Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

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    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

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    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

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    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

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    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

最近のトラックバック

峠の麺処『江洲の花』

日本蕎麦を出す店は沖縄では珍しい。

このお店、たまたま店の前を通るか、誰かに教えてもらはなければ決してたどり着けない店である。

その名も「峠の麺処 江洲の花」、大宜味産のソバを使用しているとか。

お店はソバを作るじいさんとひたすら天ぷらを揚げるばあさんの二人だけで切盛りしている。

一日限定30食とか決めているらしく、土日は予約なしでは決して入れない。

私が行った日も、7~8席しかないテーブルのほとんどに予約席の札が立っていた。

幸いこの日は平日で、それも12時前だったので予約せずに入れた。

後から予約なしで来た人に、ばあさん曰く「一時間くらいは待ってもらいますが、それでもいいですか?」と。

はっきりキチンと待ち時間まで伝えるのは何故か新鮮な感じがして、微笑ましい。

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ソバはじいさんが客の顔を見てから作るので、その間、ばあさんが揚げた天ぷらを次から次へと持ってくる。

ヨモギの葉,ゴボウ,もずく,ニンジン,ゴーヤ,もやし 等々野菜の天ぷらばかり。

ざるそばが出てくる頃にはいいかげんお腹がいっぱいになってきた。

ソバを食べ終わっても相変わらず天ぷらが出てくるので「もうお腹いっぱい」とお断りして店を出た。

お会計は一人千円也。

店を出たらばあさんが追いかけてきて、「残りの天ぷら代わりです」と小麦粉一袋をくれた。

「これで天ぷら作って下さい」と。こんな店、生まれて初めて。

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店の中にこんな暖簾、なかなか良い。

今やらねばいつできる わしがやらねば誰がやる。

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じいさん、ばあさん呼ばわりしたが、私よりずっと若い事は確か。

ごめんなさい~。

18歳と81歳の違い

2019年4月3日に大学の同期会が久しぶりに行われた。集まったのは20数名、約半数。

今年は同期の殆どが後期高齢者となる節目の年と云う事で開かれた。

冗談だが80歳を超えると末期高齢者と云う???

午後2時から始まった同期会は途中飲み疲れ休憩を1時間くらい入れ、延々9時まで続いた。皆さん募る話が次々出て会話は尽きない。

17時半から始まった夜の部で、誰が配ったか『18歳と81歳の違い』と題した文言集に大笑いしたのでご紹介する。

① 道路を暴走するのが18歳、逆走するのが81歳

② 心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳

③ 偏差値が気になるのが18歳、血糖値が気になるのが81歳

④ 受験戦争を戦っているのが18歳、アメリカと戦ったのが81歳

⑤ 恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳

⑥ まだ何も知らないのが18歳、もう何も覚えてないのが81歳

⑦ 東京オリンピックに出たいと思っているのが18歳、
   東京オリンピックまで生きたいと思っているのが81歳

⑧ 自分探しの旅に出るのが18歳、出かけたまま帰ってこないのが81歳

⑨ 恋で胸を詰まらせるのが18歳、餅で喉を詰まらせるのが81歳

⑩ 早く二十歳になりたいと思うのが18歳、
   出来ることなら二十歳に戻りたいと思うのが81歳

⑪ ドキドキが止まらないのが18歳、動悸が止まらないのが81歳

⑫ 未来に向かって羽ばたくのが18歳、あの世に羽ばたくのが81歳

⑬ 運転免許を取りに行くのが18歳、運転免許を返しに行くのが81歳

⑭ 無礼と失礼の使い方を知らないのが18歳、
     ブレーキとアクセルを間違えるのが81歳

⑮ 「嵐」というと松本潤が浮かぶのが18歳、
       鞍馬天狗の嵐寛寿郎が浮かぶのが81歳

第9回 NPO法人研修旅行(白骨温泉)

毎年恒例になった研修旅行、

今年は長野に住む百瀬さんのお誘いで白骨温泉で心と身体を癒し、安曇野の自然と善光寺をめぐる旅に出かけた。

参加者は百瀬さんを含め総勢12名、明石,静岡,名古屋,四国と参加者は全国区。遠くは徳島県から参加頂いた。

2019年3月15日 13:50分 頃、JR松本駅に全員集合。天候は晴れ。百瀬さんが待受けていてくれた。

この日の予定は、宿泊先の白船荘新宅旅館へ行くだけ。旅館から駅まで迎えのバスが待っていた。

駅から一時間半の行程間に、バスの標高は高くなる一方で、着いた先は雪景色に覆われていた。

↓ 白船荘新宅旅館 玄関

↓ 白骨温泉付近地図 赤矢印が我々の旅館

旅館でのチェックインが終わり、何はともあれ温泉へ直行する。

室内のお風呂もそれなりに良いが、何といっても露天風呂が最高!

↓ 旅館のHPから借用

露天風呂へは室内風呂から外へ出て、長い長い渡り廊下の先にある。
この日は雪とて一面銀世界、熱燗でも飲みながらのうのうと浸かりたい気分だった。

いい加減長湯でのぼせてきたので、上がることにした。

部屋へ帰ると百瀬さん曰く、18時から家族風呂を予約しているので是非入れと。
家族風呂は完全予約制なんだそうな。

えっ~!もうたくさんと思いつも、家族風呂には原泉が引いてあり、露天のお湯はここ経由と聞かされ、行かないわけにも行かなくなった。

↓ 家族風呂入口

↓ 家族風呂

ここで改めて白骨温泉の効能について。
古来より霊泉的効能を慕われた白骨温泉のお湯は特に胃腸病や呼吸疾患に効くと伝わり「三日入れば三年風邪を引かない」と言われている

とにかくこの日の夜と明くる朝は温泉三昧だった。

窓から見える景色は香川県では見れない風景。

温泉水が飲めると言う。その名も「飲泉所」、カルシウムやマグネシウムを含み慢性消化器病,糖尿病,痛風,肝臓病,便秘に効くと書いてある。

飲んでみたがそう何杯でも飲める代物ではなかった。

白骨温泉の濁り湯について財団法人 中央温泉研究会からこんな記述が出ている。

白骨温泉のお湯は、泉質名が含硫黄・カルシウム-炭酸水素塩泉でカルシウムと炭酸ガス,硫化水素ガスを多く含んでいる事が特徴です。
白骨温泉の湯というと乳白色に濁っているのが特徴ですが、地下から湧き出た時は無色透明です。この温泉が白濁するのは温泉中に溶け込んでいた炭酸ガスが発泡して温泉中のカルシウムと反応する事で炭酸カルシウムと言う鉱物げ形成されるためですが、硫黄分も多く含まれています。炭酸ガスは地下では高い圧力がかかって温泉中に溶け込んでいますが、地表に出ると圧が下がり温泉中から抜け出します。ビールやコーラの蓋を開けたのと同じ現象です。

