Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

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    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

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    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

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    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

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    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

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    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

最近のトラックバック

まぐろづくし料理& 絶景 父母ヶ浜

東交トラベル㈱が主催する「まぐろ料理&絶景 父母ヶ浜」ツアーに参加した。

お値段・お一人8,000円と結構高いがマグロの解体ショーもあり、それを見たさに参加を決めた。

高松から出発した観光バスがJR坂出駅にも寄ってくれた。

バスに乗り込んで驚いた、ほぼ満席の35,6人もいるではないか。夜10時までの予定なのに小学生までいる。

結構人気あるツアーなんだ!

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16時20分に坂出駅出発、まず向かったのは伊吹島いりこを売る仁尾町の藤田水産。

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そこで、いりこ料理のあれこれを試食、

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そこで売っている海産物の買い物に花が咲き、予定以上に時間を食った後「父母ヶ浜」へ向かった。

主催者が事前に時間配分していて、この日は18時20分頃日没とのことで、30分前くらいに到着が10分ほど遅れた。

「フボガハマ」と読むのかと思ったら「チチブガハマ」という。

↓ 場所は香川県三豊市にある海岸、香川県の最西端にある。

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遠浅の海水浴場として知られているらしいが、若い時に子供をつれて行ったことはない。

海水浴でここまで来るのは坂出からは遠すぎたのかも知れない。

ここに来たことがある人の話だと、昔は何でもないビーチで海水浴客もまばらだったとか。

それが今ではレストランやらカフェが新築されるほどの大賑わい。

この日(2019年9月16日)も夕日を見るために浜辺は人・人・人の群れ。

大型の観光バスも数台止まっていた。 

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この日は午後から曇りはじめ、夕日が見れるかなぁ~と心配していた。

皆さん普段の行いがいいのか、夕日はバッチリ、ラッキーだった。

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ここにこんなに人が押し寄せる訳とは?

父母ヶ浜は約1kmのロングビーチを誇る美しい海岸で、「日本の夕陽百選」にも選ばれている。

地方の穏やかなビーチが一躍話題のスポットとなったのは、夕暮れ時の幻想的な写真がきっかけ。

三豊市観光交流局によると、2017年に石井さんがSNSに投稿した、地元在住フォトグラファー・岩田隆さんの写真。

↓ ネットより拝借

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14人が手をつないで一斉にジャンプした瞬間を切り取った写真は、迫力満点!

ウェーブのように不揃いな様子がライブ感たっぷりで、上下対称に映り込んだ鏡面効果も海では珍しい光景。

この水面の正体は、潮が引いたときの干潟にできる潮だまりで、遠浅の父母ヶ浜には、干潮時に潮だまりがあちこちに現れ、波の影響を受けないため、鏡のように穏やかな水面になって、上下対称の美しい風景を作り出す。

この光景が、世界的な絶景地として名高いボリビアのウユニ塩湖に似ていると評判を呼び、いつしか「日本のウユニ塩湖」と言われるようになった。

↓ ちなみにウニユ塩湖(ネットから)は、こんな感じ。なるほど良く似ている。

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↓ 潮だまりでポーズを取りそれを写真におさめる風景があちこちで見られた。

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父母ヶ浜を後にし、マグロ解体ショーが行われる「あみ屋」へ着いた時には日はたっぷり暮れていた。

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なかなかの繁盛店らしく、店内はごった返していた。

なかなか予約の取れない観音寺の名店だそうで、それに加えこの日は休日で毎月第三月曜日に行われるという解体ショーと重なったせいもある。

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↓ 我らツアー客の予約席は40人ほどが座れるこんな部屋、落書きが壁一面を覆う。

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ツアーはまぐろのコース料理、飲み物は2杯まで無料。

いよいよ解体ショーが始まった。

まな板が用意され、三人かがりでマグロを運んできた。約60Kgだそうでちなみにお値段は30~40万円とか。

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↓ まずはしっぽを鋸で切り落とした。

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↓ 次に頭を離す。

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↓ アトは中骨にそって身を切り離す。

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↓ 切り落とした半身をお披露目するパーフォーマンス、えらく重そう。

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その解体したマグロが出てきた。そのお品書きは、

1.本マグロの刺身

2.本マグロ中トロの塩たたき

3.希少本マグロ血合い生レバー風

4.本マグロカマ塩焼き

5.本マグロトロたく太巻き

↓ 刺身

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食った食った! もう~ お腹いっぱい。

ツアー客の皆さん、たらふくマグロを堪能して帰宅の途についた。

家に帰ると11時前だった。

脳卒中で絶対に倒れない法

嘘か本当か? こんな記事を見つけた。

タイトル:脳卒中で絶対に倒れない法

鹿児島県国分市の養護老人ホーム「慶祥園」で体験しているということで、国分市で大変評判になっており、数千人の方が試され、その悉くが健在であるという実証があり、福岡市の小学校校長会でもその資料が配布されて作り方が紹介されているそうです。

