Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

  • Pict0266
    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

  • Pict0350
    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

  • Pict0429
    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

  • Pict0386
    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

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金魚

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2013年5月

地中美術館 in 直島

安藤忠雄氏設計の建築物に、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品を恒久設置した美術館。

パンフレットに、「瀬戸内海の自然と地中につくられた空間を通して、自然と人間との関係を考える場所」とある。

↓ パンフにあるこの写真を見なければ、"地中・・・・"の実感は湧かない。

確かに地上に出る建物は見えない。

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↓ 作品名は”タイム/タイムレス/ノー・タイム」” 

パンフレットに曰く、

ウォルター・デ・マリアは厳密な寸法と共に空間を提示し、その空間に直径2.2mの球体と27体の金箔をほどこした木製の彫刻を配置した構成。

作品スペースの入り口は東側にあり、日の出から日没の間、作品の表情が刻々と変化する。

と、あるが、この美術館はいつも満杯で、ゆっくり鑑賞はできない。作品表情の刻々の変化など窺う余地もない。

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パンフから。

安藤忠雄の建築を構成する主な素材は、コンクリート,鉄,ガラス,木。

この美術館は、その4つの素材を使用し、デザインを極限まで切りつめて設計され、地上に立ち上がる外観のデザインを退け、地中だけで構造体を構築している。

豊稔池堰堤

香川県観音寺市大野原町にある豊稔池堰堤は、我が国最初期のコンクリート造り溜池堰堤として、農業土木技術史上高い価値があり、平成9年9月3日重要文化財に指定された。

このダムが学術的に評価が高いのは、

1、ダムの形式が全国でただ一つの石積みマルチアーチダムである事。

2、ダム草創期の大正15年に着工し、昭和5年に竣工した事。

3、洪水吐をサイフォン形式にする等、随所に斬新な設計を取り入れている事。

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↓ ダムの上から見た豊稔池、遠くに富士山が見えれば田貫湖と見紛う風景。

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↓ 豊稔池守護神

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↓ 豊稔池は貯水量159万㎥、柞田川西岸の農地520ヘクタールを灌漑する農業用溜池。

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↓ 下から見上げる石堤は迫力満点。

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血圧を知ろう・測ろう

NHKの教育番組、血圧を知ろう・測ろう”から。

高血圧と診断する値は、家庭で測る場合と診察室で測る場合で異なる。

家庭ではリラックスしている?ので、血圧は低めに出るはず。

だから診察室なら正常でも、家庭では要注意となる。

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↓ 血圧を測定するタイミング

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直島ちょこっとアート その2

民家の玄関先に、空き缶で作ったアート作品が並ぶ。

この島に来ると、何でもアートになる。私の家の玄関先にも何かアートを置きたいものだ。

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↓ 「I 湯」 直島銭湯・入湯料500円也、中に大きな象の像がある。

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↓ 李禹煥美術館から海岸へ出ると船のアート作品がある。

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護王神社 in 直島

江戸時代から祀られていた護王神社は、朽ちるに任せられていたが、瀬戸内海国際芸術祭のおかげでよみがえった。

1998年から始まった直島の「家プロジェクト」の一環として、この古い神社が、形式にとらわれず自由な発想で再建されることとなった。

↓ 遠目には何の変哲もない神社、違うのは本殿への階段がガラス製と言う事。

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↓ ガラスの階段は地下へと続いている。

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地下へと続いてはいるが、この階段を降りて地下へは行けない。

地下へは別の所から細くて暗い通路を進むとたどり着ける。

そこからガラス階段から差し込む光が、神への道を照らしているように見える。

人は昇り降りできないが、神のみ行き来できるのかも知れない。

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神秘的な天へと続くガラス階段、一度見ておく価値はある。

糖尿病と自彊術

平成25年11月2日(土)に開催予定の第1回健康を求めて in 坂出市民ホールで講演される自彊術について、講師の佐野先生が書かれた紹介文です。

香川県は糖尿病を患う方が日本一!と聞きました。

糖尿病あるいはその予備軍の方に朗報です!! 