従い温泉を浴槽に入れてもすぐには白濁せず、時間の経過とともに白くなっていきます。白骨温泉の語源は白船温泉と呼ばれた事に由来すると言われている。

健康への道しるべ 第138号

心と体の健康生活:平成31年3月30日発行

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

■ 年間購読料:2,500円

3月15日~17日までNPO法人健康を考えるつどいの研修旅行も記事にして頂いている。

デトックス健康法 By 豊岡 倫郎 氏 2019-4-20

1.デトックスとは

デトックスとは体内に溜まった有害な毒素や老廃物を取り除くことである。そして人間が本来持つ生きる力を取り戻して、健康体を維持することである。長年の間に、体内には色々な毒素や老廃物が溜まる。それらを排出すると同時に、体内で派生することが無いようにしたいものだ。

2.身の回りの毒素や老廃物と侵入経路

日常生活において、口から食べ物と共に、有害な食品添加物、農薬、殺虫剤、除草剤、飲み物類などの化学物質、呼吸によって空気中の大気汚染物質やタバコの有害物質、皮膚呼吸から入る化粧品、塗り薬、シャンプー、洗剤、毛染め剤など。具体的には、アルミニユム、水銀、ヒ素、カドミウム、鉛、化学合成界面活性剤、その他の有害な化学物質類が体内に入る。これらは体の外から入ってくる。

それに加えて体内で派生するのは、食べ物の分解、消化、吸収、解毒の消化過程で発生する有害物質がある。特に問題なのは、腸に停滞している大量の宿便から発生する有害毒素である。この害が現代医学では無視されているために、病人が減らないという現実がある。

3.毒素や老廃物の体への影響

一番の難点は、どんな毒物や老廃物が体にどんな害をもたらすかという事である。空気中であれ、地上であれ、摂取する食品であれ、当局の規制が行き届いていて、安全検査も行われている筈であるが、更に問題点はあまりにも多くの化学物質が毎日体内に入ってくるから、体に起きた病気と害を及ぼすものとの因果関係が全く明確化にされていない、できないという事である。

今いろいろな難病が発生していて、政府が認定しているものだけでも、331あるというが、その大半はこれら毒素や老廃物が関係していると言っても過言ではない。

これら有害物質を分解濾過するために、肝臓や腎臓が酷使される。症状としては、疲れ、湿疹、アレルギー反応、頭痛、食欲不振、睡眠障害、下痢、便秘、自律神経失調、イライラ、体内炎症、免疫力の低下、ガンなどと、何が発症してもおかしくない。

環境ホルモンという言葉がある。それはホルモンの内分泌機能に悪影響を与える物質のことで、代表的なものはダイオキシンで、次世代へと影響を及ぼすから怖い。

例えばシャンプーの化学物質が子宮内膜炎の原因と言われているが、果たして本当だろうか。

4.毒素や老廃物を体内から排出してくれるもの

大便75%、尿20%、汗3%、毛髪1%、爪1%と言われている。

5.宿便の停滞が体に及ぼす害

誤解がないようにお断りしたいことは、今もって宿便があるとか、無いとか医学界でもめていることである。ここでは宿便は体内にあるあるという前提のもとに、話を進めてゆく。その根拠は故甲田光雄博士が八尾市内の甲田医院で約3万人の患者に断食や生野菜汁療法、玄米少食療法によって、多くの難病患者を治癒へと導いた事実があるからである。詳しくは甲田博士の著書「奇跡が起こる半日断食」マキノ出版 読まれることをお勧めする。

  • 大腸に悪玉菌が増えて、栄養の消化、吸収能力の低下。
  • 免疫力の低下。
  • 停滞宿便から発生する毒素、すなわち硫化水素、アンモニア、フェノール、スカトール、アミンが腸壁から吸収され、血流に乗って全身に運ばれて影響を及ぼす。肝臓、腎臓の働きが低下。
  • 活性酸素を誘引し、遺伝子を傷つけて、ガンの要因となる。
  • 脳の血管か膨張し、脳が圧迫されて、脳の神経中枢の働きの異常となる。
  • 自律神経のバランスが崩れる。頭痛や自律神経失調症も便秘症の人に多いようだ。
  • 腸壁にキズが出来、腸もれを起こし、そこから腐敗した異物が体内に入り、花粉症やアトピーなどアレルギーの原因だけでなく、万病の元になっている。
  • はだのシミ、クスミ、シワの原因に。肌のツヤが悪くなる。

6.デトックス方法とは

  • 断食は指導者のもとで行わないと難しいので、家庭で行うには、朝食抜きの一日二食の半日断食をする。段階的に朝食を少しずつ少なくしてゆくと難なく実行できる。
  • 生野菜汁を作り、少なくとも一日一回摂取する。ニンジン、キャベツ、小松菜、ほうれん草、白菜、パセリ、大根など5種類以上の生の野菜をジューサーで搾るか、ミキサーでドロドロ汁作る。食物繊維を摂取して、害のある化学物質を便に絡めて排出する。生野菜汁は生だから体に良いので、加熱した野菜スープでは意味がない。生きたものは生きたものに養われる。
  • 玄米少食にする。お年寄りは3分搗きが適当。一口につき50回咀嚼する。少食にすると体重が一時的に減少するが、半年から一年経過すると、元に戻るから心配はいらない。口から入る有害物質の絶対量が減る。無駄な脂肪やコレステロールが自己融解する。遺伝子活性化する。
  • 少食にする時は、摂取する食べ物の質を吟味する。玄米と生野菜汁以外に、豆腐、黒練りゴマ、海藻、コケ類、小魚、玉ねぎ、ほうれん草、レモン、ねぎ、ゴボウ、ブロッコリ、こんにゃくりんご、などを摂る。この内動物性以外のものはキレート作用と言って、有害ミネラル、金属をそれぞれの持つ成分と結合させて、排出してくれる。
  • 全身を動かす健康体操をして、汗を出す。
  • きれいな水と柿茶を半々、一日に合計1・5~2リットル摂る。
  • 宿便を取るために緩下剤の水酸化マグネシュウム剤の「スイマグ」を飲む。

