん、パスタ類は主食にしてはいけない。

★いま子供が危ない。その訳は学校給食、親の食育の欠如が上げられる。子供の病気は親の責任である。肝腎のその親たちの生活態度が間違っているから、救いようがない。

★日本全国どこの地方都市でも、一歩郊外へ出れば、お好み焼き屋、肉丼の店、ラーメン屋、焼き肉店、ファミリーレストラン、イタリアンの店が立ち並び、食品スーパーの店内には、天ぷらやフライが大きな面積を使い並べてある。それに負けじとパン売り場も多種多様のパンが売られている。菓子パンは主食にならない。

★化学物質の害は人の体を蝕んでいく。最近週刊誌で複合毒という言葉が使われ出した。いろいろな食品添加物の入ったインスタント食品や加工食品が体内で複合毒となり、体内が汚染されて、予期していなかった害を体に及ぼしているという。食品添加物以外にも、農薬、枯草剤、牛、馬、豚、鶏の飼料に入っている化学物質、抗生物質、工場や自動車の排気物、洗剤が体内に入り込んで、悪さをする。花粉症やアトピー症は都会の人の方が多いのはその影響が大きいせいなのだろうか。

8.間違った健康常識の数々

★肉を食べるとスタミナが付く。

★砂糖の入ったお菓子が疲れを取ってくれる。

★朝ご飯はしっかり食べよう。

★牛乳を飲んで、骨粗鬆症を予防し、骨を強くしょう。

★高栄養食品を摂れば、病気にならず、病気も早く治る。

★ヨーグルトを飲めば、便秘や腸内環境が良くなる。

★コラーゲンを摂れば、肌がきれいになる。

★アルカリイオン水は体に良い。

9.まとめ

1)低体温の人が増えてきたという。体温が一度下がると免疫力が30%低下するという。何故低体温になったのだろうか。その理由が解かる人が何人いるだろうか。

2)大食して、宿便を溜め、便秘すれば、そして高脂肪、高たんぱくの食事をし、冷たい飲み物を飲み、甘い糖分の多いお菓子やアイスクリームを摂取して、腸内環境を最悪の状態にしていても、何ら体の危機感を覚えないという慢心した輩が多いのは気にかかる。

3)外食に依存しない生活をする。家庭で手間がかかっても食品添加物の入っていない手料理が健康維持の基本である。油にまみれた外食、食品添加物だらけのインスタント食品や加工品、菓子パン、ハムやソーセージは避けたい。

4)肉類の脂肪分は体内で活性酸素によって、過酸化脂質になり動脈硬化を、更に腸内で胆汁酸によって発ガン物質を発生させる。更に活性酸素は遺伝子を傷つけて、がん細胞を作り出す。

5)加齢と共に、体力は落ち、外観を見ても、体の各部に老化現象を見て取れる。アンチエージングという抗加齢対策に必要なことは何か。

★少食にして、食べる品々も吟味して、日本古来の伝統食が良い。これにプラスしたいのは生野菜ジュースである。野生の哺乳動物は火食しないから天寿を全うできるのである。酵素が豊富な生野菜は必須である。大食は体内酵素を払底させてしまう。

★少食にすれば便秘も宿便も解消できる。肌が汚い人は長生きできない。腸が汚れているからである。腸の汚れは免疫力を低下させる。

★体を動かそうとしないナマケモノは長生きできない。人間も動物であり、体を動かさないと、どんどん組織は衰退してゆく。ボケて、歩けなくなる。

★物事全てに感謝して、明るくニコニコして過ごす。大食したり、酒を喰らって、体を苛めてはいけない。牛飲馬食が命取りになることは、百も承知しているが、俺だけは別だと思いあがっている人がいないだろうか。

★甘いものは毛細血管を消滅させてしまう。いわゆるゴースト血管になる。甘いものの怖さを知らない人が多い。

6)体が弱かった私は35歳の時に大阪八尾市の甲田光雄博士に診てもらって、その指導に従って健康法を始めた。この運命の出会いが自然健康法に目覚めさせて、いまの80歳まで導いてくれた。今の私には色々な健康情報を多くの方にお知らせすることが私のひとつの役目だと思い、これからも続けていく所存です。何故なら今の人達には長寿を全うするための健康知識が偏ったり、不足している事が、前述したような諸々の病気を蔓延させているからである。

7)イギリスの諺にこんなのがある。「馬を水辺まで、連れてゆく事はできるが、水を飲ますことはできない」というもの。

You can take a horse to the water,but you can’t make him drink.

