Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

  • Pict0266
    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

  • Pict0350
    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

  • Pict0429
    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

  • Pict0386
    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

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金魚

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2009年4月

ひとり

寂しいけれど、一人でも生きていかなくっちゃ。

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ヘルペス

4月の初め頃、心臓あたりの皮膚に赤い斑点がポツポツと現れた。日を置かず反対側の背中にも。

多分ヘルペスと思った。若い頃にもこの病気になった経験があるから。とにかく痛い。ちょうど心臓の真上なので初め心臓が痛いのかと思った。

赤い斑点がもっと増えて痛さも夜中に目が覚めるほどになった。ガマンすれば日にち薬で治るのは分かっていたが、そこまでやる気は無い。とにかく病院へ行こう。

内科か皮膚科かと迷ったが、まあ妥当なのは皮膚科だろうと昔子供がお世話になった宮本皮膚科を訪ねた。まだ昔の場所でやっているのだろうか、先生は今も元気で診ているんだろうかと思いながら。

元の場所に医院はあった、が看板の名前は変っていた。津田皮フ科と。宮本先生はどうしたんだろう。さすが第一線からは退いたのだろうか?とにかく評判の良い先生でいつも混んでいた。待合室も狭く外で待つことも、立って待つこともあった。

津田医院のレイアウトは、薬局が分業化して医院内になくなった分待合室が広くなっていた。

津田先生はまだ若いハンサムな先生だった。病気の説明も丁寧でこの分だと宮本先生に劣らず繁盛するだろうと思いながら医院を後にした。

ウィキペディア フリー百科事典で調べたヘルペスの発症原因に「通常は生涯に1度しか発症しないので免疫機能が低下している人を除くと再発することはまれである」とあった。

私の免疫機能は大分低下しているのかも知れない。

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百科事典曰く、

一度水痘になると、たとえ水痘が治癒しても水痘のウイルスが神経節の中に潜伏している状態(潜伏感染)が続く。ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などによりヒトの免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で、再度増殖する(再活性化する)ことによって生じるのが帯状疱疹である(潜伏状態自体に害はない)。ウイルス再活性化のメカニズムは不明。

60歳代を中心に50歳代~70歳代に多くみられるが、過労やストレスが引き金で若い人に発症することも珍しくない。

年齢が若いから軽症ですむとはかぎらず、その患者の抵抗力により重症度が決定される。初期に軽症であっても、無理をすることでいくらでも重症化する疾患である。

また、通常は生涯に1度しか発症しないので、免疫機能が低下している人を除くと再発することはまれである。

大池八大龍王

明姫幹線沿いのコベルコクレーン教習所に隣接する、ちょっと分かりづらい場所にあった。庭園風な中に鎮座され、八重桜や牡丹、藤の花が今爛漫。

鳥居もないので、龍王はどこかなと捜していたら庭園を掃除するおじさんに、何か用と言われ「えっ、そのーお参りに・・・・」、何か怪しい奴と思われたのかも。

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立てばシャクヤク座れば牡丹、歩く姿はゆりの花・・・・のボタンがきれい。

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金ヶ崎神社

宗賢神社から更に西へ行ったところで見つけた神社。ここは明石市金崎町。

石畳の階段を上ると落ち葉をせっせと掃除しているおじさんに出会う。「おはようございます」と声をかけたら「4日にこの神社の春祭りがあるんできれいにせんとな~」と。そう言えば境内にも神社へ続く沿道にもノボリがたくさんあがっていた。

境内に「遺跡 黒岩神社」と書いた白杭があって、さらに曰く「住吉神社を合祀し金﨑神社と改称した。黒岩神社の御神体は約1.8メートルの黒岩だと言われている。」

やっぱりここも住吉神社の親戚か。

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宗賢神社

会社は9時から始まるが、7時半までには緑ヶ丘の実妹の家を出る。週に3日間は始業前にジョギングをする事にしているから。

ジョギングをしない時は自転車でなるべく通った事のない道を走り、遠回りして会社へ行く。この日も家を出て知らない道を西の方に走っていたら、この神社に出くわした。

何と読む神社だろう。ソウケン神社?

