Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

  • Pict0266
    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

  • Pict0350
    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

  • Pict0429
    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

  • Pict0386
    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

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金魚

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2021年4月

BNP

2013年1月に冠動脈バイパス手術と大動脈弁置換手術をして今年で8年が経過した。

大動脈弁は機械弁でなく生体弁を選択したから、そろそろ弁の寿命が近づいてきた。

10年はもつだろうと言われているが人により長短があるらしい。

寿命がきたら又取り換えればいい・・・と簡単に言われるが、私には今のところその気はない。

また心臓を止めて手術するのはもうしたくない。

もう十分生きたから弁の寿命は私の寿命と思っている。

それより先に癌になるかも知れないし・・・。

回生病院で半年ごとに心臓を診てもらい、一年ごとに手術した岡山の榊原病院で診てもらう。

今年3月に回生病院へ行った時、BNP値が半年前(21 pg/ml )に比べ随分高くなっていると言われた。

そろそろ弁の寿命も近づいているからさもありなんと思った。

ちなみに、

BNPとは心臓(おもに心室)から分泌されるホルモンで、利尿作用、血管拡張作用、交感神経抑制、心肥大抑制などの作用があり、心筋を保護するように働く。
心臓に負荷が増えたり心筋の肥大がおこると、血液中のBNP濃度が増加するのでその値を調べることで、心臓の状態がわかる。   

従来BNP検査は「心不全の病態把握」のための検査として使用されていたが、2007年6月より 「心不全の診断」にも使用することが保険で認められた。
BNPは自覚症状が出る前から値が上昇することが証明されているので、心機能低下の早期発見にも有用であると考えられている。

半年前も少しは高めだったが今回は 124.8 pg/ml と 前回の 6倍にもなっていた。

4月に岡山の榊原病院に行って調べた結果は 41.8 pg/ml と回生病院より下がっていて ひとまず安心した。

↓ BNP値とその評価 高くなるほど重症

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↓ 生体弁と機械弁の比較

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聖通寺山古墳址

日曜日は晴れていれば聖通寺山へ登る。

登ると言うほど高くはないが・・・それでも山頂からは瀬戸内海の景色がきれいに見える。

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山頂に「積石塚古墳(聖通寺山古墳址)」がある。看板に曰く、

聖通寺山の北峰頂上に立地するこの古墳は石を積み上げて墳丘を築造した積石塚である。一般の古墳は盛土で築造されているのに対し積み石による古墳は全国的にも少なく、特に古墳時代前期の積石塚の大半が讃岐に分布する事から早くよりその特殊性が重視されている。

聖通寺山積石塚の現状での墳丘規模は直径 約12m、高さ 約2mであり東部分がやや膨らんだ楕円形をしている。しかし現状に至るまで数回の積み直しがあったようであり旧状は墳丘中央部がスリバチ状に窪んでいたともいわれている。東部分の膨らみはこの積み直しによる可能性が高く、墳丘の平面形態は円墳の可能性が高い。

墳丘裾部や内部主体、また出土遺物等については不明な点が多いが讃岐の他の積石塚と同様に古墳時代前期~中期(約4世紀~5世紀)頃の築造と推察されており、備讃瀬戸を一望し中讃海域の要所に立地することにより、被葬者はこれらの地域に関係深い有力首長ではなかったかと推察されている。

また一方で仙石権兵衛の投石によってできたという民間伝承でも有名な古墳である。

↓ 古墳のある円形の囲い

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↓ 古墳

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柿茶の会社で不要になったスノコ板を捨てると言うので もったいないと思い貰って来た。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出された昨今、沖縄にも行けず明石にも行けず 暇つぶしにこの板で塀でも作ろうと張り切った。

↓ 塀のない時

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↓ スノコ板で作った塀

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塀にペンキを塗っているとご近所さんがいろいろ声をかけてくれる。