おわり

健康への道しるべ 第134号 

健康への道しるべ 第134号 心と体の健康生活:平成30年8月10日発行

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

■ 年間購読料:2,500円

11001

健康へのトビラ Vol.15 発行

■ 発行:2018年8月1日 Vol.15

■ 編集:NPO法人健康を考えるつどい

Vol15_1

Vol15_2

Vol15_3

健康への道しるべ 講演会のお知らせ

■ 日時:2018年9月28日

■ 場所:静岡県男女協同参画センター あざれや 4階 第1研修室

■ 参加費:1,000円

■ 申込:健康生活研究会 増田 桂子 Tel;054-245-8141、Fax;054-245-6142

〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31

■ 郵便お振込先:振替口座;00830-5-97295、口座名;健康への道しるべ

■ 主催:健康生活研究会

■ 共催:NPO法人健康を考えるつどい

Photo

鳥羽湾めぐり

鳥羽といえば演歌歌手の鳥羽一郎が頭に浮かぶ。

その鳥羽に行って来た。大阪から近鉄特急に乗って。

JRだと名古屋まで行って、引き返すルートしかない。大阪から直行は近鉄だけ。

二時間強で着く。

Toba

20180804_145440

駅前に道路を跨ぐ大きな鳥居が見えた。

どこの神社かと思いきや、何とその標識に「金刀比羅神社」と書いてある。

へぇ~ここにも金比羅さんがあるとは・・・嬉しいhappy01

Toba_2

三重県を改めて地図で確認したら、何と六つの県と接している。

和歌山、奈良、京都、滋賀、岐阜、愛知の各県・・・これって凄くなぃ~?

駅前に癒しの海が広がる。

駅周辺の一番手近な観光は、鳥羽湾めぐりの船に乗って島々の景色を堪能する事。

船に乗るのが好きな私にはピッタリ。

Toba_3

「真珠島・水族館前」の乗り場から”三つ島”、”イルカ島”、”弁天島”をめぐって戻ってくるルート。

所要時間は約50分。

遊覧船は何隻かあるらしいが、その中で浦島太郎の物語をモチーフにした”竜宮船”が一番ユニーク。

Toba_5

↓ 舳先に亀に乗った浦島太郎

Toba_6

↓ 船内の各デッキに物語のストーリオブジェがあって、

Toba_9

最上階には結末のシーン  ↓

Toba_7

玉手箱を開き、一瞬で老人になった浦島太郎が

乙姫様と向き合う構図は、分かっちゃいるが人生の儚さに満ちて悲しい。

秀吉が

「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」と同じ心境かなぁ~。

Toba_8

↓ 三つ島

Toba_4

Toba_14

Toba_10
Toba_11Toba_12

↓ 真珠島

Toba_13

イルカ島で乗船客はほとんど降りて、船内はガラガラになった。

この島巡り観光船に乗るのはイルカ島へ行く目的の人がほとんど、

島巡りの景色を堪能するのは老人ばかりか?