この飲み物は一生に一度飲むだけで良いので、脳卒中の心配がある方のため紹介致します。作り方はどなたでも出来ますので是非お試し下さい。

脳卒中で絶対に倒れない飲み物の作り方

1.鶏 卵・・・1個、白身だけを良くかき混ぜる

2.フキの葉の汁・・・小さじ3杯(20g:フキの葉4~5枚分、ツワブキは
                駄目)

          フキの葉を小さく切ってすり鉢ですり、ガーゼで
          絞って汁を出す。

3.清 酒・・・小さじ3杯

4.梅 漬・・・1個(土用干しをした梅は駄目)

◎ 必ず番号順に容器に入れ、一回に飲む。・・・・1回だけで宜しい。

■ 慶祥園の園長さんのことば

「血圧は医薬品で簡単に下げることができますが、脳卒中で倒れない方法は現代医学を以てしても、その予防の方法はないそうです。

もし一度この発作に見舞われ倒れることがあるとしたら、軽重の差はあるにしても再起の望みは絶たれ、あたら一生を植物人間として過ごさなければなりません。大変不幸な事です。

然し、予防の医薬品はないにしても御安心下さい。医薬とは言えませんが脳卒中では絶対倒れない方法があります。私はこの飲み物の医薬的成分を知らないし、文献もありませんが、数千人の人が試され、その悉くが健在であり健在であったという実験ずみのものです。

私は勇気と自信を以て、今こそおすすめします。試みでなく本気でお飲み下さい。ただ一回だけの服用で一生を精一杯生き抜いて下さることをお祈り申し上げます

・・・と書かれている。

本当だろうか???と疑うが、一回だけなら作って飲んでみようか・・・と思う人も多いのでは。

私もそのひとりかも知れない。

 

松江へ(青柳楼の大燈籠)

次男の積算ドライブ時間を増やす目的もあって車で出雲へ行った。

2泊の予定で宿泊先は松江市、出雲大社へは何回か行った事があるが松江の町をじっくり見たのは初めて。

ホテルから歩いて散策することにした。

↓ 城下町らしい土塀のある風景に出くわす。

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そう!ここ松江には日本100名城のひとつ「松江城」がある。

松江市の案内看板に曰く、

松江市は、北には日本海を望む大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の山並みを、中央にはラムサール条約に指定された宍道湖・中海、南には中国山地を配して、水と緑の豊かな自然に恵まれ、多種多様な文化遺産や魅力ある観光資源を有する国際都市です。

松江城を囲む森やしっとりとした佇まいの町並みが堀川に映って古都の面影を残し、これら「日本のおもかげ」を求めて多くの文学者が松江を訪れています。

明治時代の松江の町の印象と人々の暮らしを、小泉八雲は多くの文章に書きました。

大正に入って徳富蘆花が訪れ、志賀直哉・芥川龍之介は松江でひと夏を過ごした。

島崎藤村,田畑修一郎,中里恒子,立原正秋,五木寛之など多くの作家たちが松江城天守閣からの眺望の感動や湖畔にある宿から見える宍道湖の穏やかな景色を文章に残している。

横断歩道の向こうに宍道湖が見え、その湖を燈籠が見張っているようだ。

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↓ 歩道を渡ると宍道湖が圧倒的広さで迫って来た。

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↓ 遠くに島が見える、望遠で撮ってみた。島の左端に鳥居も見える。

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 アトで調べたら、この島は「嫁ヶ島」といい、宍道湖に浮かぶ唯一の島とか。

こんなに広い湖なのに島はこれだけ? 驚いた!

全長約150m、幅27mという細長いこの小島は、もちろん無人島。
島には弁財天を祀る竹生島神社があり、可愛らしい鳥居と祠が立つ。

嫁ヶ島という名には、悲しい伝説があるという。
なんでも姑からいじめを受けた若い嫁が、凍りついた宍道湖を歩いて渡る途中、氷が割れて水死。
それを不憫に思った水神が、一夜にして島をつくったのだという。

湖畔から島までの距離は約200mだが、この間の水深は非常に浅く、わずか140cmほど。
そのため、ロープを伝って島へ渡る「歩いて渡る嫁ヶ島」というイベントがあり、毎年開催されているらしい。

↓ 青柳楼の大燈籠

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この石燈籠はもともと明治初期から松江の歓楽地として賑わった白潟天満宮の裏(天神裏)で、代表的な料亭のひとつ「青柳楼」にあった。
当時その辺は宍道湖の波打ち際であり、総来待石・高さ6m余りの大石燈籠は入江の燈台の役割を果たしていたもので松江の名物のひとつと
なっていた。

その後、宍道湖の埋め立てにより取り残されていたが、松江開府350年祭にちなんで昭和33年現在地に移設された。
また、明治維新の時松江藩の危急を救ったといわれる侠女 玄丹お加代が、後に芸妓として勤めていたのが青柳楼の隣にあった鳴玉楼だったことから、この石燈籠は「お加代燈籠」とも呼ばれている。