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石の鳥居をくぐると次に木で出来た屋根付きの門をくぐる。これも鳥居の一種だろうか?

とにかく静かなたたずまいの神社。また行ってみたい。

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何これ!

川で何かが泳いでいた。犬でもない、猫でもない、ねずみでもない・・・かわうそ? そんなバカな。

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川で良く見かける鳥、何と言う鳥かは知らない。

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公衆便所

尾籠な話で申し訳ないが、朝起きて、トイレに行かずにジョギングをすると必ず途中で催す。走ると腸の動きが活発になるからだろうか?

たいてはコンビニで用を足して事なきを得るが、大変なのは海岸沿いを走っている時。とにかく我慢・ガマン・がまんで走る。江井ヶ島漁港近くの公園に便所があるのは先刻インプット済み。

早く着きたいとスピードを上げると、催す周期が早まる。かと言ってゆっくりでは間に合わないかも・・・と葛藤しながらとにかく走った。

やっと公衆便所が見えてきた。飛び込んでやれやれ、ヤレヤレ。余裕ができ、改めて便所の中を見まわすと、公衆にしては広くてなかなかキレイなトイレである。できてまだ新しい。

後処理は何処?と捜したら右側にボタンがあった。さすが近代的、レバーでなくボタンだと思った。

押してびっくりした。ビー、ビー、ビーと大きなブザー音が建屋全体に鳴り響くではないか。これはえらいこっちゃと即飛び出す。

救助を呼ぶブザーが外へ向かってがなりたてていた。これは早く止めねば・・・誰か来たら大変だ。

どこかに止めるボタンがある筈、いやもしかしたら簡単には止められないようにしているかもと心配しながら・・・捜した捜した。

意外と簡単に見つかった、ブザーの近くで。鳴る時間が短かかったのと、早朝で付近に人がいなかったのが幸いし、結局誰も駆け付けては来なかった。

近年あんなに慌てたことはない。

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PS 流し忘れの解消に再びトイレに入ったら、ちゃんとレバーがあった。やっぱり慌てていたのかな~。

住吉神社(Ⅶ)

7番目に見つけた住吉神社。場所は、明石市大久保町江井ヶ島西江井。それで看板柱には「西江井 住吉神社」とあった。

2つ目だったか同名神社に出くわした時、この神社は魚住町にある住吉神社と何か関係が?と丁度来ていた参拝者に聞いたら「この辺に住吉神社はいっぱいあるから、皆分社じゃないの」と。

まだまだ他にも住吉神社が明石市にはありそうだ。

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住吉神社(Ⅵ)

この神社、看板には「住吉大明神」と書いてある。大明神とは明神をさらに尊んでいう称。6番目に見つけた住吉さま

海岸通りから真っ白な鳥居が見える。鳥居をくぐると公園のような神社の結界があった。

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鳥居越しに見える明石海峡は殊のほか輝いていた。

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住吉神社(Ⅴ)

明石市大久保町江井ヶ島東島の住吉神社。道路から5mくらい奥まったところにあって一度は気付かずに通り過ぎた。

気付いた後で良く見ると、道路に面して石燈籠が一対ありここが入口と教えている。

境内は月極めの駐車場にしているのか車でいっぱい。結界の中まで車で入ってこられて、神様もさぞ迷惑しているのかも知れない。

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住吉神社(Ⅳ)

JR大久保駅付近で見つけた4つ目の住吉神社。境内の藤の花がきれいだった。

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おか泉

営業時間中は行列が絶えることが無いうどん屋さん。まだそれほど有名ではなかった頃、一度だけ食べに行った事がある。ものすごく美味かったと言う記憶はない。もう一度味を確かめようにも、並ぶのが嫌で実行できてない。

県外の人に大人気のうどん屋らしい。店主は兵庫県の人とか。

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行列のできるうどん屋

宇夫階神社にあるうどん屋さん。神主さんがうどんを打っているとかで一度テレビで紹介された。そのせいか、せいぜい十数名しか座るスペースがない席は空いた事がない。

一度立ち寄ったが、「並んでまでは食わない」と言う通の我を押し通し、食せず店を出た。行く機会はまだまだいくらでもある。

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神主さんがやっているから仕方ないが、境内がうどん客の駐車場に使われていて少し神社の風景を損なっているように思う。