ミキモト真珠島

鳥羽へ行った。

伊勢へは何回か行ったが伊勢神宮への参拝が優先で鳥羽は初めて。

最近、やたら海が恋しい。 海を見ると心が和む。

そんな海にミキモト真珠島はある。

1893年、当時、相島 (おじま) と呼ばれていた島で、御木本幸吉が真珠養殖に成功した島。

その後彼がこの島を買い取って、ミキモト真珠島として観光地にしたという。

すぐ近くにある鳥羽水族館はこの真珠島の存在が開館のきっかけになったと言う。

↓ 真珠島 全体図 パールブリッジにて陸続きにしている。

20180808_2

20180805_112447

↓ 陸側入口

20180805_112447_2

↓ 翁像

20180805_112447_3

御木本幸吉の名は、真珠養殖で学校の教科書で学んだ記憶がある。

改めて調べてみると、

御木本幸吉は1858年(安政5年)1月25日、志摩国鳥羽町に誕生した。

伊勢志摩の海で天然真珠を採るため乱獲され減少していたアコヤ貝の保護と増殖を手がけ、さらには真珠の養殖を決意、

相次ぐ赤潮の被害や資金難を乗り越え、1893年(明治26年)ここ鳥羽の地で世界で初めて半円真珠の養殖に成功した。

それまでの真珠は、天然の真珠母貝から採取されるケシと呼ばれる真珠が大部分で、採取も不確かなものでしたが、幸吉は母貝であるアコヤ貝そのものの養殖から始め、人為的に真珠をつくり出せるようにした。

その後、1905年(明治38年)には真円真珠の養殖に成功し、黒蝶真珠や白蝶真珠の養殖にも取り組んだ。

島内には、御木本幸吉記念館に彼の生涯が分かる展示、

真珠博物館には、真珠のできる仕組みや養殖過程を紹介する施設があった。

丁度、海女たちが昔ながらの白い磯着姿で作業するショーがあると言うので見に行った。

要は、海に潜ってアコヤ貝を採ってくるという作業。

まぁ正直、私には感動のない見世物だった。

20180805_112447_4

20180805_112447_5

島内に珠宮という神社がある。

20180805_112447_6

看板に曰く、

この社は、相島弁天社とも言われ、その昔、このやしろの神と鳥羽城跡にある大山祗神社の神は夫婦の間柄にあり、夜な夜な姿を白い竜蛇と化し、海を渡り相通われたと語り継がれている。

明治40年大山祗神社に合祀されたが、戦後、御木本幸吉の篤い信仰心により「珠の宮」として、由緒深いこの地に再建された。

縁結びをはじめ、幸運・繁栄・知恵にも恵まれる女神として信仰されている。

又、延命長寿にもご利益があるとされ、信仰心の篤い御木本幸吉も九十六歳の天寿を全うした。

やっぱり神様がどこにでもおられる。

若者よ!

終活をしていると、子供達が学生の頃、彼らに宛てたハガキが出てきた。

今読み返すと、下らないことも書いているし、ちょっといい事も書いてある。

このハガキを受け取った当時の子供達は何を感じたのだろう、今では知る由も「ない。

12_2
2133145





耕作放棄地

「耕作放棄地」は今や深刻な問題となっている。

昭和60年(1985年)、日本全体の耕作放棄地は13万5千haで放棄率2.9%だったのに対し、
平成22年には、それが39万6千haと約3倍にも増え、放棄率も10.6%となった。

柿の葉茶(商標登録 ”柿茶”)を製造販売している(有)生化学研究所の工場がある香川県でも、平成22年の耕地放棄地は1,661haで、この15年間に2倍以上と増加傾向にある。

また放棄地は生産物価格の長期低迷や栽培管理の条件が不利な山間部の果樹園等で多くなっており、香川県でも昔、柿を栽培していた果樹園も今は荒れ放題で実をつけても全部が「木守りの柿」ならぬカラスの餌となっている。

69年間にわたり徳島産の柿の葉を「柿茶」として製造販売してきた同社だが、そんな地元の柿も活用しようと商品化に数年間から準備してきた。

そして、やっと現実のものとなった。

でもこれはほんの始まりであり、今後の拡大が期待される。

Photo

2018年7月25日の香川経済レポートでも紹介された。

2

光線療法の話 By 豊岡 倫郎 氏

1.あきらめないもうひとつの治療法がある

1)病気の見舞いで総合病院へ行くと、待合室は患者で溢れている。どうしてこんなに病人が多  いのだろうか。高齢者が増えたからだけではないようだ。高血圧にしても、高脂血症にしても、糖尿病にしても、服薬しても根治するわけではなく、症状を緩和するだけで、ずーっと飲み続けねばならないという。これでは病人は減らない。