有機JAS認証

柿の葉茶を製造販売する柿茶本舗有限会社が有機JASの認証を2019年8月23日に取得した。

先代社長からの念願がやっと叶った。

本当にめでたい事である。認証取得に関わった関係各位に深く感謝したい。

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有機認証(有機とオーガニックは同じ意味)とは、生産者が有機の基準(農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産されたもの)に基づいて生産したものであることを、第三者機関(農林水産大臣の登録を受けた登録認証機関)が証明すること。

柿茶の場合の第三者機関は「NPO法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)」。

平成11年にJAS法(日本農林規格等に関する法律)に基づき、有機農産物と有機農産物加工食品のJAS企画(有機JAS制度)が創設され、有機認証の統一基準が決められた。

国際基準に合わせて始まったこのシステムは、有機(オーガニック)に対するニーズの高まりから、現在は食品以外の分野にも広がっている。

有機認証されたものは「有機JASマーク」を付けることができ「有機」や「オーガニック」と表示できる。

国産品も輸入品も、すべてが対象で、有機JASマークなしで「有機」や「オーガニック」の表示はできない。

一度取れば未来永劫かというと、とんでもない! 毎年認証機関による検査を受けなければならない。

↓ 有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたものだそう。

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このマークのすぐ下に認証機関の名前が表示される。

柿茶の場合は認証機関がNPO法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会なので ”JONA” と書かれる。

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このマークをつけた柿の葉茶や粉末茶が市場に出る日も近い。うれしい限りだ。

石垣島へ(竹富島 その2)

次に向かったのは蔵元跡。

”蔵元”とは琉球王国時代の地方政庁の事。

空地があるだけで建造物はない。

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次に集落に向かう。観光パンフレットによると、

集落での見どころは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている「赤瓦の町並み」。

沖縄全体を見渡しても、ここまで伝統的な建物が整然と残っている一帯はなかなか見ることができない。

竹富島の赤瓦の町並みには、住民の人々の故郷への思いが込められている。・・・と締めくくる。

↓ 集落入口

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懐かしいポストがあった、現役なのか?

↓ 一般民家

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↓ サンゴ石灰岩の野面積み壁

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↓ サンゴ石灰岩でできた十二支の神

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右から左へ子・丑・寅・卯・・・と続く。

↓ 私の干支”申”

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↓ 水牛車の乗り場

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水牛が引く車に乗って島内を散策する観光ツアーで約30分の旅らしいが、体験せずじまい。

↓ 水牛車が通るだろう道

舗装されてない道を歩くのは何故か新鮮な感じがした。

↓ 赤瓦の町並み

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↓ なごみの塔(ウキペディアより)

2006年(平成18年)3月27日に国の登録有形文化財に登録されている。

現在老朽化のために閉鎖されており、登り降りはできない

竹富島の玻座間西集落のほぼ中心にある赤山公園の中の高さ約6mの丘に築かれた鉄筋コンクリート構造の塔で、塔自体の高さは4.5m、歩道からの高さは約8.7m

隆起サンゴ礁でできた全体が平坦な島の中で、最も高い場所のひとつであり、重要伝統的建造物群保存地区に選定された集落の赤瓦の家並みを一望する絶好の場所として観光名所となっている

頂上の展望台までは8段の階段が設けられているが、幅約45cm、奥行き約16cmで、段差が約35cmと高く、斜度が約60度もある急なもので、ひとりずつしか昇り降りすることはできない。また、展望台部分も狭く、成人2人分程度のスペースしかない。

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↓ 見渡せる町並み

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なごみの塔を最後に島のツアーは終了、無事港へ帰って来た。

石垣島へ(竹富島)

石垣島からすぐ近くの竹富島へ行こうと港へ行った。

↓ 石垣島のポートターミナル

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空港を思わせる造り、それもそのはず石垣島は八重山諸島へのアクセス基地。

石垣島へは那覇経由だけでなく本土からの直行便があるのもそのためか?

↓ 石垣島からアクセスできる島々、石垣経由でなければ行けない。
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↓ 石垣港

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各島への物流拠点でもあり港湾施設も充実していて、神戸港と見まごうほどだ。

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↓ 巨大な客船も停泊している

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↓ 竹富島への船

竹富島は石垣島の南西6kmにあって、周囲9.2kmの小さな島。船で15分ほどで行ける。

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↓ 船内

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↓ 竹富島が見えてきた

サンゴが隆起した島で山らしきものはなく平ったい。

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↓ 竹富港

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↓ 案内看板

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案内図の下方で島全体の1/3は立ち入り禁止区画となっている。