小鳥の置物を見て本物かと思った・・・とか、見栄えがずいぶん良くなったとか・・・白が緑に良く映えるとか。

何かやりだすと次々 DIY 項目が湧いてくる。

塀の下のコンクリートに白ペンを塗ったらどうかとか、左側にもへいを作ったらどうかとか。

久しぶりに自分でやってみて分かった事は、一気にやれなくなった事。

今日はここまでにしとくか・・・と根気がなくなった。結局ひと月くらいはかかった。

歳は取りたくないなぁ~。

香川用水記念公園

中蓮寺峰への登り口途中に香川用水記念公園がある。

こんなに立派な公園と「水の資料館」があるとは知らなかった。

そもそも香川用水とは何なのか? 香川県民としては知っておくべきだと思い調べた。

香川用水記念公園公式サイトによると、

香川県は瀬戸内海気候に属し、年間降雨量が少なく、また、大きな河川もないため、日照りが続くと、すぐ水不足となって、農業や生活に支障をきたしていました。

先人たちは、1万4千6百余のため池を築いて、用水の確保に心血を注いできましたが、県内水源だけでは十分でなく、慢性的な水不足が続いていました。

この水不足を解消するために建設されたのが香川用水。

香川用水は、吉野川総合開発計画の一環として建設された多目的水路で、高知県にある「早明浦ダム」に蓄えられた吉野川の水を、徳島県の「池田ダム」でせき止め、トンネルで 8Km も阿讃山脈を貫いて 香川県に導水するという世紀の大事業だった。

これもひとえに高知・徳島両県の深い理解と 協力の賜物で、香川県の水不足を解消するとともに産業経済の発展、 県民福祉の向上に計り知れない恩恵をもたらした。

毎年2億4,700万トンの水がこの用水で香川県へ運ばれてくる。

阿讃トンネルからきた水を香川で最初に受け取るのが記念公園のあるここ「東西分水工」で、ここから香川県の東部(高松方面)と西部(豊浜方面)に分水する。

東部・西部の用水全長は 106Km にも及ぶというからすごい!

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↓ 記念公園

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この公園は、香川用水の歴史と恩恵を長く後世に伝えるとともに県民の憩いの場として平成9年5月に開園した。

吉野川の水が阿讃トンネルを通り最初に香川で水面 を見せる「香川用水東西分水工」周辺の6haを整備してできた県立公園。

↓ 公園地図

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↓ 水の資料館

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無料らしいので中に入ってみた。

↓ 正面に巨大な龍とくるくる回る球石

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コンセプトは「水不足と闘ってきた讃岐に龍が舞い降りた」

龍は水をつかさどる神・水神

水の力で動く石の球は 水の惑星・地球

古来より水不足に苦しんできた讃岐の人々の”水への願い” をあらわしました。

と書かれてある。

この龍は3階まで吹き抜けの空間にあって、昇竜と降龍の二体で構成されている。

↓ 降龍(1階)

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↓ 昇龍(3階)

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↓ 吹き抜け

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↓ 各階は展示会場

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↓ この施設から唯一見える香川用水路

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中蓮寺峰

中蓮寺峰へ登って来た。標高 756m。

ここは香川県と徳島県の県境にある山で、名前の由来は、徳島県下野呂にあった中蓮寺のお堂からといわれている。

山頂までは香川県側の四国のみち「中蓮寺峰野鳥のみち」コースとして整備されていている。

このコースは山本町の桜の名所・逆瀬川から広域基幹林道を通り中蓮寺峰,若狭峰を経て国道32号線にある猪ノ鼻峠までの13.3Kmの自然歩道。

ちなみに四国のみちとは四国を歩いて一周する自然歩道をいう。

↓ 中蓮寺峰野鳥の道 登り口

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↓ 地図 赤矢印が登り口、黄色矢印が目的地・全長 2.7Km。

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登り口からダラダラ坂でこれは楽勝と思った。

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ところがである、そのダラダラは 1.8Km先のもみじ橋までだった。

↓ もみじ橋

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そこから残り 900m は打って変わったように急な登りになった。