2)そもそも病気には必ずその誘因となった原因がある。それに対する対応策を怠り、薬だけでその病気を治そうとすること自体に矛盾がある。悪いことを止めれば病気は治る筈である。

3) 世の中には色々な健康法や治療法がある。今回取り上げた光線療法も現代医学では採用されていない治療法ではあるが、現代医学の治療を受けているが、いまひとつ先が見えてこない人には、一筋の光明が射すことも大いに有り得る。

2.光線療法の歴史

古来より太陽の熱と光には、病気の予防や治療に効果があることが知られていた。1895年にデンマーク人のニールス・フインゼンがカーボンを燃やして人工光線を発する太陽灯を開発して、その光を患部に照射して、皮膚結核からくる尋常性狼瘡を治し、多くの患者を救った。その功績により、1903年に第三回ノーベル賞を受賞した。

日本では1908年に輸入品のニールス・フインゼンの開発したカーボン・アーク灯が、東京帝国大学皮膚科の土肥慶造博士によって、最初の光線療法として治療が試みられた。しかしその後は現代医学の主流から光線療法は外れてしまい、昭和の初期には、もっぱらこの輸入された光線治療器を使って、民間にて光線療法がおこなわれ、評判となり普及していった。

3.国内での光線治療の普及と国産光線治療器の開発

昭和6年頃に千葉県の佐原で穀物商を営んでいた黒田保次郎氏が42歳の時、得意先の役場の収入役の高城さんが千葉医科大で胃がんの末期と診断された。更に東京帝国大学の塩田博士の診察を受けたが手術不可能で、余命一か月と言われた。そして東京の親せきに泊まった際に、親戚の主人が築地に太陽光線治療で難病を治して評判の所があるというので、受けてみることになった。

そして約二か月間に40回照射を受けたところ、人力車から電車で通えるようになり、普通食が食べられるようになり、3か月後には役場に復帰した。薬は飲まず、注射一本打たず、光線治療のみで、奇跡的に治ったのである。

また黒田保次郎氏は甥が脊髄瘻に罹り、歩行困難で、駿河台の有名な佐野病院に入院していたが良くならず困り果てていた。そこで東京にあった光線治療所を訪ねて、光線治療器を分けてもらい、甥の治療に使用したところ、一か月後には病状は好転した。そして近所の困っている病人にも治療して喜ばれたのを機に、東京の日本橋に治療所を開いた。その後黒田保次郎の子息がドイツの光線治療器に改良を加えて、家庭でも使える光線治療器を開発した。そして現在は孫の黒田一明氏が財団法人光線研究所とその付属診療所の所長となって活動している。

一方もう一つの流れとして、昭和7年に宇都宮義真氏が病弱な長男義和に光線治療器を用いて、治療を行い、その卓越した効果に感銘を受けて、生涯の生業とすることを決意して、翌年東京の芝白金台に光線治療所を開設した。そして昭和9年には光線治療器を独自に開発した。その後二代目を宇都宮光明氏が継ぎ、現在は三代目の宇都宮正範氏が社名を株式会社東京光線メデイカルと、その付属治療所をサナモア治療院ソレイユとして開設している。

このふたつの会社はもう80年以上の歴史と豊富な治療経験を積み、現代医学の盲点となっている部分を補完して、人々に喜ばれ、貢献している。なお黒田一明氏は日本大学医学部を卒業し、また宇都宮正範氏も医学博士として、現代医学の医師の資格を持ちながら、光線治療による診療と治療にあたっている。