7.実行に当たり注意事項

  • 朝食を抜くと、午前中頭がふらつくとか、吐き気がするとか、脳に栄養がゆかず、勉強に身が入らないとか、現代医学の医者は反対するが、そんなことは無い。最初の数週間は体の切り替えができないが、一か月もすると、体は対応して、新たにケトン体が脳に行くグリコーゲンの代わりをしてくれる。これは体験したものでないと判らない。そもそも午前中は体内の老廃物を出す排泄の時間なのである。
  • 皮膚から吸収されてゆく有害な化学物質は消化器官を通らない為に、肝臓で解毒分解されないから、その害はダイレクトに体に及ぶからこわい。
  • 朝食抜きの少食にすると、ふらつきやメマイだけでなく、吐き気、腹痛、下痢、便秘、頭痛、吹き出物、湿疹、寒気、関節痛、胸やけ、食欲不振、ガス、体臭、口臭、目やに、鼻水、耳だれ、脂汗、動悸、黒い臭い便や粘液、フケ、だるさ、不眠、イライラなどの症状が一時的に出てくる。これらは瞑昡(メンケン)や自然治癒反応というものであるから心配することは無い。

8.まとめ

1)「君主危うきに近寄らず」で、加工食品やインスタント食品など食品添加物の多いものを買わない,入れない、溜めない、体から出すという原則を生活習慣に採用する。   

2)高脂肪、高蛋白の欧米食、乳製品、パンを止め、和食にする。

3)大食を止め、体に悪いことを止めて、腸をきれいにすれば病気は寄り付かない。いくつになっても、駄々をこねる子供のように、食への執着心を捨てきれないようでは、長生きはない。

4)体に悪い事を止めない限り、いくら良い事を実行しても、効果はない。   

5)今政府はこれから人生100年時代だと、煽っているが、とても今の若い人たちが長生きできるとは思わない。どんどん我々を取り巻く環境や食生活が悪化しているのにおかしい。

おわり 

インドネシア旅 (ティルタエンプル寺院)

ティルタエンプル寺院は、ウブドの北、タンパクシリンにある寺院で「聖なる泉が沸く寺院」として有名なお寺。

ティルタ は水の意味、エンプル は聖なるの意味。

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この寺院に沸く泉は 962年に発見され、伝説によると魔王マヤ・ダナワと戦ったインドラ神が、大地を杖で突き、不老不死の水・アメルタ を沸きださせた場所とされている。

↓ 入口

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↓ 何だったかなぁ~、この実? 教えてくれたが忘れた!

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↓ ご神木

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↓ 入口には神木を護る神様(日本では狛犬か?)

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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああだああああああああああああああああああ

↓ 椰子の葉で造った巨大なオブジェ、三大神の妃姫の一人か?

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↓ 沐浴場に出た。魔除けの泉と言われ地元民のみならず観光客も水浴びできる。

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不老不死の水・アメルタ を引いた沐浴場には、祭礼の時多くのヒンドゥー信者がここで沐浴(ムルカット・清めの沐浴)をし、寺院でお祈りを捧げます。

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またこの水は、無病息災の力があると信じられており、ペットボトルやポリタンクを持って聖水を頂きに来る人も多くいる。

この日もまぁまぁ多くの人達が沐浴していた。

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↓ 地下水を引いた池、池底から水が湧き出している。

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↓ 鯉の泳ぐ池も。

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↓ 寺院内の石像に興味をひかれた。すべて神々の具現化像か?

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粘膜を強くしてアレルギー予防 By 豊岡倫郎 氏 2019年3月25日

1.健康管理の盲点となっている粘膜強化策

いままで健康管理のテーマとして取り上げられたこともない粘膜について、今回その重要な働きと、病気との関係を説明する。

2.粘膜とは

粘膜とは、口腔内や咽頭、消化器、泌尿器、生殖器などの内側を覆う薄い膜のことで、普通粘膜から常に粘液が分泌されていて、表面はいつもしっとりと濡れた状態になっている。

粘膜の構造は、まず表面に粘膜上皮という表面を守る細胞層があり、その下には粘膜固有層という粘液を分泌する腺を含む結合組織の層がある。上皮細胞は新陳代謝が早く、およそ三日で新しいものに生まれ変わる。それは粘膜に付着した異物を、早く体外に排出する為である。

3.粘液の成分

口の中から出る唾液も粘液で、鼻から出る鼻水や目から出る涙にも粘液が含まれている。粘液は体のすべての粘膜から分泌されている。

粘液に含まれている成分と働きは、

  • ムチン・・・病原体が粘膜に付着するのを防ぎ、体外に排泄する。粘膜を保護する。
  • 分泌型IgA・・・病原体を撃退する。毒素を中和して、有害物質から体を守る。ムチンと協力して寄生虫を撃退する。
  • リゾチーム・・・細菌の細胞壁を分解し、感染から体を守る。
  • ラクトヘエリン・・・細菌に必要な鉄成分を奪い、増殖を抑える。免疫機能を調節する。

4.粘膜と粘液の総合的な働きとは

  • 異物が外部から入る場所には、口から、鼻から、のどから気道に、食道に、更に胃や腸に入り込んだとしても、それらを全て、それぞれの粘膜が、二重、三重のバリアが病原体や異物を排除してくれる。ところが粘液の分泌量が少くなったり、粘膜の質が衰えていると、病原体の侵入を防ぐことが出来なくなる。例えばそれらが健全であれば、風邪を引いた人の咳による飛沫を受けたとしても、感染しなくて済む。要するに病気に罹り易いかどうかは、粘膜と粘液次第なのである。
  • もう一つの役割は、上述した粘液の成分は、唾液、胃液、膵液、胆汁、腸液などの消化分解酵素を活性化させて、消化を助けてくれている。
  • 唾液に含まれるムチンが食べ物をまとまりやすくして、気管に流れないよう誤嚥を防ぐ。
  • 粘液は粘膜をコーティングして保護し、キズや炎症を防いでくれる。目にゴミが入った時、固い食べ物が口や胃に入った時に、粘膜が傷つかないように保護してくれる。消化のために強い酸性の胃液が分泌されても、胃壁を保護してくれる。
  • 女性の生殖器の子宮などは粘膜で覆われているが、ここで分泌される粘液が溜まって、受精を促進してくれる。

5.粘膜ケアの秘訣

加齢と共に皮膚がカサカサになってくるし、ドライアイやドライマウスで困っている人も多いと聞く。では粘膜を健全に保つにはどうしたらよいのだろうか、

  • 自律神経のバランスの安定化。ストレスなどで現代人は交感神経が昂進しがちであるが、むしろ副交感神経が少し優位の方が、粘液の分泌がスムーズになる。不安、悲しみ、恐れは粘液を減少させる三大精神悪というから、人格を磨くことを忘れないようにする。
  • 睡眠不足の解消。睡眠不足はあらゆる病気に悪いことは自明の理である。少なくとも7時間の睡眠をとる。
  • 適度な水分の補給。少なくとも一日に1.5リッターの水分を綺麗な生水かビタミンCの豊富な柿茶から摂取する。がぶ飲みすると、水分が細胞に浸み込まないから、チビリチビリと飲むのが良い。水分が粘膜に行き届いていると、炎症を引き起こすヒスタミンが薄められて、バリア機能が十分に働き、花粉症などに良い効果をもたらす。
  • 粘膜を強くするための食事法としては