その 900mが実に長かった。死ぬ思いで休み休み登る事 約1時間、やっと中蓮寺峰休憩所に到着。

ヤレヤレ 😥 やれやれ しんど~い。

↓ 休憩所

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ここから 9Kmさらに行くと猪ノ鼻峠に行ける。

休憩所からは、北側に瀬戸内海が大きく開けて見えるはずだったが、樹木が茂りすぎて何も見えない。

がっかり! である。せっかくここまでえらい目して登ってきたのに・・・・。

休憩所に財田のむかしばなし「中蓮寺峰と金の鶏」の看板があった。

Img_0673 

古老の言い伝えによると、中蓮寺の峰に金の鶏がすんでおり、ときどき早朝にその鳴き声が里まで聞こえたそうです。

この鶏の鳴き声を聞いた者は、その年に幸運がめぐってくると言われ財田村の里人の関心の的となりました。

金の鶏の鳴き声を聞こうと里人は競って早起きをするようになり、自然と早起きの習慣が生まれました。

そして里人は早朝から仕事に励んだので家は富み豊かになったということです。

↓ 休憩所では見えなかった途中からの風景

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下りは楽だったが膝ががくがくになった。

のろ火の神(ヌルヒヌカン)

祝女火神(ヌルヒヌカン)はウチグシク入口にあり、通称「ヌルルンチ(ノロ殿内)」ともいう。

南の方に向いて祠があり南側に鳥居が建つ。

祝女火神はノロ管轄で村落のほとんどの祭祀に拝まれる。戦前は「お宮」とも呼ばれていた。

ちなみに『ノロ』とは 祝女 と書き、琉球神道における女性の祭司の事。

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チンガー

チンガーとは、沖縄方言で井戸を意味する。

瀬底島で『チンガー』と書かれた石柱があり近くに池があった。

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松本さんの調べによると『チンガー』とは飲料水を貯める池の事。

現在瀬底島にあるチンガーは長年放置されていて、とても飲めるような水ではない。

そのため今は農業用水として使われている。

旧暦の9月9日にこの池の奥にある拝所で水への感謝、村落の繁栄、健康を祈願しているという。Img_2489 

↓ 池の右奥に拝所がある

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石嘉波乃獄

石塔には「石嘉波乃獄」って書いてある。

「獄」とは 牢屋 の事なのに 何故鳥居があって神社なのか?

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瀬底島に移り住んで20年近くなる民宿・やどかりのマスター松本さんに聞いてみた。

ここは石嘉波神社といい、1736年 瀬底島の対岸で健堅(ケンケン)区に隣接した石嘉波村が、山村政策のため瀬底島の東側へ移村させられた後、村民によって作られた拝所だと言う。

石嘉波村落の東南方の小高い森一帯が村落の御嶽タキサン。

明治36年(1903年)に瀬底村と合併し現在に至るが、石嘉波村落の御嶽タキサンは旧石嘉波の故地へのお通し御嶽であり、祭祀は現在に至るまで、瀬底部落とは別々に行われているとの事。

↓ 祭屋

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御嶽(ウタキ)