4.光線の種類とその働き

我々が自然界から何気なく、当たり前だと思って受けている恩恵には、光、空気、水がある。空気の酸素も水も太陽の光が無ければ、産生されない。

1)太陽光の内訳

赤外線(不可視光線) 5000mμ~800 mμ(ミリミクロン) これは波長の単位を示す。

可視光線 赤    800 mμ

橙     ↑

黄     |

緑     |

青     |

藍     ↓

紫    400 mμ

紫外線(不可視光線) 400 mμ~300 mμ

2)光線の作用

赤外線・・・目に見えない、波長が長い、透過力が強い、暖かく感じる、物体に吸収されて、熱エネルギーに変化する、痛みをとる、新陳代謝を活発にする。

紫外線・・・目に見えない、波長が短い、殺菌作用がある、痛みをとる、強い化学反応を生じる、体内にビタミンDを生成する、透過力がない、熱作用がない。

可視光線・・プリズムで分光すると7色に見える、視力を生じる、内分泌を調節する、熱作用と化学作用がある、

3)人口光線の発光原理

光線治療器の発光原理はプラス・マイナス双方の電極にそれぞれ炭素棒をセットして、軽く先端を接触させて、電流を流すと先端でスパークする。そして数ミリ先端の間隔を開けると、安定した光線が継続的に発光し続ける。これは人工的に作り出した理想的な太陽光線といえる。

なお炭素棒には金属元素が含まれていて、赤外線、紫外線、可視光線の発生比率を考慮して、上述の2社では独自の種類と本数を用意している。疾病の種類や使用目的に応じて、炭素棒を使い分けしている。

また紫外線の比率は1~2%程度で体に害を与えるものではなく、逆に最近はその働きが見直されているという。

5.光線照射器の種類

写真左は丸型で在来型のタイプに対し、右のものは二本のカーボン棒の間隔の調整を自動的に行う。照射時間のセットもできるので手間がかからない。使用電気量は100ボルト、300W位。価格は丸型家庭用は12万円位、角型自動式は52万円位。なおカーボン棒は消耗品なので、補充が必要。

前述の黒田一明氏の財団法人光線研究所と付属診療所の製品の総発売元は、(株)コウケントーで、商品名はコウケントーという名前で発売している。

一方宇都宮正範氏の(株)東京光線メデイカルと、治療所のサナモア治療院ソレイユのものは、(株)東京光線メデイカルが上場会社で、資本金641億円の電子製品メーカーのイビデン(株) 本社岐阜県大垣市の協力関係のもとに、開発製作していて、製品はサナモアという商品名で発売している。

なお写真の丸型のタイプは二社とも発売しているが、写真右の角型の自動式は(株)東京光線メデイカルのみ発売している。他にも後発メーカーとして数社から類似品が出ているようだ。

6.照射部位と照射時間

照射は直接肌に当てる。基本照射として、まず足の裏は必須、あと膝、腰、腹など。患部照射は患者の疾病によって決まる。照射時間は基本照射部分は5~10分。患部照射は15分から40分位。基本的に一日に一回。症状に応じて一日に3回必要なこともある。これは一例で、詳細は各メーカーのマニュアルがあるので要参照。

7.多彩な人工光線の効能

  • 光化学作用・・・皮膚内に働きかけて、生体内に様々な物質を作り出す。
  • 深部温熱作用・・・生体への浸透力は15cmにもおよび、局所の血流量を増加させて、冷え症、しもやけ、低血圧などの予防と治療に効果。体温が上がる。
  • 生体リズムの調整・・・可視光線は眼を通過して、網膜に到達すると、脳神経を介して、メラトニンの分泌を調節する。メラトニンは脳下垂体に作用して、生体リズム、体の成熟、高血圧、免疫機能、抗酸化作用など多くの機能に関与してゆく。
  • 鎮痛・消炎作用・・・深部への温熱作用によって、患部の血流を良くして、痛みの原因物質を除去し、また患部の炎症をも鎮めてくれる。
  • 免疫調節作用・・・ビタミンDを生成し、カルシュウム代謝を介して、免疫機能を高める。昨今原因不明の免疫異常による難病が多発しているが、免疫調節機能の応用範囲は広い。
  • 毒素を無毒化・・・輻射熱で赤ちゃんの黄疸、食中毒、薬物中毒、アルコール中毒も、肝臓や腎臓の働きを活発にして、解毒作用を促進する。
  • 自律神経を調節する・・・熟睡できる。精神が安定する。
  • 新陳代謝が促進される・・・血流が良くなり、老廃物を排除し、栄養を補給し、新陳代謝が促進される。
  • 殺菌作用・・・血液の殺菌作用を高めて、感染症の予防や治療になる。白血球の食菌作用を増やす。傷口を無菌状態にし、すり傷、切り傷、やけどが治る。
  • 食欲増進作用・・・生理活性物質のヒスタミン類似物質が出来て、胃や腸に働きかけて、食欲が増す。
  • ヒート・ショック・プロティン、通称HSP(熱ショックタンパク質)効果・・・温熱作用で体内のほぼすべての細胞が持っているHSPに働きかけて、NK細胞を活性化させることで、免疫力の強化、傷ついた細胞の修復、コラーゲンの減少の抑制、代謝を活発にし脂肪を燃やす、メラニンの生成を抑制、タンパク質の更新や分解の促進など幅広い効果があることが判明。このHSPには分子量によっていくつもの種類があり、特に注目されているのは、免疫細胞の正常か、或いは異常かの識別処理機能が注目されている。