東京大学医学部講師であり、「わが町の赤ひげ先生」と呼ばれた近藤芳朗博士が、自ら見つけて、自ら実践して、糖尿病を見事に克服し、最期の前日まで元気な、83歳の天寿を全うされた運動療法があります。自彊術(じきょうじゅつ)という体操です。

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しかもなんと!この自彊術体操、地元香川県坂出市高屋町出身の中井房五郎氏によって創案された、日本最初の文部省認定健康体操なのです。大正5年のことです。 

あと3年で100周年を迎えます。 

大正・昭和初期には全国で300万人が実践する国民体操でした。戦中・戦後はラジオ体操と交代することとなり、やがて人々の記憶から遠ざかりました。 

たまたま、先の近藤芳朗博士と、九州大学医学部教授・池見酉次郎博士に発見され、医学的解明がなされて、再び脚光を浴びることになりました。 

自彊術は、独特の呼吸法と号令にのっとって行う31動作の全身運動で、心身の調和を図ります。 

高血圧・動脈硬化・自律神経失調症・肩こり・腰痛・便秘・・・悩んでいるなら自彊術!  

人間に本来ある自然治癒力や自己免疫力を高め、若く健康な体と心を保つ体操です。

動作は軽いはずみをつけて、その反動を利用しているので一見激しいように見えますが、実際はそれ程エネルギーを消費しません。 

高齢でも病弱でも出来ます。「百聞は一見にしかず」ということで、教室の生徒さん達と私とで実践します。 

会場の皆様にも幾つかの動作を体験して戴こうと思います。心身共に驚きのリフレッシュ…の筈です。

↓ 講師の佐野先生

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第12回健康を求めて 講演会

ユープラザうたづで開催する12回目の健康講演会は、NPO法人健康を考えるつどいが主催する。

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ロビーに坂出健康開館で行われている各種スクールの作品を展示

↓ 絵手紙教室の作品

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↓フラワーアレンジメント

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↓ 人形教室

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↓ 講師の先生が書いた本の販売

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↓ アジアの国の子供達の教育を支援するチャリティーバザー By 丸亀ユネスコ協会

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↓ 弾き語りコンサート By TaKa(加藤孝文)

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↓ NPO法人健康を考えるつどい 理事長の挨拶

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↓ 渡辺 完爾 先生の講演

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↓ 中休み中に、大江戸玉すだれ

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↓ 北川 博敏 先生の講演

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大江戸玉すだれ

玉すだれと言う言葉を聞いた事はあるが、一体どんな芸なのかは知らなかった。

NPO法人健康を考えるつどいが主催する健康スクールがある。

そこで自彊術を教える佐野先生は、何でもこいのマルチ人間、大江戸玉すだれの師範でもある。それで「佃川まつ風」の芸名も持っている。

そんな彼女が「第12回健康を求めて in ユープラザうたづ」の講演会で、玉すだれを披露してくれた。

佃川まつ風氏による玉すだれの説明。

南京玉すだれと言う言葉は良く聞く。南京と言うから中国の芸と思いきや、歴とした和芸である。千年の歴史を持つ日本の伝統芸能・田楽から発展したものと考えられている。

江戸時代後期の書物には「玉すだれ売り」と言う職業があったと紹介されている。そこで東京佃島生まれの江戸っ子「佃川 燕也」が、20年前に江戸芸らしい玉すだれを考案して佃川流大江戸玉すだれと名乗った。

↓ 佃川まつ風と岡山社中の皆様による玉すだれ演技

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岡山社中は、倉敷市真備町で自彊術を習っていた人達の有志が集まり3年前に結成された団体。