後で調べると車海老の養殖場や牧場があるらしく、島民が運営しているそう。

島に上陸し、歩いて観光でも・・・と思ったが暑いし不案内、案内所で聞くと島内巡りの観光バスがあるという。

一番楽でいい!それに乗ることにした。バスには15,6人の客がいた。

まず運転手が連れていってくれたのは「皆治浜(カイジハマ)」、星☆砂のある場所で有名。

星砂は海藻などに付着した有孔虫「ホシズナ」の遺骸が砂浜に打ち上げられた物。

幸運をもたらすとされるが、島民の間では「星砂は海の大蛇に食べられた星の子供の骨が流れ着いた」という悲しい民話がある。

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石垣島へ(玉取埼)

玉取埼は平久保半島の基部・金武岳の東方に位置する岬。

半島の付け根・約200mのくびれた所は「船越(フナクヤー)」と言われ、昔は陸続きではなく船で渡ったと言われている。

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玉取埼の南方には「南の浦(ハイノーラ)」と呼ばれる場所があり、そこではかって木綿花が栽培されていた。

月の夜には白く輝く木綿花が、あたかも白浜のように見えた事から別名「月夜浜」とも呼ばれ民謡「月夜浜節」ができたと言われている。

従いこの民謡は月夜の浜を謡ったのではなく、綿花畑に白いワタが咲いているのが月夜の浜のようにきれいな様子を謡ったもの。

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月夜浜だぎぬ 岸ぬ浦ぬ木綿 木綿の花作てぃ 木綿かしかきら

繰り返し返し 指はつぃき 見あぎりば 筋持つぃぬ 美らさ

読美らさあむぬ 吹かば飛ぶ 手巾しゆてぃ 待ちゅら ヨンナ

女の人が綿花をつむぎ、それで軽くて美しい手ぬぐいを織り、愛する人を待ちましょうという意味。

人頭税時代、石垣島の女の人に科せられた税に「御用布」があったそうで、綿花栽培もきつい仕事だった筈だ。

↓ 展望台

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展望台の完成は平成元年(1989)2月とのこと。

↓ 展望台からの風景

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↓ 岬のすぐ前にある無人島「玉取石島」

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「めまい」で悩む人が増えている By 豊岡倫郎 2019-8-15

1.めまいで悩む人が増えている

最近中高年の人でめまいに悩む人が増えてきたという。断片的にいろいろめまいについて耳にすることもあるが、詳しく理解を深めてほしい。

2.耳の構造

耳の構造は外側から外耳、中耳、内耳に分けていて、耳が原因のめまいは内耳の部分の異常によって起きる。そこには聴覚を担当する蝸牛(かぎゅう)と、平衡感覚を担当する三半規管、前庭(耳石器)がある。これらからの情報は前庭神経を通じて、脳へ伝えられる。おおよそめまいの9割は耳が原因であると言われている。

3.めまいの種類

1)回転性のめまい・・・視界がぐるぐる回っているように感じられるめまい。自分か回っているように感じたり、周りの風景が回っているように見えたり、上下左右にめちゃくちゃに動いて見えたり、モノがつぶれたように見えたり、人によっていろいろ起きる。その状況が数分で収まる時もあれば、30分、1時間続くこともある。

2)浮動性のめまい・・・体がふわふわと浮いているような感覚のめまい。ふわふわとマットの上を歩いているような感覚とか、歩いているときに足が地に着いていない感じとか、体ごと宙に浮いているような気分など。これらは症状は激しくないが、足元がおぼつかなく感じ、不安感がある。症状は長引くことが多い。

3).動揺性のめまい・・・これはめまいというよりもふらつきが慢性的に続いている状態。体が左右にとらわれたり、体が前後に揺れたりなどして、バランスが取れず、ゆらゆらしてなかなかまっすぐに歩けない状態。

4)たちくらみ・・・これは立ち上がった時にくらーっとめまいを感じたり、ふらーっとふらついてしまうタイプ。

4.めまいはなぜ起きるか

1)良性発作性頭位めまい

めまいで一番多いのがこの病気で、寝返り打ったり、寝たり起きたり頭を動かす動作で起こりやすいめまい。めまいの発作は数十秒から数分で治まる場合が多い。
吐き気やおう吐を伴うこともあるが、難聴や耳鳴りは無く、悪化することは無い。

その原因は、頭を動かすことによって、内耳にある耳石器の細かい耳石が剥がれてしまうことである。スポーツなどで頭を強く打った際に耳石が剥がれやすくなることがある。また、耳石はカルシウムの小さな粒であるためカルシウムの代謝障害によって剥がれやすくなる。そのため骨粗しょう症も良性発作性頭位めまい症の原因となる。

良性発作性頭位めまいの原因である耳石は、大きさが5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度の塊で、成分は炭酸カルシウム。数百個が内耳の前庭と呼ばれる部位にある感覚細胞と呼ばれている有毛細胞に隣接している。