8.好転反応(陽性反応ともいう)が出ることがある

好転反応とは病気が治癒してゆく過程で発生する一時的な反応のことで、一見病状が悪化したのではないかと、勘違いする人が多い。漢方ではこれを瞑眩(めんけん)と呼んでいる。
その人の体質や病気によって異なるが、例えば、発疹、皮膚が剥ける、眠い、だるい、痛くなる、皮膚が赤くなる、膿が出る、頭痛がする、めまい、便秘する、ガスが出る、腫れる、腹痛、吐き気、下痢、発熱など様々であるが、そんな時は照射回数や時間を短くするなりして、様子を見ながら、中止せずに継続するとよい。

9.広範囲な適用症状

  • 何故万病に効くかと言えば、本来体が持っている自然治癒力や免疫力、恒常性維持機能を活性化させるからである。すなわち血液循環をよくする。新陳代謝をよくする。白血球の活力が増す。
  • 体温が上昇する。
  • 殺菌力が増す。消化吸収が良くなる。解毒作用がある。
  • 副作用がない。
  • 光線治療器を家庭に備えれば、常時使える。通院しなくてもよい。
  • 高齢者が抱える病気に広範囲に対応できる。生活習慣病から免疫性疾患、アレルギー性疾患、腰痛、ひざ痛、便秘、頭痛、肩こり、睡眠障害など、その適用範囲は広い。

10.まとめ

1)ここまで読まれてきて、皆さんの疑問点は、何故こんな治療法が病院で採用しないのだろうかということだとおもう。もう一点は光線を照射するだけで果たして現代医学でも治らないような病気が良くなるのだろうかという疑問である。この二点と同じ疑問が玄米食療法、生野菜汁療法、断食療法などでも幾度となく言われてきたことである。現代医学は運転免許に例えると、限定付き運転免許だと言える。治療範囲が限られている。だからあきらめないでもう一つの治療法として、光線療法を検討する価値は大いにありうる。

2)この光線療法に限らず、昔から温熱とか加熱療法はいくつもある。温泉療法もいま前述のHSPの効果の面から注目されている。

3)冷え症や低体温の人が増えている。これがガン患者の増加原因のひとつと言われている。血行の悪いところにガンが宿ると云うから、病気の予防の観点からもおすすめできる。

4)光線療法は歴史が古く、全国いたるところに治療所があるし、家庭で光線治療器を所有している人も多いし、体験者も多い。いわゆるエビデンスもある。

5)これを機会に関心を持たれた方は下記の参考書を一読されると良い・

  • 光線治療物語 光線治療症例116 著者黒田保次郎 光線研究所発行
  • 続光線治療物語 光線治療症例195 著者黒田保次郎 光線研究所発行
  • 光線療法学 著者宇都宮光明 (株)健康と光線社発行
  • まんが サナモア光線療法 宇都宮光明監修 (株)健康と光線社発行
  • 治療中の体験様子はインターネットのYouTubeで見ることができる。

6)無知は死を招くという言葉がある。情報化社会といえども、我々の知らない事や体験しないことがいくらでもある。大事なことは、知ろうとしない人には出会いやチャンスは訪れない。