佃川流創流20周年の今年9月29日に東京日本橋・三越劇場で行われる記念公演にも出演すると言う。

直島へ四たび

直島へ来たのは今回で4度目。

一回目は一人で来た、私の生まれたところはどんな所かと。

私が生まれたのは昭和19年12月、半年後には戦争が終わるというツキに恵まれた。

高松も空襲を受けるかも知れないと父母が直島へ疎開していた時。

父は三菱精錬所で事務をしていて、社宅で暮らしていたとか。

二回目は家族を連れて観光、三回目はNPO法人の研修旅行先として下見、四回目はその研修旅行で。

坂出からチャーター船で宮ノ浦港へ着き、島内は自由散策とした。

↓ 島内で一軒だけのコンビニ。

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↓ 小・中学校

石井和紘氏の設計による一連の「直島建築」作品群のひとつ。

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↓ 役場 

これも石井和紘氏の設計で、安土桃山時代の名建築「飛雲閣」を参考に設計されたという。

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↓ 安藤ミュージアムの土塀アート

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↓ ANDO MUSEUM

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↓ 鳥居さん(その1) 山がご神体

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↓ 鳥居さん(その2) 海がご神体

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↓ 山桜も終わりのつつじが満開

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この日も直島を堪能できた。

さかいで塩まつり

第22回さかいで塩まつりにNPO法人健康を考えるつどいのPRブースと坂出ブランドの柿茶®を出店。

昨日までの雨が止んで青空が広がる晴天だが、風が冷たい一日だった。

例年5月後半の日曜日に開催するのだが、瀬戸内国際芸術際2013春会期(沙弥島)が今日(4/21日)閉幕するのに合わせ、ひと月早めたとか。

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↓ NPO法人健康を考えるつどいのブース

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↓ 柿茶®のブース

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↓ 子供達が大喜びする塩のすべり台

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↓客の出足は昨年より少ない感じ

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↓ 恒例の航空ショーで幕引き

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NPOのブースには近寄る人なし、健康には関心がない??? 

店番していて暇な一日だった。

鷲羽山

坂出から岡山まで、マリンライナーを良く利用する。

瀬戸大橋を渡り、トンネルに入る直前に鷲羽山が見える。いつも車窓から見るだけで登った事はない。

車で岡山へ行った帰り、寄り道して鷲羽山へ行ってみた。

↓ ”島一つ 土産に欲しい 鷲羽山” の石碑。

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↓ 鷲羽山山頂から見る景色は絶品

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■瀬戸内海に象が住んでいた

瀬戸内海の海底からステゴドン象、ナウマン象と呼ばれる時代を異にした二種類の旧象の化石が発見され、昔日本列島が大陸と陸続きであったこと、瀬戸内海が幾たびか陸地になった事の証拠となった。

■鷲羽山と遺跡

鷲羽山には、数万年の昔から人類が住みついていた。彼らは香川の五色台付近に産出するサヌカイトと言う岩石を加工して作った石器を使い、魚や野獣を捕らえて生活をしていた。

■瀬戸内海のおいたち

瀬戸内海は、ひとつの大きな地溝帯で、全体が多くのブロックに分かれている。そしてブロック別に浮き上がったり沈んだりして、その凹凸に海水が入り込み、多島海になったり、全然島のない灘になったりした。

以上、石碑より。

↓ 坂出側から見た瀬戸大橋

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ねこの島

観音寺市伊吹島は、讃岐うどんのおいしさの秘密『だし』の元「いりこ」が獲れる事で有名。

いりこのお陰で港には猫があふれ、別名『ネコ島』とも言われているとか。

そんな猫を岸壁でも見つけた。

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猫があふれ・・・と言う程でもない。数匹見かけただけだった。

アート? in 伊吹島

港から滝宮神社へ行く途中、アート作品らしき椅子があった。

正面から見るとハートの形。

「隣に座っても”いぃす”か?」と、勝手に名付ける。

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↓ 「座る? 嫌!」

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↓ 海に浮かぶ巨大アート???