明治城

明治城と言うお酒のディスカウントショップがある。安いのは言わずもがな、それにもまして店の看板がユニークなのがもっと特徴。

とにかくダサい・・・と思う。一度見たら”何これ”と目に焼き付く。でもそのお陰で有名になった。

下の写真は宇多津にある支店。

屋根の上に亀に乗った浦島太郎像がある。その亀が竜宮へ行く。注目は浦島太郎の顔、行く時はしらふだが竜宮から帰ってきたら酔っ払いの真っ赤な顔になる。

正面から見ると行く時は右向きのしらふ顔、竜宮でくるっと180°廻ると左向きの赤い酔っ払い顔になると言う仕掛け。分かってはいてもついつい2~3往復は見てしまう。

でもこの仕掛け、今は何故か動いていない。省エネのせい?それとも当初程の「エッ~」効果が得られなくなったから?それとも遊園地の人形時計のように定刻になると一往復だけ動くとか?

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下は坂出市にある本店の人形。旅姿の二人がお酒を酌み交わす。前は旅人二人の顔も動いていたように思うが、今はひょうたん徳利を持つ腕が上下に動くだけ。故障しているのかな?それとも初めから顔は動いてなかった?

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ダサいついでにこちらは坂出にある米屋さん。高校時代の友人が経営する店。このおかげか、数年前にオープンしたお食事処【こめや】が繁盛しているそうな。

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上の写真の造形は鉄工所をやっていた彼の父親が自分でコツコツ製作したとか。

もみじ

春のやわらかな陽光に映えて、緑に輝くもみじと真っ赤に輝くもみじ。

どちらも自分の美しさを自己主張しているような~。

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田植え

先日の日曜日、大束川の土手を走っていたら、早くも田植えがすんだ光景に出くわした。香川県は二期作なんてしないのに???。

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巨石

宇夫階神社の真後ろにこの巨石がある。

この巨石は古代祭祀の行われた【いわさか】とか。いわさかは神座とよばれ、古代より信仰の対象としてあがめられていたと言う。

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宇夫階神社の境内には多くの境内社があるので紹介する。

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宇夫階神社

うぶしな神社と言う。

■香川県綾歌郡宇多津町一五九七番地にある。           

■ご祭神は主神が大己貴命(おほなむちのみこと)・配祀が豊受大御神(とようけのおおかみ)

■由緒 社伝によると、当神社は上古から津之郷に御鎮座になり、宇夫志奈大神と賛え奉っていた。日本武尊の皇子・武殻王(たけかひこ)が、阿野郡の国造として海上を御巡視の折、暴風雨に遭われた。王が宇夫志奈大神を御祈念遊ばされると、一羽の烏があらわれて船を本島の泊(丸亀市)に導き、危うく難を免れることができた。これにより王はいっそう宇夫志奈大神を仰ぎ、小烏大神(こがらすのおおかみ)として賛え奉ったという。 

■毎週日曜日、この神社の前の道を丸亀走友会の連中と走り抜ける。

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左が宇夫階神社、右が境内社の鹽竃神社

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うたづの町家とおひなさん

宇多津は町長の政治が良いのか、いつも活気に溢れている。活気を生む手段のひとつが各種イベントの開催。

3月はひな祭り。この日ばかりは各人の民家が主役。家に代々伝わる古いおひな様から新屋の新しいお雛さままで、どうぞ見て下さいと道に面した部屋に飾る。

中にはお菓子や飴やお餅の接待までしてくれる家もあって、訪れた人をもっと和ませる。

米のエキス(ライスパワーエキスと呼ぶらしい)で有名になった勇心酒造もこの町並みにあって新酒のPRを兼ねたお接待。少々酔っ払う。

町役場の広場では屋台もできて、大賑わいの一日だった。

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辨財天

宇多津町にある聖通寺さんの境内には、辨財天さまがおられる。

仏様と同じ境内に神社があるのを見たのは初めて。

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正面がお寺、左が神社。

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さいの木神社

新大阪の駅を降りて、用事先へ行く途中で見付けた街中の神社。ニレケヤキが御神木。

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下の写真がご神木。

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鹽竃神社

「しおがま」と読む。

■所在地:坂出市常盤町二丁目一番七十五番地(坂出町西新開)

