ふるさと納税
”ふるさと納税”って制度がある事は娘から聞いていた。
納税先によっては、納税金額以上の特産品が送られてくると言う。
6月3日放映の「林 修の”今でしょ!”講座」でもこれが取り上げられた。
私も納税してみようか・・・と言う気になった。
ふるさと納税はとは、何のために始まった制度!? 誰がどう得する!?と言うのがTVのタイトル。
ふるさと納税とは、地方税の一部を気に入った自治体に寄付できる制度。
5つの特徴として、
①特産品がもらえる!
②生まれ故郷でなくてもOK!
③税金が控除される!
④使い道を指定できる!
⑤複数の自治体から選べる!
我々の関心事は①特産品がもらえる事。
↓ どんな特産品がもらえるの?
この他にも、北海道増毛町では甘エビ1~2Kg、熊本県菊池市では肥後グリーンメロン等。
1万円も納税するなら通販で買う方が安い。
が、確定申告をすれば納税額の大部分が返ってくる。
8,000円は現金で戻るのではなく、地方税などの税金から控除される。
だから東京に住む人が高知市にふるさと納税したら、8,000円は東京が負担しなければならない。
ふるさと納税額の上限目安は↓
私も是非納税しよう!
あくる日の四国新聞の社説にタイミング良くふるさと納税の話が掲載
曰く、
ズワイガニからブランド牛肉、高級フルーツ、珍しい地酒まで選び放題ー。
いただきもののカタログギフトではない。いま人気が高まっている「ふるさと納税」のこと。
特定の自治体に寄付をすると、驚くような豪華商品が送られてくる
▲本来は、故郷の自治体などを応援する制度だが、寄付額の半額相当の特産品を贈る自治体まで現れ、お礼目当ての寄付が急増。総務省の調査では、昨年の寄付者数は4年前の3倍余りになった
▲一定の枠内なら、寄付した額のほとんどが居住地の住民税と所得税から控除される仕組み。お礼効果で1億円を超える寄付金を集める市町もあり、全国の自治体が相次いて特産品のお礼を新設している
▲「高額のお礼で寄付をかき集めている」などと批判の声も聞こえるが、お礼の品で話題となった自治体には、寄付金以上のPR効果も出ている。地元の特産品に注目が集まり、その結果として地域の産業や観光にも波及効果が現れているという
▲腰が重かった香川県も4月から寄付者に讃岐うどんやオリーブ製品などの特産品を贈り始めた。金運スポットで注目される観音寺市も「銭形金運セット」などを選べるようにした
▲それでも県内の大半の市町はこうした動きに無関心のようだ。高額なお礼などする必要はないが、何もしなければ、他の自治体に住民税を吸い取られるばかり。これも自治体間競争。制度をどう生かすのか、住民も出身者もわが町の熱意と知恵を見ている(O)
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