  ・ムチンの含まれている食品を摂る。ムチンを摂ったからと言って

   も、粘液の分泌を増やしてくれるわけではないが、体の粘膜を覆う      

   ムチンを外から補うことで、病原体を防ぐ働きや、粘膜を保護する

   働きを補ってくれる。

   その食品とは、レンコン、長芋、サトイモ、オクラ、モロヘイヤ、

   なめこ、納豆などのヌルヌル、ネバネバ食品がよい。

   特にレンコンはそれ以外に食物繊維、フラボノイドが便通を良く

   し、抗酸化、抗炎症作用が素晴らしい。アレルギー反応を引き起こ

   す IgE抗体の過剰生産を抑制する効果が高い。昔からレンコンの

   しぼり汁を飲んでのどの痛みを治したり、綿棒に付けて鼻の穴に

   塗って、炎症を治すなどその効果は大。

  ・ビタミンCの多い柿茶、レンコン、キウイ、イモ類、かんきつ類、

   イチゴなどを摂り、粘膜を強化する。

  ・ビタミンA、及びB2も皮膚や粘膜強化には欠かせない。

  ・最近話題のオメガ3脂肪酸が含まれているアマニ油、えごま油や

   青魚に皮膚や粘膜の働きを強化させて、アレルギーや炎症の抑制

   作用及び血栓抑制作用があるという。

  • 人体の免疫力の7割は腸に集中し、病気の予防と克服に働いている。最近話題になっているのが「腸もれ」である。これは現代人の食生活が乱れて、腸内環境が悪化して、腸粘膜の連結を弱めて、細胞間に隙間を生じさせて、そこから未消化の栄養分や毒素、腐敗物、微生物、病原体、食品添加物などの化学物質が腸壁から血液中に流れ込んでゆき、体の免疫システムはそれらを異物と認識し、炎症反応が起きる。対策は健全な腸内環境の構築である。
  • 現代人の乱れた食生活が腸内環境悪化の主因であるから、それを改めない限り。「腸もれ」は無くならないだろう。そのためには、高脂肪高蛋白の欧米食、酒、甘い砂糖類のお菓子や飲み物、大食、食品添加物の多い加工食品、食物繊維不足などを悔い改めることである。
  • 内皮は外皮に通じる、という言葉の通り、健全な内皮が健全な外皮を作る。内皮とは粘膜のことで、体の表面の皮膚の構造も、粘膜と非常に似ており、皮膚の皮脂や汗は粘膜の粘液に相当し、皮膚からいろいろな異物が侵入しないように、バリア機能が働いている。西式健康法でも腸に宿便がなく、腸内環境が良好な人は、皮膚もきれいであることを証明している。
  • 健康体操をして、骨格の矯正、有酸素運動、適度な筋肉維持、円滑な血液循環を計る。それには自彊術がお薦めである。何事も知ろうしない気持ちの持ち主には健康は存在しない。

6.まとめ

 花粉症の人が2000万人、アトピーが700万人いるという。これ等の病気

 になる人とならない人の違いは腸内環境が良好か否かで決まる気が

   する。         

おわり

三寳荒神

江尻町あたりを一日8,000歩達成のため歩いていたら神社を見つけた。
その名も三寶荒神 社
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
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ああああああああああああああああああああああああああ
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ああああああああああああああああああああああああああああああああ
「荒神」は火の神・火伏せの神で台所の神様。三宝荒神とも言う。
「荒ぶる神」とする解釈もあり、民俗信仰や神道・仏教が混淆して生まれたもので、解釈は多様。
「幸神」という表記は東京に「幸神(さじかみ)神社」があるだけで、「こうじん」と読む例は見当たらないと言うからびっくり。

 

インドネシア旅(ヒンズー教寺院 その2)

ここも寺院の名前が分からない。

観光で連れて行ってくれる寺院の名前など後で調べりゃ分かるだろう・・・

との甘い考えはあてが外れた。

日本のお寺のように、バリにはヒンズー教寺院があちこちにある。

↓ 入口

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↓ 門を入ると

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↓ あちこちに神像がある

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↓ ヴィシュヌ神の10の化身のひとつクールマ(亀)

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亀が自分の意志で手足や頭を甲羅の中に引き込み自らを守るように、私たちが5つの感覚を自身の内に収め、永遠の至福を見つけることを象徴しているともいわれている。

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バリ島のヒンドゥー教について、その2.

バリ・ヒンドゥーの特徴として、バリ島の各村には必ず 3っの寺院があります。

その3っとは、

・世界創造の神・ブラフマ を祀る寺院、

・生命を維持する神・ヴィシュヌ を祀る寺院、

・破壊の神・シヴァ を祀る寺院

これらを合わせて三身一体と言います。

さらにこの 3っの神にはそれぞれの妻がいて、

・ブラウマ神の妻・女神サラスワティは学問と智恵・財産と幸運・芸術をつかさどり、

・ヴィシュヌ神の妻・女神スリはバリ独自の稲の女神、

・シヴァ神の妻・女神ドゥルガーは神々の怒りの光から誕生した戦いの女神

であり、

これら 6人の神々は絶対神・サンヒャン・ウディ・ワサ(すべてを内包する万有神)に属すとされています。

バリ・ヒンドゥーでは、すべての物事は善と悪、生と死といった形で必ず相反し、

それらのバランスが維持され共存することで世界が成り立つとされています。

この考え方を「二元論」とも言います。

またバリ・ヒンドゥーでは高い場所に神がいるとされており、バリ島最高峰のアグン山は神々の座として崇められています。

〈 サン・ヒャン・ウィディ・ワサ 〉

全能の唯一神で、上記すべての神の神格はこの唯一神の現れの一つに過ぎないとされる。

インドネシア共和国の独立後は、パンチャシラという建国五原則の第一条項にある「唯一至高の神」つまり一神教が国家理念とされたため、

多神教であるヒンドゥー教の人達はすべての神を崇める事ができるよう、神々を形もなく、色もなく、また限りのない存在、いわば虚無の神だとして、これは一神教と言い張り、政府に認めさせた。

のではないかと思っている。要はそれほど人々が信じる神は多種多様なのかも知れない。

インドネシア旅 (ヒンドゥー教)