耳石が剥がれて、三半規管の中に入り込むことによって、誤った情報が脳に伝えられて、めまいを感じてしまうのである。

対策はめまいリハビリの指導を受けて、耳石が耳石器に戻るようにする。


2)メニエール病によるめまい

かってめまいと言えばメニエール病で片付けられていた感がある位知られているが、実際の患者数はそんなに多くはない。

症状としては、回転性の激しいめまいと共に、難聴や耳鳴りが起きること。また発作が激しい時は、吐き気やおう吐、冷や汗、頭重感など様々な症状を伴う。めまいや難聴、耳鳴りの発作は20分以上から数時間で治まるが、それ以後も何度も繰り返し起きるのも特徴のひとつである。そして繰り返す毎に聴力や平衡感覚も低下してゆく。

その原因は、内耳には内リンパ液という液体が含まれているが、それが過剰となって水ぶくれ状態(内リンパ腫)になると、それが破裂して、隣の外リンパ液と混ざり、聴力や平衡機能を司る細胞に刺激を与えて、障害が起きることで、上述した様な症状が出る。

では何故内リンパ液が過剰になるのかは、ストレス、過労、季節変動、抗利尿ホルモン、内リンパ腫の発育不全・線維化、ヘルペスウイルス説などが言われているが、明確なことは判っていない。

治療のポイントは薬投与と生活習慣の改善やリハビリ、適度な水分補給などいろいろある。

3)前庭神経炎によるめまい

前庭神経とは三半規管と耳石器を合わせた部分と脳をつなぐ神経のことで、そこに何らかの障害が起こり、激しいめまいを引き起こす。

症状としては、激しいぐるぐる回転性のめまいが起きる。激しいめまいのため入院するケースも多い。こうした状況が一週間も続き、少し楽になってからも、後遺症としてふらつきや吐き気が残り、尾を引く。なお難聴や耳鳴りは伴わない。

その原因としては、発症前に風邪を引いている人が多いことから、ウイルス感染説や血流障害が考えられるが、まだ明確ではない。従って治療法も決め手もない。

4)突発性難聴によるめまい

突然回転性のめまい、耳鳴り、耳が詰まった感じになり、片側の耳が聞こえなくなる。これは一回きりである事。そして半分以上の人は耳が聞こえなくなるか、後遺症が残ること。

原因はいろいろ言われているが、明確ではない。従って対策もない。ただ一つこんな症状が出たら、直ぐに耳鼻科へ駆けつけて、薬による治療すれば治るので、一刻を争うので、放置しないことである。時を逸するともう治らない。

5)片頭痛性めまい

片頭痛とは頭の片方だけが激しく痛む症状である。なかなか治りにくく持病として、苦しんで

いる人も多い。こんな人がめまいを起こすことがある。

片頭痛自体がなぜ起きるかもはっきりしていないが、ストレスや疲労、生理時など考えられるが、女性に多い。ただこんな時に起きるめまいが、片頭痛によるものか、たまたま独自に別の原因のめまいを発症したのかは、専門医に診てもらわないといけないケースもあるから要注意。片頭痛の人はまずその治療をする。

6)持続性平衡障害・加齢性平衡障害によるめまい

これはめまいというよりも、ふらつき型である。バランスがうまく取れなくてどうしてもふらつくのである。立っているのがつらくて、めまいする状態になる。

原因は加齢である。そもそもめまいが起きる機序は、耳や目の平衡感覚と体の筋力、特に足の筋力と小脳の体のバランスを司る機能の三者が健全でないと、めまいを起こすのである。加齢と共に足を使わないと、センサーの役割をしている足の裏の感覚が鈍ってしまい、小脳に適格な情報が伝わらなくなり、ふらつく次第である。

対策はめまいリハビリを受けて、筋力も平衡感覚も養うことである。

7)慢性中耳炎によるめまい

慢性中耳炎をしばしば繰り返す人に見られるめまいで、中耳炎をしっかり治さないと、耳鳴りや難聴に発展して、めまいが起こりやすくなる。中耳炎とは鼓膜の内側にある中耳の炎症が起きている病気で、その炎症が三半規管や耳石器に波及して、めまいを招く。

従って治療対策は慢性中耳炎の治療を優先的に行うことである。

8)起立性調節障害・起立性低血圧による貧血に伴うめまい

座った状態から急に立ち上がった時や長くずっーと立っているときに目の前が真っ白になり、立ちくらみやめまいが起きるのは、脳貧血によるめまいである。

原因は自律神経の不調によって、血液が脳まで行き渡らないことによるもので、対策は自律神経の不調が何から来ているのかをはっきりさせて、対応する必要がある。例えば悩み事がある、睡眠不足や疲労、胃腸障害、下肢の筋力不足など心当たりがないだろうか。