沖縄では「御嶽」と書かれた祠のようなものが数多くある。↓

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↑ 瀬底島のアンチ浜にある「アンチ御嶽 」

お墓のようでもあるし見方によっては、ミニミニ神社のようでもある。

御嶽って何? 調べてみた。

御嶽は村落構成の最も重要な要素で、その位置は丘の上とか山の中腹にあり、村落もその周辺に形成されてきた。

御嶽として拝まれている所は、村をおこした先祖のお墓で 後に「御嶽」という聖域になったものが多く、村の守護神である祖霊神が祀られている所だという。

聖域の御嶽で神の鎮座する場所を「イビ 」と称し、そこには大きな岩や樹木などがあって神女以外は立ち入り禁止となっている。

「イビ 」の手前は「イビの前 」と称し、露天に石の香炉や台石が置かれている。

御嶽の近くに守護神を招いて祭祀を行う「神アサギ 」と称する広場があるが、沖縄北部ではその広場に屋根の低い東屋風の建物(祭屋という)がある所が多い。

そこは神女達が遙拝をしたり神歌を謡ったり神酒のふるまいを受けたりする場所だという。

これを読んでやっと分かった。

瀬底島にも祭屋を見かける。屈まなければ中に入れないのでどんな用途か不思議に思っていた。

↓ 瀬底島にある祭屋のひとつ

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↓ 瀬底島の東の御嶽・ウチグシク

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ウチグシクは「祝女火神(ヌルヒヌカン)」の東奥・ウチグシク山と呼ばれる所にあり、東側一帯は崖になっている。

ここは瀬底村落の発祥の地で、島の主要な祭祀がここで行われる事から島の中心となる祖霊神を祀る御嶽と思われている。

責任担いで一人前の大人になろう

井上杏那さんの作品

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母の日

井上杏那さんの作品

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カーネーションは色により花言葉が違うって知ってましたか?

私も知りませんでした。

赤色は「母の愛」「熱烈な愛」「愛を信じる」

白色は「純潔の愛」「尊敬」「あなたへの愛情は生きている」

ピンクは「温かい心」「感謝」「気品・上品」「美しい仕草」

紫色は「気品」「誇り」

黄色は「美」「友情」

青色「永遠の幸福」

カーネーションの歴史は古く、古代ギリシャ時代にはすでに栽培されていたとか。

日本に伝わったのは江戸時代初期でオランダから持ち込まれたとある。

セルフメディコ元気塾

セルフメディコ元気塾とは一般社団法人セルフメディコ協会が主催する活動のひとつ。

協会の代表理事は福谷 その子氏で HPに書かれた法人説明によると

当法人は、健康に関する価値ある情報提供と、実際に参加し、討論し、関わる事で意識の変化を促す場作りとしての「セルフメディコ元気塾」の活動を通し、過度に薬、医療に頼らない主体的生き方を広め、国民の健康、日本の経済に貢献するものである。さらに元気塾ナビ・認定講師育成事業を通じて、豊かな人間性を育み、人材育成の方面でも広く貢献してゆくものである。

とある。

NPO法人健康を考えるつどいのスクール活動予定を私が毎月更新しているが、その中に「メディコ」と書いた予定があって、いつも何をするんだろう~と思っていた。

たまたま今回誘われて参加してみた。

初参加の人が多かった・・・と言っても参加者は6人しかいなかったが・・・のでまず、塾長の福谷さんから元気塾のコンセプトやルールの説明があった。

↓ 元気塾の合意4点

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↓  元気塾のルール

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そして今日のテーマは <健康常識を見直す13の視点>の中の 項目5「自然治癒力」の中のホルモンについて。

ホルモンなんて焼肉のホルモンしか頭に浮かばない、アト 男性ホルモンとか女性ホルモン・・・そのくらいだ。

まず塾長から<ホルモンの基礎知識>について資料に基づき説明があった。

ホルモンについては知らない事ばかりで、久しぶりに学びの充実感を味わった。

その後はホルモンについて参加者中心の座談会となり、いろいろな話が聞けた。

興味深い話があった。

外国の牛は成長ホルモンを与え早く大きくさせているらしい。

そのため輸入牛肉を小さい時から食べさせると、女の子は小学一年生から生理が始まるという。えっ~・・・である。

メディコ元気塾、なかなか面白い!