ヒンドゥー教について調べてみた。

教徒の数はインド国内で8.3億人と最も多く、インド以外の国を合わせると、約 9億人以上。 

キリスト教、イスラム教についで世界3番目の宗教。 

インド広義の定義では、インド以外の地域で発祥したキリスト教やイスラム教を除き、全てヒンズー教と解釈する。 

従い、インドでは仏教もヒンドゥー教の一派とされる。 

「ヒンドゥー」 Hindu の語源は、サンスクリットでインダス川を意味する”sindhu ”に対応するペルシア語。 

ペルシアから見てインダス川対岸に住む人々の意味で用いられ、西欧に伝わりインドに逆輸入された。 

ヒンドゥー教には極めて様々な信仰、霊性や風習が包括され、かつ体系化されている。

しかし、キリスト教に見られるような教会制度や宗教的権威は存在せず、また預言者もいなければ共通の聖書もない。

従いヒンドゥー教徒は多神教、汎神論、一神教、不可知論、無神論、ヒューマニズムを自身の思想として自由に選ぶことができる。

ヒンドゥー教の包含する信仰、思想、真理は広範で、そのためこの宗教の定義はこれ!

とは言えない。

日本人は無信教が多いと言われるが、インドの考えだと日本は一種のヒンズー教徒かも知れぬ。

ヒンズー教の考え方の大らかなところ(?)が私は好きだ

ヴィシュヌ神,シヴァ神,ブラフマー神がヒンズー教の三大神と言われ、夫々奥様がいて夫婦共に多様な化身を有する。

・ブラフマー神 :宇宙,世界に実存、実在の場を与える神 (Generate :創造)

  • ・ヴィシュヌ神 :宇宙,世界の維持、平安を司る神、神鳥ガルーダに乗る(Operate:維持)
  • ・シヴァ神 :宇宙,世界を創造しその寿命が尽きた時に破壊、破滅を司る神(Destroy:破壊)
  • 上記の赤字GODが英語の”god” 神となる。

    三大神の他にも良く名前を聞くのが、ガネーシャハヌマーンインドラ

    ・ガネーシャはシヴァ神の子供で象の頭を持つ神、鼠に乗る。富と繁栄、智恵と学問を司る。

    ・ハヌマーンは外見が猿の神、身体の大きさを自由に変えられ、孫悟空の元になったと
    考えられる。
    ・インドラは雷神、天空神。古くバラモン教の時代に盛んに信仰された。北伝仏教では帝釈天。

    インドの国立博物館にヒンドゥー教の多様な神像が収蔵・展示されていると聞く。

    是非行ってみたいものだ。 神様は面白い

    ↓ ヴィシュヌ神と10の化身

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    ↓ 私の干支の神・ハヌマーン

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    ヒンズー教の神像を意外な場所で見つけビックリした。

    意外な場所とは、坂出市にある金山のけいの里、サヌカイトの里だ。

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    すごい数の石像がところ狭しと置かれている。

    けいの里の持ち主・前田 宗一氏によると、彼のお父さんがインドネシアと何らかの関係があって入手したのだそうな。

    バリへ行ったその後にこの石像を見たから、えっ~!っと気付いたものの、そうでなければ知る由もないし、聞いてもへぇ~くらいで終わっていた。

    ヒンズー教の神が取り持つ不思議な縁だ。

    インドネシア旅 (民家見学)

    バリ3日目、ガイドのハニーさんが民家を覗いて見ますか?との提案。

    ↓ 玄関門、多分バリでも裕福な家だと勝手に思う。

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    ↓ 中に入ると子供の頃を思い出す懐かしい風景が広がっていた。

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    ↓ どこの家にも神社があると言う、この家の神社かこれ。

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    ↓ 日本のように鳥居はないが境内に入る門の両側にこんな像が。日本では狛犬。

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    aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaかdddddddddddddddddddddddddddddddd

    ↓ 境内に入ると茅葺きならぬ椰子葺きの社

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    ↓ 台所

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    ↓ 寝室???

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    ↓ 井戸

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    ↓ 鳥小屋

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    ↓ 内側から見た門

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    ↓ 門の前にはもちろん”ベンジョール” その家の玄関を清める意味もあるとか。

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    ↓ ベンジョールの下にはお供え物

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    バリ島の島民のほとんどはヒンズー教徒という。

    ↓ 門の入口にも家を守るヒンズー教の神様?が。

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    ガイドさんから聞いた話、

    神様のお姿を見た人はいないから神はどんな顔かたちやお姿でもいいのだそう。

    その人が思う神の像でいい、だから人の数だけ顔かたちの違う神様がいる。

    ↓ 神々

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    ↓ これも神様

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    いいねぇ~。

    インドネシア旅 (ケチャツクダンス)

    バリ島の各地でケチャックダンスを鑑賞することができるが、こ断崖絶壁の上に立つウルワツ寺院で鑑賞するダンスは、沈む夕日を背景に取り入れて、とりわけ素晴らしいとの評判。

    19時頃の日暮れから始まるのだが、早めに席を取った方がいい・・・とのハニーさんの勧めで会場へ。

    一時間前だったが、もう座っている人がまあまあいた。

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    ↓ ダンスの舞台

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    ↓ 始まる頃には満席になった。

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    ↓ まずご挨拶。現地語だが、ところどころで英語や日本語のサービスも。

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    ↓ 始まった!

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    何か楽器でも使うのかと思いきや、男達が発する"ケチャ、ケチャ”という低音で良く響くリズムでダンスが始まった。

    耳障りの良い独特のリズムだったが、始めから終わりまで約一時間この調子が延々と続き、正直最後は飽きた。

    でも広いインド洋を背景に繰り広げられるダンスは異国情緒たっぷりで圧巻だ。

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    ↓ いよいよ日没、夕日を背景にダンスは続く。

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    ↓ 猿の将軍”ハノマン” を演じる役者はすごい! 客席の中へ飛び込み大暴れする。

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    ↓ ちゃんと舞台も勤める。

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    ↓ 
    圧巻は白猿・ハノマンが焼き殺されそうになる場面です。

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    ↓ 劇が終わり最後の主催者のお礼挨拶

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    バロンダンスの時は、もらったストーリーを読まなかった。

    劇を見れば分かると思っていたのが大間違い。

    しゃべる言葉がまるで分からないから何を演じているのかさっぱり分からない。

    今回は始まるまで時間もたっぷりある、読んでみた。

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    粗筋はざっとこんなもの。

    アヨディア王国のラーマ王子(ヴィシュヌ神の化身)は、妻シータ王妃と弟のラクサマナと共に国を追放され、淋しく森の中で暮らしていました。

    しかし妻のシータがこの森に住む魔王ラワナにさらわれます。

    ラーマ王子は、鳥の王”ジャタユ”や猿の将軍”ハノマン”の協力を得てシータを助け出し、

    最後は魔王ラワナを滅ぼす。

    まぁ~ありふれた筋だがダンスが主体なのでこんなもんか?