9)椎骨、脳底動脈循環不全症によるめまい

小脳に血液が十分行き渡らず、うまく小脳が機能しない状態にある時に起きる。小脳は体の平衡感覚を保つための働きの一端を担っている。

何らかの原因で頸椎が変形したり、歪んでいて小脳へ行く首の後ろ側にある椎骨動脈を抑制している場合。また椎骨動脈は枝分かれして内耳へも血液を送っているので、内耳の働きも悪くなる。もう一つは脳底動脈に動脈硬化や血栓がある場合など考えられる。

症状はめまいやふらつき、手足のしびれ、舌のもつれ、吐き気、物が二重に見えるなどいろいろある。

対策は頸椎に問題があれば矯正する治療を受ける。動脈硬化などの時は脳循環を改善する薬による治療もある。

10)脳梗塞・脳出血の治療後に起きるめまい、ふらつき

脳梗塞とは脳の血管が詰まる病気、脳出血はとは脳の血管が破れる病気で、その治療後に脳の障害が発生した場所次第で、後遺症としてふらつきやめまいが残ることがある。

対策は医師と相談して、めまいの改善リハビリをすることになる。

11)心因性のめまい

体のどこかが悪いわけでなく、精神的なことが原因でめまいが起きることもある。過度のストレスや精神的なショックが元で、うつ症状を伴って、出歩くこともなくなって、平衡感覚が低下してゆき、ふらつきやめまいが出てくるもの。

この場合は専門医にかかり、治療を受けて、元気を取り戻すことである。

12)脳腫瘍や脳梗塞などによるめまい

症状や目や耳の検査だけでは、原因がつかみにくい時はMRI(磁気共鳴画像診断装置)などを使って、これら重篤な病気から起きていないか診断を下すもの。

5.めまいの原因別発生頻度

ある医師の調査によれば、良性発作性頭位めまいが40%、メニエール病10%、椎骨脳底動脈循環不全6%、前庭神経炎5%、その他とつづく。

6.その他のめまいの原因
●糖尿病、●高血圧、●高脂血症、●脊髄小脳変性症、●髄膜炎、●肩こり、首こり、
●更年期障害、●眼精疲労、●低血圧、●貧血などあり。

7.めまいを防ぐ体質強化策

めまいは全身病である。めまいを防ぐための生活習慣とは何か。

  1. 頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、股関節などのズレや歪みがない事。
  2. 適度の運動や体操をして、適度の筋肉を付けて、体格のバランスが良い事。
  3. 血液循環が良好である事。血流が良ければリンパ液の流れも、水分の停滞も起きない。
  4. 便通が良く、便秘や宿便が無い事。
  5. 食事が高脂肪、高蛋白質に偏ることなく、バランスのとれた食事と少食である事。
  6. ストレスを溜めない事。
  7. 過労がなく、睡眠がとれている事。
  8. 酒、たばこ、甘いものは体にとっての三悪であるから控えるに越したことは無い。
  9. 自律神経のバランスが良く、安定している事。
  10. 長期間別の病気で、色々な薬を服用していると、その副作用が考えられる。

8.まとめ

1)めまいは薬では治らないという自覚が必要である。めまいの9割は自分で治せるという医者も居る。めまい治療のためのリハビリ教室があるから医師と相談すると良い。

2)首や肩のコリを指圧などで取るとめまいが治ったという事例も多くあるが、これは血流やリンパの流れが良くなったためと思われる。首や耳の周りの指圧によって好転した事例もある。

3)低い枕をしていると、耳石が三半規管に入ってしまう事もあるので、高さを調整したらよい。

西式健康法には、かまぼこ状の半円の木枕を首に当てて眠るというのがあり、めまい予防によい。また骨格矯正には金魚運動、合掌合蹠体操が良い。

4)東洋医学では、腎臓が衰えると水分の循環がうまく行われず、耳に悪影響を及ぼし、耳鳴り、難聴、めまいを招くという。また経絡の理論からも耳は腎臓と繋がっており、腎臓の衰えが経絡を通じて耳のトラブルを起こすという。腎臓は足の骨格が歪んでいると機能低下する。ふらふら体を左右に振って歩く人には腎臓の悪い人が多い。まず足の矯正が必要である。

5)めまいのことで、医者を受診した際には、適格にその内容を伝えることが大事である。ポイントは、いつ、どんな時に起きるか。どのようなめまいなのか、ふらつくのか、ぐるぐる目が回るのかなど詳しく伝える。それに伴う症状は何か、頭痛、吐き気、動悸、しびれなど。どれくらいの時間続くのか。これまでどんな時に起きたか。今までにどんな病気を患ったか。服用している薬は何か。骨格の痛みはないか、睡眠時間はどれだけか。便秘していないか。ストレスがないかなど。めまいは全身病であるから、医者にこれらの情報を適格に伝えることによって、医者も正確な診断を下す貴重な判断資料となる。当然医者は眼振検査など必要な検査をするが。

6)めまいの原因には重篤な病気が隠れている場合も多いから、めまいがおきたら躊躇することなく、直ぐ医者を受診することである。

おわり

石垣島へ(平久保灯台)