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この埠頭、船でしかアクセスできない。どういう使い方をするのだろう。

瀬戸内国際芸術祭2013 in 伊吹島

2013年7月20日から始まる伊吹島での芸術祭、9月1日までの期間は大勢の観光客が来るに違いない。

連絡船も2便増便され6便になる予定。

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↓ 連絡船の待合所

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島に行ったのは5月の連休中、島にはお土産店も食堂も見当たらない、港に1軒それらしい店があったがこの日はお休み。お弁当を持って行って本当に良かった。

せっかくの芸術祭開催、臨時の食堂や土産店もつくるのだろうか?

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↓ イリコ漁を待つ漁船郡。

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出部屋跡 in 伊吹島

出部屋跡とは伊吹産院があった所。

お産を家の納戸で終えた女性達が1ヶ月間、新生児と別火の生活をしていた共同産室があった。

子供を島全体で大切に育てている伊吹島の子育ての原点がここにある。

日本人はどんなお産、子育てをしていたか、産育習俗を考える上で貴重な建物で、昭和45年まで使用され、その後県道敷設により解体された。

島のガイドさんが是非ここは見て下さいと言われ、来てみた。

狭い迷路のような路地を地元の人に聞きながらやっとたどり着いた。門が残るのみ。

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↓ 跡地 もっと広いのかと思いきや結構狭い。

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伊吹八幡神社

この島の氏神様。この神社の周辺にほとんどの民家が集まり、位置的にも島の中心地。

この八幡社、天治元年(1124年)琴弾八幡宮の分霊を勧請した。

春の百手祭、夏の夏越祭(神楽)、秋の例大祭等、伝統行事が行われる。

明治14年に再建した大鳥居には尾道型の狛犬、北前船の船主が寄進した随身門があり、拝殿には大絵馬がある。

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↓ 生憎この日、随身門は修復工事中なり。

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↓境内にある屋根だけの建屋 御神楽に使う???

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伊吹の花々

伊吹島には野の花のようにどこかしこに家花が咲いている。

↓ フリージアと思われるが、半ば野生化の感あり。

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↓ レナンキュラス

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↓ アジサイの仲間???

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最近、島に魅力を感じる。瀬戸内海には島がたくさんあって楽しい。

鷲羽山の山頂にあった石碑に、”島一つ 土産にどうぞ 鷲羽山” の詩をを思いだした。

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不動尊 in 伊吹島

滝宮神社からさらに西へ、海べりまで赤い手摺を辿りながら坂道を下ると不動尊に至る。

伊吹参道会が保守するエコ・アダプトロードと名付けられたこの道は、なかなか風情のある道だが、勾配はきつい。

↓ 道中、最近設置された島西国三十三か所の石仏も点在する。

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↓ やっと間近に海が見えて来た。

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↓ 不動尊 岩の洞窟がありその中にある。

 息ふきて 伸びゆく島の不動尊 守らせ給え 老いも若きも

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不動尊から砂浜に降りてさらに西へ行くと、岩が浸食され、門のようになった「石門」へ行けるという、後でガイドから教えられたが時すでに遅し。 残念!また次回に。

浜辺沿いに人家へ続く道があると思いきや、また来た道を引っ返す羽目となった。長い急な石段をとぼとぼ上る、運動・運動!

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「伊吹 波切不動尊の桜まつり」が毎年4月第二日曜日に開かれると言う。石段沿いに桜の並木があったから、花の季節はそれは見事・・・と思う。

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来年も是非来たいものだ、生きていれば・・・。

滝宮神社

伊吹島の真浦港からコンクリート舗装された坂道を西へ西へと道を辿ると、滝宮神社に至る。

↓ ○印が滝宮神社、矢印は船が着く真浦港。

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↓ のどかな島道・・・歩いていて気持ち良い。

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鳥居が見えて来た。

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ゆっくり歩いて30分くらい、神社の境内で一休み。

家で作ってきたサンドイッチを虫押さえにほおばる。自然の中で食すと旨い!