    ↓ 詳しくは、 

    《登場人物》

    ラマ軍/ 善 :ラマ(王子) シータ(ラマの妻) ラクサマナ(ラマの弟) ハノマン(猿の将軍/白猿) スグリワ(猿の王/赤猿) スグリワの部下―トゥアレン(道化役/黒面) ジャタユ(鳥の王者/ガルーダ)

    ラワナ軍/悪:ラワナ(魔王) トゥリジャタ(ラワナの姪/シータに好意的) メガナダ(ラワナの息子) デラム(道化役/赤面)

    ダンサーに聖水をかけ、お清めの儀式

    アヨディア王国のラマとシータ、ラクサマナは、陰謀によって14年という長い間、森へ追放されていた。

    《第一幕》

    森の中。若い王子ラマと、王妃シータが愛し合う舞。続いて”黄金の鹿”(魔王の化身)の登場―。
    シータの美しさに心を奪われた魔王ラワナは、”黄金の鹿”(魔王の化身)を使ってラマとラクサマナからシータを何とか引き離そうとする。シータは魔物の魔法にかけられ、ラマに「黄金の鹿をどうしても捕らえて欲しい」と泣いてラマ懇願する。ラマは愛する妻の頼みだと仕方なく承知する。ラクサマナは鹿狩りの為の弓矢をラマに渡し、ラマはラクサマナに妻の安全を託し、森へ向かったが鹿を捕らえる事はできなかった。

    《第二幕》

    ラクサマナは黄金の鹿が魔物の化身だということを初めからわかっていた。ある日、どこからかラマの助けを求める叫び声をシータは聞いたような気がした。シータはラクサマナに見に行くように言いつけるが、ラクサマナは兄の力を信じているので心配はしていない。何よりシータの安全を兄から託されていたので、シータ一人を残して行く事に責任を感じた。しかしシータは自分の言いつけを拒否するラクサマナに対して、兄を見殺しにして自分と結婚したいのだろうと勘ぐる。ラクサマナは怒り、自分の潔白を証明する為に兄を見に行く事を決意する。出かける前にシータの周囲に「火の輪」で安全のおまじないをかけ、シータに「この火の輪から外にでないように」と言い残していく。(ダンサーは内側・外側を向いて火の輪を表現)シータは一人残されてしまう。

    《第三幕》

    魔王ラワナ登場―。取り残されたシータ。このチャンスに美しい人妻シータをさらって行きたい。しかし、近づきたくても火の輪があって中に入れない。ラワナは魔法を使って年老いた僧侶に変身し、火の輪の中のシータに「水をください」と懇願する。シータは僧侶に同情し、火の輪から出て水を差し出してしまう。その時、シータはラワナの罠だとわかり逃げ惑う。罠にはまったシータをラワナが捕らえようとすると、鳥の王者・ジャタユが空からやって来て助けようとするのだが、魔王の力には及ばず殺されてしまう。ラワナはシータを捕らえ、王国に連れ去る。

    (間:ダンサーのみの舞踏)

    《第四幕》

    ラワナの姪・トゥリジャタ登場―。ラワナは捕虜となったシータの世話役としてトゥリジャタを側に付かせた。その頃、白猿のハノマンはラマから依頼をうけシータを探しみつけた。囚われの身となり嘆き悲しむシータ。トゥリジャタはそんなシータを慰め元気付ける。ハノマンは二人の姿を隠れて見ていた。突然ハノマンがシータの目の前に現れ、シータはラワナが今度は猿にでも化けて近づいてきたのか?疑う。しかし、ハノマンはラマから預かった指輪を差し出し、その指輪が間違いなくラマの物であることがわかり、シータも自分の髪飾りをハノマンに預け、自分の無事をラマに伝えるように頼む。ハノマンは王国を去る前に王国を壊し暴れた。しかし、捕らえられ火の中に投げ込まれて焼き殺されそうになる。その火の中で目が覚め、何とか無事逃げ出すことができた。ハノマンは怒り、意気揚々と王国を去っていく。

    (間:太ったラクササ達(魔物達)の登場)

    《第五幕》

    ラマはラワナの王国にたどり着き、ラワナの息子・メガナダとデラムと戦う。ラマは一人の力ではシータを助けられないとハノマンに助けを求め、両者の間で激しい戦いが繰り広げられる。(ダンサーは2つに別れ、善の軍団、悪の軍団を表現)猿王のスグリワ、部下のトゥアレンも応援にかけつけメガナダと戦う。なかなか決着がつかないが、最後にラマがメガナダに向かって放った矢が命中する。戦いが終わりラマはハノマンに導かれトゥリジャダと共に居た最愛の妻シータと再会する。アヨディア王国に戻り平和な暮しが訪れる。

    バロンダンスの時もそうだったが、インドネシアで猿は善。

    申年の私は嬉しかった。 それで猿のお面も自分用のお土産に買った。

    インドネシア旅 (ウルワツ寺院)

    GWK を後にし次に案内してくれたのは、夕景で有名な断崖に建つ寺院・ウルワツ寺院。

    ここでケチャ・ダンスも観賞すると言う。バドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する。

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    海の精霊ブタラ・ダラム・ベジを祀ったバリ・ヒンドゥー教の寺院で、11世紀にジャワの僧 ウンプ・クトゥランによって建立され、16世紀に高僧ダン・ヒャン・ニラルタが増築を行ったとされる。

    晩年のニラルタはウルワツに隠遁し、解脱に達したという。

    ↓ 寺院入口

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    ウルワツ寺院はインド洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁の上に建てられている。

    海に沈む夕日をバックにした素晴らしい情景が大変有名との事。

    近くのスルバン海岸はサーフ・ポイントとか。

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    この寺院は野生のサルがいることでも有名で、ガイドさんから帽子やメガネを取られないようにと注意を受けた。

    ↓ 猿がいた
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    ↓ こんな道が先端まで続く
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    ↓ この辺が先端、寺院の反対側
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    ↓ ここから寺院(矢印)側を見る。
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    ↓ 3層の建物がヒンドゥーの最高神を祀る寺院
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    ↓ 寺院への道、売り子のおばさんが頭の上にカゴを載せて器用に歩く。
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    ↓ 大勢の観光客
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    ↓ 寺院は神聖な場所なので、短パンや短いスカートの人は入場禁止

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    また、生理中や出産後42日間経ってない女性は入れません。