石垣島の最北端・平久保灯台へ行く。

↓ 灯台入口

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↓ 灯台

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ここは国指定史跡・先島諸島火番盛遠見番所【平久保遠見台】。

遠見番所とは琉球王国時代、海上交通の監視や通報機能を扱った施設。

火番盛(ヒバンムイ)とは遠見台(遠見番所)の別称で、八重山では遠見台の事を火番盛と呼ぶ傾向があった。

琉球王国の正史『球陽』には船(主に異国船)が見えた時に素早く王府に情報を伝達する手段として1644年に烽火(ノロシ)の制度を創設した記されている。

背景には江戸幕府の鎖国政策と琉球に進駐していた薩摩藩の要請があったと考えられている。

当時、中国における明清交代やスペインによるフィリピン進出などにより、東アジアでは国際的な緊張が高まっていた。

琉球列島の西端に位置する先島諸島(宮古・八重山)は異国船の侵入路になり得るため各地に遠見番所が設置され、石垣島では平久保と川平の他白保のカラ岳に設置された。

平久保遠見台は石垣島の北端に位置し、北方から近づく船を最も早く見つけることができた。ここで挙げた烽火は、川平火番盛で確認され蔵元へ伝えられたと考え られているが、平久保から川平への烽火を利用した伝達は、目視できない可能性もあり、その中間地点にも伝達 を促す施設(中継地点的要素を持った火番盛?)の存在を考える研究者もいる。

と、書いてある。

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↓ 石垣島最北端の標識

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↓ 最北端から見える風景

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ここは「恋人の聖地」じゃなく『恋する灯台』

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何これ!と思って一応調べてみた。

何と、一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市愛野町)と日本財団(東京都港区)が共同で実施するプロジェクトで、灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」として定義することで「ロマンスの聖地」へと再価値化するとか。

ちなみに「恋人の聖地」は、NPO法人・地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」により選定された観光スポット。

夏期合宿 講演会

8月24日から始まった夏期健康合宿中に東京にある渡辺医院の院長・渡辺 完爾先生による講演会が行われた。

今回の演題は”肝心要の腎臓について”。

↓ 開催にあたり井上理事長挨拶

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↓ 講演会が始まった。

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腎臓という臓器の位置や働きの説明から始まり、腎不全の原因や慢性腎臓病の診断基準,病例、腎臓病への対策まで幅広く、また解り易く説明して頂いた。

↓ 腎臓病への対策

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いつも渡辺先生が言われる『腹七分目』が腎臓病にも効果があるらしい。
どんな病気にもそれは言えるのかも知れない

腎臓病を予防するには、

①皮膚を鍛えて風邪をひかない体にする。
・・・西式健康法の裸療法や温冷浴をする。
②足の故障を予防し直しておく。
・・・西式健康法の毛管運動,足首運動,脚絆療法,足首交互浴,里芋湿布
③脊柱の不正を正しておく。
・・・平床,硬枕,金魚運動
④食べ過ぎを慎み腹七分・・・朝食抜き2食,生採食
⑤塩断ちの日を作る。
⑥心の持ち方。

講演会後、活発な質疑応答があり今年も成功裏に終了した。

有機JAS柿茶

坂出市にある耕作放棄地を農地機構より借り受け柿の葉を採取しだしたのが4年前。

年々採取量が増えて今年は1.5トンを収穫できそう。

その記事が四国新聞に掲載されたのでご紹介する。

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石垣島へ(米原のヤエヤマヤシ群落)

マイバラでなく「ヨネハラ」と読む。

ヤエヤマヤシは世界中で石垣島,西表島だけに自生する1属1種のヤシで、かっては小笠原諸島のノヤシと同種と考えられていたが1964年に初島住彦氏によってノヤシ属の新種として登録された。その後ヤエヤマヤシ属が新設され、この属に移された。

↓ ヤエヤマヤシ

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大型のヤシであり、八重山諸島の固有種。大きな羽状複葉の葉をつけ、樹高は25mにも達するとか。

鑑賞価値が高く、自生地である石垣島の「米原のヤエヤマヤシ群落」と西表島の「ウブンドルのヤエヤマヤシ群落」は国の天然記念物に指定されている。

柿の葉だより(2019年夏号)

柿茶では坂出市内で耕作放棄されていた柿畑を借り受け整備・再生し、柿の葉を取ってお茶にする事業が板に付いてきた。

今年の収穫量は約1トン、2019年7月25日から坂出市府中町の約1,500坪の柿畑から収穫した。

今年初めて有機JAS認証を得て「オーガニック柿茶」として発売予定。

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石垣島へ(御神埼)

この字もまた読めぬ。

「オガンザキ」とも「ウガンザキ」とも読む。夕日の名勝らしい。

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御神埼は屋良部半島にある。字川平の「群星御嶽願い口」で、神が降りてくる聖地として謡われた御神埼は、強い潮風に晒されてできた草地で海に切り立った断崖、青く透き通った海が特徴的な景勝地。