全国お土産ベスト10

プロが全部食べて選んだ全国お土産総選挙と題するテレビ番組、一位は何かと気になり、最後まで見てしまった。

都道府県代表47社の対決。

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10位まで選ばれた土産は買った事ももらった事もない。

手帳にでもメモしてチャンスがあれば買ってみたいと思う。

テレビ局もいろいろ番組を考えるのに苦労しているご様子。

明神社

伊吹島の真浦港からコンクリート舗装された坂道があって、すぐの所に明神社が見える。

7月に行われる港祭り(明神祭)には恵比寿さんを船に積み、伊吹島・股島・円上島の3島の恵比寿さんを廻り大漁を祈願すると言う。

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資料にも書いてある伊吹島を少しご紹介。

■海岸には平地がないので、民家は島の高台にある伊吹八幡神社を中心に集まっている。

船から見えた山頂部にあるえらくモダンな建物は、リゾートホテルかと思いきや小学校だった。

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■島の産業は漁業、さぬきうどんのダシに使われるイリコ(煮干し)が有名。

真浦港から北浦港にかけて17軒の網元があり、それぞれ海岸沿いに加工場を持っている。

イワシ魚の最盛期6月から9月は島が一番活気づく季節。

■島の人どうしは三好,合田など同じ姓が多いため、名字ではなく「屋号」で呼び合う。屋号は昔から家ごとに付けられたニックネーム。島に一番多い”三好”は戦国大名の三好 長慶の子孫。

■井戸を掘っても水が出ないため、昔は雨水だけに頼っていた。島の中に雨水を貯める「イズミ」を作って共同で利用していたが、現在は観音寺から海底水道管で供給されている。

伊吹島 

瀬戸内国際芸術祭2013の夏会場となる伊吹島へ行ってきた。

観音寺港から伊吹島まで、一日4便しかない。始発は朝7時50分、次は11時20分まで便がない。朝の早いのは苦にならぬ、始発で行くことにした。

船内は釣り人が多く、観光客はまばら。まだ瀬戸芸効果は出てないみたい。

伊吹島まで約25分、島が見えて来た。観音寺沖約10キロ、瀬戸内海のほぼ中央に位置するこの島は香川県の最西端にある有人島。

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周囲約5Km、人口約600人・300世帯、50年前には4,000人以上いたが過疎化が進んでいると言う。

そのせいか、島内には空き家が目立ち、お金もかかるので取り壊しもせず朽ちるに任せている。

港へ着くと、しま案内ボランティアの篠原さん(名刺をくれた)がいろいろ資料をくれた。

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島ともあって、平地は海岸沿いのみ、いきなり坂道を上るはめに。まずは島の西端、不動尊を目指す。イリコの島・伊吹島の観光開始だ。

世界平和大観音像

舞子から明石海峡大橋を渡り、南に下ると、でっかい観音像が目に飛び込んでくる。この観音像、名前を「世界平和大観音像」といい淡路島の東側にそびえたつ。

海上からも見える存在感抜群の像で、高さは100mもあり観音像としては全国3位の高さ。

しかしこの像、私も前にTVで知ったが、何時崩壊するか分からない曰く付きの代物らしい。

インターネットのニュース記事によると、

”この3年間廃墟に 「迷惑すぎる」淡路島の巨大観音”

兵庫県淡路島にある巨大観音像が、廃墟と化し倒壊の危険性があるとして地元で問題になっている。1982年7月に、淡路島出身の不動産会社経営の男性が観光施設として建立した。しかしこの男性が1988年に他界し、相続した妻も2007年に亡くなったことで、所有者が分からなくなった。
しかし取り壊すだけでも数億円はかかるため、そう簡単に撤去することもできないとか。

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いくらお金があったとは言え、個人でこんな大きな像を造ると後で迷惑になるとは思いもしなかったに違いない。

これぞ世の無常か?