    生後三ヶ月未満の赤ちゃんも。

    またまた、身内(はとこまで)の誰かが亡くなった時も、地域によって様々だが、3日間から最長30日間まで入れないとか。

    短パン,短スカートの入場者には腰巻と腰帯を貸してくれる。

    インドネシア旅 (GWK 像)

    存在感抜群の像で、空港からも見える、あれは何だ 何?なに  

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    その像が、バリ島のランドマークとなるように設計された記念碑 ・ ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ像 (略して GWK像)。

    インドネシアで最も有名なモダン・アート彫刻家・ニョマン・ヌアルタ氏によって設計され、構想から28年を経て2018年10月に完成した。

    完成後に行けたのはラッキー

    建築費用はなんと 約 1億 ドル、日本円換算 約 110億円 かかったとか。

    高さは120メートルで 21階建ての建物と同じ、インドネシアで一番高い。

    ↓ 遠くから見ると

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    ↓ 近くからは

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    翼を広げた神鳥ガルーダに乗る ウィシュヌ神の姿を表現したとある。

    ウィシュヌ神は水を司るヒンドゥー教の神様で、永遠の善行である「アムルタ」に対応する良心の化身として園内のウィスヌ広場に鎮座する。

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    ↑ 高さ約 20mと、かなりの大迫力。

    一方、この神を乗せて飛ぶ鳥・ガルーダの頭部の像がとなりにある。

    これまた大迫力

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    ガルーダは、神話にたびたび登場する黄金の神鳥で、インドネシアの国章でもあり、

    ガルーダ・インドネシア航空の名称もここからきている。

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    面白いのは像のすぐ横に巣があって三個の卵がある事。

    ↓ 子孫繁栄を願ってか?

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    この辺りからもGWK像 がその存在感を示す。

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    ↓  ウィシュヌ神神鳥ガルーダが一緒に写る風景

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    インドネシア旅 (GWK カルチュラルパーク)

    チリの女神があるレストランでお昼をしたアト、案内してくれた観光地は、ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ・パーク(GWK)。

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    この公園は、ングラライ国際空港から約11.1km離れたウンガサン(Ungasan)にある文化公園で2000年にオープン、面積は 240 ヘクタールもある。

    バリ文化の活性化と保護を目的とした大型カルチャー・パーク。

    この地区で採れる石灰岩を切り開いて造られた敷地内には、バリの文化に触れることのできる様々な施設がある。

    ↓ まずバスで公園入口に到着

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    ↓ バス停付近にあるオブジェ、ガルーダの卵???

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    ↓ 3体の像 いづれも何かの神様?

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    ↓ チケット売り場

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    ↓ 公園入口

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    ↓ 中に入るといきなりこんな風景が!

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    ↑ どうも、岩と岩の間の石灰岩を削ってつくった人工的なものらしい。

    ↓ おみやげ屋の横にある道を抜けるとアート広場に出た。

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    ↓ アート広場を抜け、大蛇が巻きつく階段を上る。

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    ↓ 階段を上るとプールのある庭に出た

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    ↓ 庭には山全体を亀の甲羅に見立て、そこから顔を出した亀のオブジェがあった。

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    ↑ 周りを削って亀の頭を造ったのか? はたまた亀の頭を後でくっつけたのか?

    ↓ さらに階段を上ると、目の前に巨大なウィシュヌ神像

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    ↓ ガルーダ像

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    ↓ ガルーダ像の前の広場

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    ↓ 広場から見たガルーダ像

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    ↓ ぐるりと回って元の広場へ出てくると、ここにGWK像のミニチュア版があった。

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    ↓ 大小2つのGWK像

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    ↓ 再び入口へ、ガルーダが孵化したアトの卵

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    ↓ 公園へのアクセス道路脇にコモドドラゴンの像

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    ここへガイドさんは案内してくれなかったが、

    ↓ ウィシュヌ神 の腕 の像が あるとネットで知った。

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    ウィシュヌ神の像に腕がないのはギリシャのミロのヴィーナス像などでお馴染み。

    違和感はない、だが、腕だけの像にはちょっとドキッとする。

    ウィシュヌ神像が古代の産物で、発見された時、腕が欠損していたと言うなら分かるが、

    近年製作した像なのに腕なしとしたのは何か深い意図があるのか???

    遊び心があって面白い  

    インドネシア旅 (豊穣の女神)

    2019年1月15日、この日の昼食は、田舎のレストランで。

    田舎と言うと語弊がある、バリはどこへ行っってもこんな感じだから。

    ↓ レストラン入口

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    ↓ レストランの中 まだお客はまばら

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    ↓ 入口の反対側にはこんな風景が広がっている

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    ↓ 田園側からレストランを覗う

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    ↓ 正面の像はお米の神だとガイドのハニーさんが言う。

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    穀物や作物の豊穣を司る神で、その証に稲穂を持っている。

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    この神様、 チリ またはスリ と呼ばれる女神。

    以下ネットから。  

    チリ はヒンドゥー教の神話に登場する女神で、「デウィ・スリ」という名前で登場します。

    デウィは女神を、デワは男神を意味し、いずれも名前の前に付く。  

    この世につかわされたチリは、あまりに優しく、あまりに美しかったため、他の女達の妬みをかい、次第に孤立し、最後は寂しく死んでしまいました。

    その後、チリを埋葬した墓場から、その頃は未知の穀物であったお米が育ってきたのです。

    人間達は、チリの墓場から育ったお米を育てることで、安定した生活を手に入れることができました。

    その恩恵に感謝した人間達は、チリのことを哀悼と感謝の念をもって祭るようになりました。

    この神話から、チリは、お米の神様、稲の女神、豊穣の神様、などと呼ばれています。

    また、バリ島では、チリという言葉は、可愛い、美しい、という意味で使われています。

    インドネシア旅 (ウブド マーケット)

    ウブドマーケットは、ウブド王宮の目の前にある市場。

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    ↓ 市場への入口

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    スーパーやコンビニも近年増えてきたウブドだが、地元住民は新鮮で安い食材を求め、毎朝この市場を訪れるとか。

    朝と昼では売るものが違うと言う。

    夜明けから10時ごろまでは朝市が開かれ、住民が生鮮食料品やお供え用の花、日用雑貨などを求めて集る。

    野菜や肉など、周辺の農村から運ばれてくる、新鮮なものばかりで価格も安く庶民の台所となっている。

    10時を過ぎると、朝市は閉まり、代わりに民芸品や装飾品、絵画などを観光客用に売る市場となる。

    私が案内されたのは昼市。

    観光客相手のお土産品が所狭しと並ぶが、品物には定価がなく、値段はすべて交渉によって決まるとガイドが言う。

    買い物をするには現地人の同伴がなければできそうもない。

    ↓ ウクレレもたくさん売っている。

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    数が多いのは木彫品で、仏像と男根が目立つ。大きさもいろいろ。