■祭神:大綿津見神(海の神)

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境内社:坂出神社

■祭神: 事代主命・久米通賢命・松平頼恕命

■由緒:祭神 久米通賢命は東讃馬宿の人、時勢を考察國利民福を念願し、必死の覚悟で高松藩に坂出墾田を建白、私戝借戝と全智を傾けて、文政十二年に二百数十町歩の坂出墾田を完成、殊に百十五町歩の久米式塩田から製する塩は、坂出の特産となって村と藩を富まして日本一の製塩地坂出の基となった。

祭神 松平頼恕命は第九代高松藩主、通賢の英智と誠意を認め、反対する藩意を押して自らの納戸金を工事費に充てて坂出墾田を奨めた英王である。この恩恵によって坂出は日を追って富み栄え町民挙げて通賢翁と頼恕公を坂出の守護神と崇め尊び、昭和九年十二月鹽竃神社境内に新に社殿を建立し、その御霊を創祀して坂出神社と稰した。

頼恕公が建てた坂出墾田之碑は天神社境内にある。

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左は久米通賢翁像Pict0052 Pict0067 

坂出八幡宮

■所在地:坂出市八幡町二丁目(坂出町字内濱)

■主祭神:譽田天皇(第15代 応神天皇)

■東配祀:(伊勢)天照皇大神、西配祀:(出雲)大物主神

■境内社:塩竃社・幸神社・地神社・狸社

■創祀,沿革(坂出八幡神社のパンフレットを転記)

南北朝正平年間(1362年)北朝細川頼之により、宇佐八幡宮から角山山麓に八幡神を勧請される。

その後、聖通寺に居城の奈良氏により現社地に遷座(1575年)されしも、戦国時代に長宗我部氏との戦乱により焼失荒廃。17世紀に入り赤穂からの移住塩造り人により、1615年再建される。

後、幾多の変遷を経て、文政年間(1820年代)久米通賢翁の坂出開墾を期に、天保13年(1842年)幣拝殿、安政10年(1857年)本殿の増改築が行われ、明治12年村社に列せられ旧坂出村の氏神様として、篤い奉賛をうけ、昭和62年保存大修理を行い、今日に至っています。

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土々呂の滝

徳島県半田町にある土々呂(どどろ)の滝。

毎年この時期柿茶の里を訪ねる。その途中で見つけた滝。

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下の写真は、毘沙門天 浴油堂。 

浴油堂で修法されている浴油法とは真言密教のいくつかの秘法の中でも最もありがたい秘法中の秘法と言われています。

普通私達が特別の祈祷をする場合、夜明け前即ち寅の刻に起き、斉戒沐浴して身も心も浄め美しくなって心をこめて祈りますが、浴油法では拝む行者は当然の事ながら御本尊毘沙門天さまにも斉戒沐浴していただき、仏様の王位に就いて戴くべく特別の作法修し、十分御供養を差上げて御活躍していただくのです。

それ故に行者は無論のこと、お祈りする人は皆よこしまな心をもって誤った事を願ってはいけません。心身共に浄めて一生懸命真剣になって奉り下さい。必ず御利益御加護があります。(説明看板を転写)

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府中天満神社

■所在地:坂出市府中町字石井(府中村字石井)

■祭神:菅原道真公

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この神社の前を右にたどると、府中ダムに着く。子供達が小さい頃習字を習っていた家がこの近くにある。今も教えているのかな~。

若山八幡神社

■所在地:坂出市府中町新宮(府中村字綾坂)

■祭神:足仲彦天皇・息長足姫命・譽田天皇

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府中町で住んでいた頃、良くここまでお酒を買いに来たものだ。