7)いま「体に悪いことを止めれば病気は治る」という本が出ている。たとえ威力ある光線療法といえども、悪い生活習慣を改めない限りはその効果を得れられないだろう。

おわり

2018-7-20   豊岡倫郎

似顔絵

私51歳の時の似顔絵。

51

復活! さかいで商店街シネマ

『復活! さかいで商店街シネマ』と題して、7月14~16日,21・22・28・29日の日程で映画が上映されている。

場所は旧高松信用金庫坂出中央支店、主催は坂出市商業開発協同組合で坂出市や坂出市教育委員会,坂出商工会議所が後援している。

昭和30年代坂出には7 or 8の映画館があり、中讃地域では屈指の映画館数を誇っていた。

私も当時を知る者として、映画館があった場所は覚えているが、入館して映画を観た記憶はない。

まだ学生だったから、映画よりは勉強していた???かも。

そして現在、言わんもがな映画館はすべてなくなった。

で、当時のにぎわいを呼び起こすべく 、期間限定でミニ映画館を開館しようと云うのが主催者の目的。

Bd5

7月21日(土)は今回の上映映画のひとつ「がらくた」を監督した名倉氏のトークショウがあると云うので出かけた。

名倉監督は坂出市出身の映画監督で、古き良き時代の商店街の様子や映画館について司会者の巧みな誘導でトークが弾んだ。

Bd4

トークショウが終わり引き続き、同監督作品『がらくた』が上映された。

がらくたは2年前にリリースされた映画で、坂出市が舞台となっており、良く見る馴染みの風景が次々に映し出される。

今まで映画の背景をあまり気に留めた事はなかったが、自分が良く知る場所で展開されるドラマは何とも言えぬ親近感で迫り、自然とドラマの中に引き込まれる。

そう云えば坂出市が舞台の映画なんて今まで見た事がなかったから。

監督によると最初台本にあった舞台は坂出じゃなかったらしい。

それを自分の故郷に変えたんだとか。

↓ 監督の次の作品は「BD~明智探偵事務所~」

Bd2

上映されるのが楽しみである。

名倉監督とは長男の嫁の親戚筋にあたり、事前にこんなハガキ ↓をもらっていた。

Bd

今回のシネマイベントがシャッター通りになった坂出商店街を少しでも活性化できればいい・・・と願っている。

追伸

この日会場を訪れたら二人の高校時代の同級生に遭遇、映画鑑賞後久しぶりに旧交を暖めた。

これも監督のとりもつ縁かも知れぬ。

合成写真

未確認飛行物体の写真を見て“嘘だろ~” 合成だろう? 今時UFOなんてなぁ~。

と、すぐ思ってしまう。

中には合成を証明できない映像もあるとのことで、話が盛り上がる。

知人に瀬戸内海の与島に大きな仏様がある写真って作れる?

と言ったら、本当に作ってFBで来た。

Photo

実際にない風景が写真になると、嘘でもちょとした感動。

アト、空に観音様が泳いでいるとか、海面すれすれに飛行機が滑走するとか、

太陽から噴水が出ている写真とか・・・

そんな映像があったら、ちょっと楽しいかなぁ~。

暑中見舞い

熱中症が毎日テレビでニュースになる。

そんな猛暑の中、ハガキでの暑中見舞いは心が和む。

かと言って自分は書くかと言うと億劫で、すぐ電子技術に頼ってしまう。

↓ 中村 文子さんから暑中見舞いのハガキが届いた。

2018

井上杏那 作品 2018年5月 その9

201855

熱中症にて病院に担ぎ込まれる人たちのニュースが連日話題になっています。

ご自愛ください。

人物絵

前田 光城 作品  平成8年3月6日

2_2
1_2
3_2






絵手紙教室作品 その3

NPO法人健康を考えるつどいが主催する健康スクールにて絵手紙を教えて頂いている

前田敏子先生の作品、その3。

3

天女

前田 光城 作品 平成8年3月

Photo

絵手紙教室作品 その2

NPO法人健康を考えるつどいが主催する健康スクールにて絵手紙を教えて頂いている

前田敏子先生の作品、その2。

2

«手紙

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

金魚

  • 金魚

ウェブページ