春にはテッポウユリが咲き、夏には夕日のビュースポット。

沖合にはダイビングスポットが点在しマンタが見れる。岬の北側の岩山の大きな石はこの土地の民話に登場する「姉の頭石」。

と、案内看板にあった。

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石垣御神埼灯台

この灯台は1983年3月に建設された。1952年12月8日、那覇から貨客を満載して石垣へ帰る途中の八重山丸40トンが、折からの季節風で遭難し死者行方不明者35人を数える大惨事となった。この海難事故から25年後の1976年12月8日遭難の碑が建設された。

↓ その碑

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↓ 晴れていたら絶景と思われる岬の風景

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テッポウユリの代わりにアザミの花が咲いていた。

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健康講演会のお知らせ

■ 日 時:2019年10月18日(金)13:00~16:00 12:00開場

■ 場 所:静岡県男女協同参画センター「あざれや」4階 第1研修室

■ 演 題:【心臓病を克腹しよう~血管と心臓 】

■ 講 師:医学博士  渡辺 完爾 先生(渡辺医院院長)

■ 参加料:1,000円

■ 申し込み:健康生活研究会(054)245-8141(Fax)054-245-6142 増田宛

■ 郵便振込:振込口座;00830-5-97295、口座名;健康への道しるべ

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第13回「健康を求めて」夏期合宿のご案内

■ 日 時:2019年8月24日(土)~8月27日(火)

■ 場 所:健康会館 坂出市江尻町1220番地 坂出駅より徒歩20分・タクシーで5分

■ 連絡先:NPO法人健康を考えるつどい Tel:0877-45-8441・Fax:0877-45-8444

■ 参加費:NPO会員は32,000円、会員外は40,000円

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健康への道しるべ 第140号

心と体の健康生活:令和元年8月1日発行

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

■ 年間 購読料:2,500円

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石垣島へ(川平湾)

案内パンフには観光地を漢字で書いてある。

カーナビで目的地を入れるのに「かわひらわん」と打ち込んでも該当地が出てこない。

地元の人には当たり前でも、訪問者は面食らう。

車をお店に寄せて「これって何と読むの?」と聞くこと、度々。

川平は”かびら”と読むらしい。

カーナビもやっと理解したようで、目的地に到着。

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早速展望台へ行くと川平湾が一望できた。

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後日、テレビで石垣島のニュースや話題が出るとこの風景が出てきて、「あぁ~ここへ行った行った」と思い出す。

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川平公園の中にある観音堂。

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17世紀中頃に建立されたといわれる。

昔、湾内で風待ちをしてた船があり、乗っていた小僧がオカで休憩したくて下船した。

その間、順風となり船が出航してしまいます。

「戻ってこ〜い!」との小僧の祈りが通じてか、逆風になり船は戻り、再び乗船できました。

後に和尚となった小僧がこの観音堂を建立したとのいい伝えがあるとか。

川平湾へ来る途中、こんな ↓ 風景を見た。マングローブだろうか?

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石垣島へ(石垣島鍾乳洞)

石垣島へ行ってきた、那覇経由で。

到着した空港は「新石垣空港」、手狭になった空港から新しい場所に2013年3月に移設したとか。

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↓ ロビーには広い飲食スペースがあって、大勢の観光客で賑わっていた。

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宿だけは押さえているがレンタカーの予約も、何処へ観光に行くかも決めてない。

行き当たりばったりの旅。

とにかく車がなければ話にならない、で・・・レンタカーの交渉に。

幸い手ごろな軽自動車が見つかった。

空港にあった観光パンフに七カ所ほど観光地が紹介されていて、そこを順にたどる事にした。

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↓ まず行ったのは石垣島鍾乳洞、駐車場から歩いていくと竜宮のような門が見えてきた。

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石垣島には3つの鍾乳洞があるらしい。この石垣鍾乳洞は全長3200m、全国7番目の大きさ。

観光できる長さは660mとかで30分くらいで出口へ出てくる。中の気温は平均で22℃。夏は涼しく冬は温かい。

平成6年11月22日にオープンした。

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↓ 鍾乳洞の地図

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↓ 入口

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↓ 鍾乳洞の写真を撮るのは難しい、何処の鍾乳洞も見た目は同じだ。

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石の形に似た名前が付いているが、ここには”となりのトトロ”がいた。

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あまりうまく撮れなかった。

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鍾乳洞へ行くたびに思い起こさせるのは悠久の時の流れ! 

とても見守ることもできない何万年という時間。

鍾乳洞が見つかると洞内に人間の手が入り道がつきライトがつき看板がつき、人が入って来る。

その時点で鍾乳洞の活動は止まるのか、それともそれも長い時の流れに組み込まれて進行形なのか?

と、いつも同じ事を考えてしまう自分がいる。

 

腕立て伏せを習慣に By むらた・としあき作画

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