あわじ花さじき

あわじ花さじきは、花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置。花畑や花壇の花は全て兵庫県内産の苗を使用している。

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↓ 癒しの花園

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↑ 菜の花の黄色がブルーの海に映えてきれいだった。

↓ ふれあいの花園

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これだけの花園を管理するのは、相当なお金と手間がかかる。

なのに、入園料が要らないのはすごい。さすが兵庫県!

眉山

4年も徳島で下宿生活をしていたのに、一度も眉山に上った事がなかった。

卒業してもうそろそろ50年にもなろうかという頃、近くまで行ったのを機に初めて山頂まで上った。

標高276.7mの山頂部は眉山公園として整備され、休憩所やレストラン,野鳥観察広場などがある。

↓ 徳島市内を展望する。

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↓ 平和記念塔 パタゴ(仏塔)

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この仏塔は、かってビルマ戦線で散華した戦友をしのび、恒久の平和を願うシンボルとして、徳島県ビルマ会により昭和33年に建立された。高さ25m、円錐形ドームのビルマ独特の様式で、国内のパゴタの中では最大級唯一のもの。

↓ 山頂に神社があった。剱山神社。

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葛城神社

国道32号線沿いの神社 その2 「葛城神社」

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大膳神社

財田町へ続く国道32号線沿いにある神社その1 「大膳神社」

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通行量が多く渡るのに苦労した。

井山宝福寺

臨済宗東福寺派の中本山で、多くの高僧を生み出した地方には珍しい大きなお寺。

雪舟が涙でネズミの絵を描いたという逸話の方が有名な寺。

今からおよそ540年程前に、画聖雪舟が12歳で当山に入門し修行の際、絵ばかり描いてその業を怠り、住職がいましめのため本堂の柱に縛りつけたところ、落ちる涙で板敷にねずみの絵を描き、そのねずみが生きているように見えたので住職はすっかり感心して、絵の修業を許したと言う。

↓仏殿

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↓ 雪舟の石像

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↓正門から見る

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↓ 山内で一番古いといわれる三重塔(国指定重要文化財)は、寺伝によれば弘長二年(1262年)北条時頼公が巡国の際、当山に立ち寄り建立されたと伝えられている。

昭和42年に解体修理され44年10月に竣工したもの。

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しっかり知ろう

NHKの教育番組で「しっかり知ろう 狭心症・心筋梗塞」なる番組があり、わかり易く解説していたので、ご紹介。

狭心症の治療方法にバイパス手術とカテーテル治療があり、どちらを選択すれば良いかの判断表が出ていた。

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私の場合は、冠動脈に複数の患部があったから、やっぱりバイパス手術が最適だったんだと改めて思い知らされた。

↓ バイパス手術の概念図 矢印がバイパス管、グラフト管と専門用語では言う。

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↓ カテーテル治療でステントを挿入する概念図

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造山古墳

日本で4番目に大きい古墳、墳長約350m,前方部幅約215m,後円部径約200m,高さ約24mの前方後円墳。古墳に自由に立入できる古墳としては全国一。

三段築製で五世紀前半に築造された。誰が埋葬されているかは不明だが、当地域の首長であったことは間違いない。

↓ 前方から後円部を望む

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↓ 後円部から前方を望む

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↓ 前方部にある荒神社

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付近に作山古墳やこうもり塚古墳,江崎古墳,角力古墳があり、この地に強大な支配者が存在していた証か。

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観龍寺

美観地区から高い所に青い屋根が見える。神社かお寺に違いない。

早速行ってみた。トンネルの横に階段があった。

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↓ 本殿 お寺の中は美観地区の賑わいとはよそに、人影もなく静寂が漂っていた。

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お寺の中に神社がある。神仏習合?

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↓ 妙見宮

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