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農地変更

13歳から40年近く住んでいた府中の自宅を3年くらい前に更地にした。

そのまま放っておくのもしのびないと弟がミカンの苗木を植えだした。

更地にした時から固定資産税がぐんと高くなった。

そのまま放置していたがこの機会に登記を農地にしたら・・・とのアドバイスを弟からもらった。

農地だと税金はかなり安くなるらしい。

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税に疎い私は早速調べてみた。

敷地に建物がある時の固定資産税は、敷地面積 200 ㎡(約60坪)まで分が 課税標準額の1/6×1.4% +

200 ㎡ 以上分は 課税標準額の1/3×1.4%となる。

一方更地の場合は課税標準額の1.4%で、住宅用地の軽減措置特例の1/6減税が適用されない分高くなる。

これが農地だと、税金は課税標準額の掛け率が1.4%より小さくなるので安くなる。

どれだけ安くなるかは市町村や農地の生産性により異なるらしい。

とにかく税金はややこしい~。

健康へのトビラ Vol.26

令和3(2021)年4月1日発行 Vol.26

編集・発行:NPO法人健康を考えるつどい

〒762-0011 香川県坂出市江尻町1220 TEL:0877-45-8441  FAX:0877-45-8444

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かみさまとのやくそく

映画上映のご案内

時:2021年5月4日(火) 午前の部:10時30分から 午後の部:14時00分から

場所:坂出市江尻町1220番地 健康会館

料金:大人 1,800円、高校生以下 1,000円、小学生未満 500円

主催・お問い合わせ:SPL高松、spltakamatsu@gmail.com(松浦)

予約必要

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梶原 和雄 氏 作品展 その2

コロナで外に出られないので家の中で描いているという。

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持つべきものは 団子ではなく 最高の友だ

井上杏那さんの作品

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梶原 和雄 氏 作品展

久しぶりの梶原作品をご紹介します。

梶原さんはミモザの花がお好きだとか ↓

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ミモザとはフサアカシアの木のことで、オーストラリア原産のマメ科の常緑樹。

花の香りがよいのが特徴で、住宅の庭木やシンボルツリーとして人気が高く巨木になるという。↓

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ミモザの花言葉は「優雅」「友情」

オレンジ色のミモザの花言葉は「エレガント」、黄色は「秘密の恋」。

面白い!

酸素不足は万病の元 By 豊岡 倫郎 氏 2021-3-31

1. 栄養素には炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維の6つがあるが、厳密には栄養素ではないが、第7の栄養素と言われてもおかしくないのが酵素である。酵素の体内での重要な働きを無視して、身体の生命活動を語れないし、その不足が万病の元と言われている。

2.酵素とは何か

酵素とは、体内で化学反応を起こさせるための触媒の働きをするタンパク質の分子のことである。触媒とは、それ自身は変化しないが、他の物質に働きかけて化学反応を促進させる物質のことを言う。我々が食べたものを消化、吸収できるのも、筋肉を動かしたり、呼吸をしたり、考え事をしたりするのも、酵素の働きが関与している。今から20数年前に、アメリカのエドワード・ハウエル博士が50年間の酵素の研究と実験から「酵素寿命決定説」を唱えた。それは、体内の酵素が尽きた時が、寿命が尽きることを解明した。

3.酵素の種類と働き

酵素には2種類がある。体内には、体内酵素あるいは潜在酵素とも呼ばれることもあるが、それは消化酵素と代謝酵素の2種類である。消化酵素とは文字通り、食べ物を消化する酵素である。代謝酵素とは、身体全体の新陳代謝、自然治癒力や免疫力発揮の為に働いている酵素である。以上の区分け以外に、体外から摂り入れるものを外部酵素という。例えば大根おろしを食べると、含まれているジアスターゼが消化を助けてくれるなど。

4.酵素の特質

我々の身体には約3000種類の酵素が働いていると言われているが、一説には1万種類位あるのではとも云われている。ひとつの酵素はひとつの役割しか行わないから、体内での消化と代謝の種類に相応した数だけあってもおかしくない。一大化学工場である。問題なのは、一生の間に使える体内酵素の量は限られているから、若い時に浪費してしまうと、早く枯れてしまい若死にする羽目に陥る。

また加齢と共に体内酵素の産生量は減少してゆくから、食べ物から補うことが大事である。「消化酵素適応分泌の法則」があって、体外から消化酵素の多く含まれている食べ物を摂ると、体内の消化酵素の分泌量が少なくて済むので、体内酵素の在庫量を温存できて助かる。