    仏像はスリランカへ行った時に Get。

    今も自宅の仏壇に鎮座している。

    スリランカで案内してくれた車に小さな仏像があって、そんなのが欲しい・・・

    と探したが気に入ったものが見つからなかった。

    男根は子孫繁栄を願う人類共通のシンボルで、日本にもそれを祀った神社やお寺もある。

    結局ここでは何も買わずじまい。次の観光地へ向かう。

    うたづの町家とおひなさん

    今年で16回目となる 「うたづの町家とおひなさん」を久しぶり覗いてきた。

    宇多津町は中讃地区ではユニークな町だ。

    塩田跡地に広がる新興住宅街と江戸末期から昭和初期の町家が残る古街が県道を境に同居する町。

    新興住宅地には大学もあり、スタバには若者が集う。

    若い人の姿を見るのはとてもいい~。隣接する坂出や丸亀では見られない。

    一方古街はお寺や神社もある とても静かな場所。

    第78番札所・郷照寺もここにある。

    ここに建つ町家は通りに面して間口が狭く、奥行に長い所謂 うなぎの寝床

    そんな町家に、ご自由にご覧あれとお雛さまを飾って見せる。

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    ↓ 古街の建家

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    ↓ 家の中には立派なお雛様

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    お雛様に関し、3月1日に放映されたNHKのバラエティー番組『チコちゃんに叱られる』の内容にはビックリPON

    ひな壇トップに並ぶ男女はおだいり様とおひな様と皆が思っている。

    しかし、「内裏(おだいり)」は「天皇皇后両陛下のお住まいになる御所」の意。

    おだいり様が男性を指す言葉ではないため、

    1番上の段の男女がおだいり様、ひな壇の人形全員がおひな様である・・・と。

    この勘違いをさせた犯人は、サトウハチロー氏。

    ひな祭りによく歌われる曲 「うれしいひな祭り」 の二番にある

    「おだいりさまとおひなさま 2人ならんですまし顔」という歌詞が原因。

    これで大勢の勘違いを生んでしまった。私もこの番組を見るまでそう思っていた。

    この曲の作詞をしたサトウハチローも勘違いに気づいていたようで、

    「この曲を嫌がっている様子だった」と孫のインタビューで発覚したとか。

    面白い

    ↓ 健康教室で絵手紙を教えている前田 敏子先生の作品

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    けいの里 その2

    けいの里にはサヌカイト楽器を展示する施設やコンサートを行う施設があるが、

    今は非公開となっている。

    この施設を運用する前田 宗一氏は早い時期に自由に入れる施設にしたいと語っている。

    ↓ 楽器の展示室

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    展示室内には、サヌカイトで作られた実に様々な楽器が並ぶ。

    その楽器は音を出す目的だけでなく、見た目もきれいなサヌカイト工芸品でもある。

    極め付きはサヌカイトをくり抜いて作った笛、

    ここまで加工できたのは最新技術のたまものだ。

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    サヌカイトの楽器は宗一 氏の父・ 前田 仁 氏が作りだしたもの。

    2017年4月に書かれた 前田 宗一氏の「 磬 石の楽器の誕生と歴史について」によると、

    1979年の秋、三重県 津市で開かれた日本考古学会で京都大学・東村武信教授が、

    「坂出市金山東斜面は旧石器時代から縄文に至る石器の素材の原産地である」

    旨の研究発表をした。

    この記事を読んだ 前田 仁 氏は、自分が住んでいる山が 2万年を超える太古の昔より

    この地が「石器の里」であった事を知り、この石をもう一度人の暮らしの中で生かしてみたいと考え、楽器づくりを始めた。

    と云う。

    そして、1980年に第一号の石琴ができて36年経過、

    その間 音楽家をはじめ地質学,考古学,振動工学,宗教家,芸術家など日本を代表する学者が現地に来て、彼らの助言を受けながらサヌカイト石の楽器が誕生した。

    そして今も宗一氏が取り組んでいるのは、楽器の精度を上げてもっともっと良い音を追求する事、新しい楽器を創造する事という。

    「けいの里」の命名は間違いなく「(ケイ)」からきていると思われる。

    とは、中国の雅楽で用いられた体鳴楽器、日本では仏教楽器として使われている。

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    ↓ コンサート会場 ここでサヌカイトの演奏も行われる。

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    サヌカイト

    金山にはカンカン石と呼ばれる古銅輝石安山岩サヌカイトがゴロゴロころがっている。

    その名のとおり石を叩くとカンカンと良い音が出る。

    1300万年前、四国が徐々に出来上がり、特異なマグマの動きで奇跡的な条件の元に生まれたのがサヌカイト。

    地球を構成するマントル内で溶けてできた安山岩質のマグマからなり、一般の安山岩よりマグネシウムの含有量が多くガラス質の火山岩。

    ガラス質の密度が高く、重いことが要因で音の鳴る石になったと言われている。

    サヌカイトは学術名で、ドイツのナウマン博士が発見し、ワインシェンク博士がサヌカイトと命名した。

    へぇ~そうなんだ! 私はてっきり讃岐のサヌから命名されたものと思っていた。

    そうかも知れないが、ドイツ人が香川の事を昔、讃岐と知っていたのか?疑問。

    サヌカイトはそのほとんどが讃岐中部に産出し、金山と五色台が代表。

    サヌカイトは元々山頂に埋蔵されていて、それが古代の大地震で崩壊し、小さな破片となって斜面に散乱したと思われる。

    けいの里には殊の外サヌカイトが崩れ溜まっているらしい。

    ↓ これほとんどサヌカイト、地表にゴロゴロしている。

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    金山は小さな山ながら不思議な山で、日本でも唯一といってよいボーキサイトが採れる山とか。

    ちっとも知らなんだ!

    勿論ボーキサイトはアルミニウムの原料で、戦時中は村人が借り出されボーキサイトを採取しアルミニウムを作ったとか。

    それで飛行機を作ったとの話もあるが眉唾、日本にもボーキサイトがあるとの対外アピールだったよう。

    金山は前田 宗一氏の父・前田 仁氏が地元有力者からこの山を開発して欲しいとの要望で購入した。

    開発に着手したが、カンカン石ばかりが覆っている山は工事を困難にし、途中でやめざるを得なかった。

    しかしその事が結果的には、山全体が遺跡である金山にとって良かったとか。

    今、宗一氏は山を保存しながら施設の充実を図っていて、サヌカイトや金山にまつわる伝説の研究をしている。

    以上、前田 宗一作のパンフ 「サヌカイトそして金山・けいの里」から。

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    ↑ 左端が金山

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