日抱神社

■香川県高松市国分寺町新名1543 にある神社。

実弟の家の近くにある。お歳暮を持って行った帰りに寄ってみた。年末の事とて人影はなかったが新しいしめ縄が新年を待ちわびるようだった。

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本殿から来た道を振り返ると絶景かな。

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青海神社

■所在地:坂出市青海町(松山村大字青海字宮ノ下)

■祭神:顕仁命(崇徳天皇)・藤原璋子命(侍賢門院)

四国八十八箇所のひとつ第81番札所白峯寺(しろみねじ)へ行く時、この神社付近の駐車場に車を止める。そこからお寺まで長い階段の遍路道が続く。

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韓流文化

冬のソナタからはまっていた韓流ドラマも最近は食傷気味。

でもすぐお隣の国と言う親近感もあってドラマの中で垣間見る生活習慣は興味深い。

私が気付いた日本ではあまり見られない習慣・・・

その1:お箸や器がステンレス製。

その2:年配者の前で酒を飲む時、横を向いて干す。

その3:年配の女性は立膝で座る。その座り方にTPOがあるのかどうか???

その4:正式な挨拶をする時、立ち姿勢から仰臥。それを2回。お墓の前での挨拶も同じ。

その5:田舎は土葬なのか?お墓は土まんじゅう形、墓石はない。

その6:誕生日にわかめスープを飲む。

その7:屋台で眞露(ジンロ)(진로)をストレートで飲む。

その8:押入れが無く、ふとんはタンスの上とか棚の上に丸見えで置いてある。

その9:ふとんの柄が派手。緑とか赤とか原色に近い色彩。

その10:婚約披露宴をする。もっとも金持ちだけがするのかも・・・。

その11:寝る時パジャマに着替えるシーンはあまり無い。

その12:儒教の国、親や兄弟を大事にする。日本人も是非見習いたい。

■韓国で金属製の箸を使うようになった有力説は、その昔宮廷の権力争いにヒ素混入による食べ物での毒殺があり、それが入っているかどうかを調べるために、毒物に反応する金属製の箸が良い考えられたとか。材質は、錫とか銀だったのだろう。砒素に対して鈴や銀は化学反応を起こし黒色に変色するらしい。

■私は今ステンレス製の箸を愛用している。洗いやすいし、水がしみなくて衛生的でいい。

縋る

あなたにすがって生きていく。

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鯉の滝登り

全体は何に見える???  ブルドックが寝そべっているような???

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鯉のぼりは、鯉が滝登りをするようにたくましく育って欲しいとの願いが込められる。

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水墨画家 秋山一水作「叡智の心」

見る度、気になる画である。

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雑草

なんと可憐な!!!   牢屋の中で美を叫ぶ。 

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こんな所にも・・・・

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大麻山の桜並木

先日こんぴら奥社へ行ったついでに、大麻山のてっぺんまで登って来た。昨年12月にそこへ登った時、寒々しい桜並木を見て、春の桜爛漫が想像できたから。

予想通り、桜並木は春の暖かい光に包まれて光輝いていた。満開あり、五分咲きあり、散りはじめあり。

今日は日曜日でさぞかし花見客で賑わっているだろうと思いきや数人に出会っただけ。

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空の青さに紅白の鉄塔と桜のピンクが溶け込む。

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一緒に行った仲間Cimg0482

讃岐うどんつるつるウォーキング

第7回讃岐うどんつるつるツーデーウォーク大会が、去る4月4日と5日の二日間行われた。JR坂出駅より出発して5,10,20,35Kmを歩く大会。同じ距離でも一日目は東へ行くコース、二日目は西へ行くコースとバリエーション有り。