更に体内の消化酵素と代謝酵素の間には、量的な面での代行性があって、例えば、大食して消化酵素の活動が忙しい時は、代謝酵素は自分の量を減らして、対応する。酵素は一日に一定量しか産出されない。従って大食して消化酵素をいつも大量に浪費していると、代謝酵素が常に不足を来していて、代謝機能が落ちて、免疫力も低下して、ガンになることもあり得るのである。

この大事な酵素の一番の弱点は熱に弱く、48度から55度で活性を失うことである。また体内の体温が低いと、酵素の働きが鈍くなり、半減する。更に自然界にない不自然な農薬、食品添加物の含まれた加工食品、加熱した食品や服薬も酵素の働きを半減させる。

更に一般的に体液がPH(ペーハー)が7.35の弱酸性の時に一番活性化する。殆どの現代人の体液は酸性化している。しかし胃液の場合は酸度が高いがこれは特殊なケースである。

ビタミンやミネラルは酵素の働きを補佐してくれているから、補酵素と呼ばれている。これらも不足しないように摂取する必要がある。

いろいろな原因で体内に活性酸素を多く発生させる生活をしていると、体内から抗酸化酵素、例えばSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)が分泌されるが、加齢と共に分泌量も少なくなるから、活性酸素を多く発生させる間違ったライフスタイルは慎まなければならない。

5.一日の生理、新陳代謝のリズムとは

アメリカで生まれたナチュラル・ハイジーンという健康理論がある。自然の法則に基づいた生命理論で、そのひとつに人体の生理リズムがあり、1日24時間には、3つのリズムに分担されて、生命活動が行われている。①午前4時~正午までは排泄の時間、②正午~午後8時までは栄養補給と消化の時間、③午後8時~午前4時までは吸収と代謝の時間となっている。これと同じ考え方は既に西式健康法にもあり、朝食抜きの二食主義を提唱している。なお補足すると、食べ物が栄養素に分解されることを異化といい、その栄養素から組織・器官の材料が作られることを同化と云う。異化と同化を合わせて代謝と呼んでいる。

6.消化液の分泌量

摂取した食べ物は体内で分泌される消化液に含まれる酵素の働きによって、消化されやすいように分解される。成人1日当たりの主な消化液の分泌量は次の通りである。口腔から澱粉を分解する唾液アミラーゼが、1500ml、胃からタンパク質を分解するペプシンが2500ml、肝臓から胆嚢経由で脂肪を分解する胆汁が500ml、膵臓からは十二指腸経由で、澱粉を分解する膵臓アミラーゼ、タンパク質を分解するトリプシン、脂肪を分解する膵臓リパーゼなど計700ml、腸粘膜からは数種の消化液が計3000ml、これら合計すると8200mlになる。

これら消化液の量の多さと、我々が身勝手に色々な食物の摂取に対応じて、黙々と各臓器や器官が機能している複雑な体のシステムがあることを知れば、牛飲馬食を慎まねばならない。

7.酵素を浪費したり、不足させないライフスタイルとは何か

規則正しい生活、即ち睡眠不足にならない。食事の間隔は5時間空けて、なるべく間食しない。咀嚼回数は30回以上。3分づき玄米少食、生野菜ジュース、新鮮な野菜サラダ、果物、発酵食品の糠漬、粕漬け類、納豆、梅干し、大根おろし、長芋のとろろ、ビタミンやミネラル豊富な小魚や海藻、大豆製品、ゴマ、キノコ類、イモ類、味噌汁などを摂取。水分は生水やビタミンCの多い柿茶から補給。適当な健康体操をして、冷えや低体温を防ぐ。

避けるべき行為は大食しない。食事は加熱料理だけとか、加工食品ばかりは避ける。活性酸素を発生させる過激な運動、ストレス、飲酒、喫煙、薬の常用、食品添加物、紫外線にも留意する。肉食や甘い物の過剰摂取で腸内環境を悪化させたり、便秘しないこと。