1日だけの参加でも良いし、二日間参加してもいい。完走したら打ちたてのうどんが待っている。半生うどんのお土産もくれる。

丸亀走友会の仲間と4日の20Kmにエントリー。参加して驚いた。たぶん参加者は四国四県だろうと思っていたが、何と北は北海道から南は鹿児島からの参加者も結構いた。

高いお金をかけてわざわざ香川の地まで歩きに来るとは・・・私など北海道ウォークなんて行きたくても、とてもとても・・・余裕はない。

開会式からポツポツだった雨が何とか中間地点のチェックポイント迄はもったが、そこから本格的に降り出した。

スタートから我々仲間は先頭に出ようと飛ばした。雨が降り出してからその速度はもっと上がったが、最後まで先頭グループには追いつけなかった。順位記録も時間記録もないから正確ではないが、8時50分頃出発して12時10分頃にはゴールしたから、一時間約6Kmの早さで歩いたことになる。

さすがにこの日は疲れた。

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綾川沿いを川上に向かってひたすら歩く。

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途中で見つけた春爛漫。

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一緒に歩いた仲間

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雪餅草

こんぴらさんの奥社からの帰り道、仲間の一人が参道脇に咲くこの花を見つけた。名前は雪餅草と教えてくれた。初めて聞く名前。

なるほど、雪のように白いお餅のような花芯が花弁からニョキッと顔を出し、名付けの根拠が分かる気もする。

何とも一目にはキレイとは言い難いが、なかなか味のある容姿である。

この花は球根だから持って帰ろう・・・と言うのを制して写真だけにした。

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四国こんぴら歌舞伎

四国こんぴら歌舞伎大芝居が、現存する日本最古の芝居小屋金丸座で今ちょうど公演されている。年に一回だけの定期公演とあって、今琴平町は大賑わいである。

公演が無い時に金丸座の中を見学した事はあるが、芝居は見たことがない。チケットを入手するのはかなり難しいと聞く。

せめて公演中の雰囲気だけでも・・・と芝居小屋まで行ってみた。

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神馬 その2

こんぴらさんの生きている神馬は白毛と黒毛の2頭いるが、白毛の方は何回行っても餌を食べていて顔を見せない。

昨日はやっとそのご尊顔を拝することができた。

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住吉神社(Ⅲ) 

ここも明石市魚住町中尾にある住吉神社の分社に違いない。私のジョギングコースで鳥居さんを見つけ、桜の花が満開につられて行ってみたら住吉神社と書いてあった。明石には住吉神社がたくさんあると聞いていたので、ここもその親戚。

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「永らえて 友と語らん 桜かな」の石碑が今満開の時にぴったしの詩。

下はこの境内社

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タイガー

Tora1

あるプロ棋士

Hito111

チェロ演奏

Ensou1

イナバウワー

Inbauwa11

女性 2人

Josei111

Woman2b11

親父

Watashi11

百花詩集 Ⅸ

昭和54年(その9)

・山腹は 雨に煙りて うす緑

 半夏を過ぎるも 梅雨明けず        

・庭先に ひよ鳥 の来て賑わしく

 其処に熟せし 木実ありなば

いつも何度でも

作詞:筧 和歌子  作曲:木村 弓

いつも何度でも

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう
閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされていけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから

いつ聞いても涙が出そうになる詞。またメロディがこの歌詞にぴったり。さらに彼女の透明感ある歌声はいっそう詞を引き立てている。

このうたが宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」の主題歌になったのは何故だろうか。詞を読む限りアニメとは関係がないような気がする。

このうたは人生の応援歌と思う。【ゼロになるからだ】は何と新鮮な表現なんだろう。

小泉 元総理

Koizumi1

猫 ねこ ネコ

Neko1

Neko21

Neko111

Tai1

お醤油さし

Tubo1

百花詩集 Ⅷ

昭和54年(その8)

・声なりと 聞きたきものを あっさりと

 要件のみで 電話切る嫁     

・ポーの葉の ようやくい出て 五月晴れ               

・吹く風が 部屋にもたらす くちなしの

 甘き香の 花真白に咲ける    

・床の間に 置きものの如き存在の

 かの人如何に過し居りしや          

・降り続く 梅雨空に映え琵琶の実は

 熟れに熟れにし 枝もたわわに   

少女

Woman1b1

何か物悲しい表情。何を憂うのだろうか?

月と猫

【Jou 光 】 作品を紹介。

Neko311

月を見ながら物思いにふける猫 構図がとても気に入っている。

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