8.まとめ

1)西式甲田療法を提唱した故甲田光雄博士著「生野菜食健康法、その実際と24人の体験集」という本がある。難病で苦しんでいた人たちの治験談を読むと、「生きたものは生きたものに養われる」また「酵素無きところに生命なし」を痛感する。どうしてこんな素晴らしい療法が世間に普及しないのか。現代医療は病気の原因と食事との関連を無視している為か。歯がゆい気がする。

2)未だに高カロリー、高脂肪、高蛋白の食事が健康に良いと信じて疑わない人達が多い。これを機会に、大食は止め、肉食と砂糖は控えて、腸内環境を整え、代謝機能を低下させないライフスタイルに転換すれば、間違いなく病人は減るに違いない。

3)今後望むことは、皆んなが安心して生野菜や果物が食べられるように、無農薬、有機栽培が拡大し、容易に入手出来るような時代が実現すれば、健康増進に寄与出るだろうに。

おわり

コーラルビュークルージング

コーラルとは珊瑚の事、その珊瑚を見に行くツアーが「コーラルビュークルージング」。

クルージングの船が出るのは「もとぶ元気村」から ↓

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その船がこちら ↓ 船名は「 PIAZZA-1」 ピアッツァ(Piazza)は、イタリア語で広場の意味。

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この船、船体中央部が水中に沈む構造になっていて窓から海底を見渡せる。これで瀬底島付近へ珊瑚を見に行く。

コロナの影響で客はたったの4人、船が出るのか心配したが出してくれるという。

ビューイング場所は瀬底島からほんの 100m くらいのところ。

ここにサンゴ礁があるなんて知らなかった。

↓ 色鮮やかな珊瑚ではなく全体的に灰色

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↓ エサをやって魚を集めてくれるサービス付きだ。

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水族館で見る魚とはまた違う海中の様を堪能し、大いにエンジョイできた。

↓ 瀬底島全景

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ヤンバルクイナ

沖縄県国頭村安田(あだ)にあるヤンバルクイナ生態展示学習施設「クイナの森」へ行って来た。

施設内でヤンバルクイナを飼育しているという。

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ヤンバルクイナの像は沖縄で良く見かける。

その最たるものが辺戸岬にある巨大ヤンバルクイナ ↓

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その他にも ↓

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こんな像ばかり見てきたから実物はニワトリよりは大きいだろうと勝手に思っていた。

だからその小さき姿に驚いた。

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この鳥について調べてみた。

ツル目クイナ科で全長 約 35㎝,体重 約 420g、沖縄北部の国頭村,大宜味村,東村を合わせた「やんばる」と呼ばれる地域にしか生息しない天然記念物。

翼は体重に比べて面積が小さく、翼を動かす筋肉も発達していないので、ほとんど飛ぶことはできない。

その代わり100mを9秒ほどで走ることができると聞いた。オリンピックに出たら金メダル候補だ。

↓ 広いケージにたった一匹しか飼育してない。聞くとこの鳥は縄張り意識が強く喧嘩するそうだ。

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ヤンバルクイナは今絶滅の危機にある。

この鳥の昔からの天敵はカラスとハブだが、もともとやんばるに生息していたから彼らが絶滅危機の原因ではない。

何が原因かと云うと、人の生活の変化に伴いカラスや捨て猫・捨て犬が増えたことと、ハブ退治のため100年以上も前に外国から那覇市に持ち込まれたマングースが北上し、やんばるまでやって来た事。

ヤンバルクイナは肉食の哺乳類がいない環境で生きてきたのでネコやイヌやマングースから上手く逃げる術を持ってない。

特に天敵のいないマングースはやんばるの生態を壊していて、それを阻止するため環境省と県はマングースの根絶を目指している。

ヤンバルクイナが安心して暮らせる環境づくりを行う施設がここと言うわけ。

2021年 4月 健康会館スクール予定 

Karennda

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