Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

  • Pict0266
    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

  • Pict0350
    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

  • Pict0429
    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

  • Pict0386
    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

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2022年10月

間違った健康常識が病気の元 By 豊岡 倫郎 氏 2022-10-29

1.人生は決断の連続

 一生の間にその節々において、いろいろ決断をするが、そのベースにある情報が間違っていると、決断を誤ってしまう事になる。こと健康管理においても間違えると、病気を招くから怖い。

2.間違った健康常識とは

 1)肉食はスタミナを付けて、活力の源である。→以前のアメリカでは誰もが信じていた時代があったが、今は違って、心臓病とガンの要因となっていることに気付いた。そのきっかけとなったのが、アメリカ政府の「マクガバン報告書」である。その後、コリン・キャンベル博士が作成した「チャイナ・スタディ」も肉食の害を警告している。

  肉の脂肪分は血管を始め、体内いたるところに沈着するし、蛋白質は血液を酸化させるし、過剰分は腸内で腐敗し、アミン、インドール、スカトール等の毒素を生む。もはや乳がん、大腸ガン、前立腺ガンなどは肉食が引き起こしていることは、定説となっている。

  2)牛乳はカルシュウムも豊富で完全栄養食である。骨を丈夫にする→体内にカルシュウムが溢れると、体の調整機能が働いて、それを逃がそうとして、逆に体から抜けてゆく。それをカルシュウムパラドックスと呼ぶ。また牛乳に含まれるカゼインを消化する酵素を日本人の85%の人は持っていない為、消化不良を起こし、蛋白質が腐敗するため、腸内環境が悪くなり、アレルギー症状が出る。牛乳の脂肪は飽和脂肪酸が多くて、血液の粘稠度を高めて、高脂血症や動脈硬化の原因となる。牛乳に含まれるIGF―1と云う成分がガン細胞を活性化させる。

 3)甘い砂糖類は疲れを取ってくれる。→確かに甘いお菓子などを食べると、15分後には胃で吸収されて、エネルギー源として、細胞に行き渡り、しかも甘いものは幸せホルモンが分泌されてきて、気分良くさせる。

 しかしその時だけである。体がだるいからと、疲れが取れるからと、常時食していると、次のように不具合が出て来る。先ず血液が酸性化して、それを中和するために骨からカルシュウムが抜けてゆき、骨粗鬆症になる。肝臓や胃腸の働きが低下するし、腸内環境が悪くなるし、体内至る所が炎症を起こす。血糖値が乱高下して、膵臓の機能が低下する。毛細血管が消滅してゆき、血液循環が悪くなる。体内でタンパク質と糖分が合成されて、終末糖化産物(AGE)となって、至る所で体内の機能障害の原因となる。中毒になる。「白砂糖の害は恐ろしい」甲田光雄博士著 人間医学社発行。には甲田先生自身の砂糖との葛藤が書かれていて参考になる。

 4)小麦製品は体に良い。→今や我々日本人の食生活に深く浸透している小麦製品、パン、うどん、ラーメン、パスタ類、ギョーザ、焼きそばなど、これが生活習慣病の原因となっているから怖い。

「小麦は食べるな!」ウイリアム・デイビス博士著、日本文芸社発行。「長生きしたけりゃ小麦は食べるな」医師本間良子著アスコム発行、「いつものパンがあなたを殺す」デイビット・パールマター博士著、三笠書房。「パンと牛乳は今すぐ辞めなさい¡医師内山葉子著、マキノ出版。

 ではこれら勇気ある医師たちの本を読むと、実際に臨床でその影響や治療成果の事実に接すると、書かずにはおられない気持ちが理解できる。小麦にはグルテンと云う成分が含まれている。これがアレルギーを起こす。腸に炎症を起こす。肥満、糖尿病、高血圧、認知症などの症例が記載されている。小麦は中毒症をつくる。

 5)お酒は百薬の長である。→皆さんがこれまでどれだけ多くの人達がお酒で道半ばで挫折したかを見聞してきた事か。今更お酒の害をここに書くまでもない。体に悪いことが解かっていても止められないのがお酒である。これはもはや中毒なのであるから、致し方ない。主な害を敢えて列挙するならば、動脈硬化となって、高血圧、脳卒中、心臓疾患を併発する。毛細血管が硬化するため、血流が悪くなる。

 6)マーガリンは植物性の油から作られているから体に良い。→確かに植物性の油を原料にしているが、その製造工程では、脂肪分子に水素原子を加えて、トランス型脂肪酸に化学変化させて、室温で固体を維持するようにさせたものである。ショートニングも同様の処理がされている。その害は発ガン性や心筋梗塞などが疑われていて、ドイツでは発売禁止、アメリカでは使用制限されている。しかし日本では何ら制限はなく、開放状態である。パン、揚げ物、お菓子類など広範囲に使用されているから、食べない方が良い。

 7)コーヒーを飲むと、体がしゃきっとする。→カフェインが入っていて、眠気覚ましになり、一瞬体がしゃんとする。以前コーヒーを一日に4杯以上飲む人はガンに罹る率が低かった、という話もあった。しかし2018年5月のアメリカ、カリフォルニア州の裁判所が下した判決では、州内で発売するコーヒーには「発ガン警告」ラベルを張ることとなった。その原因物質とは、カフェインとアクリルアミドである。胃の悪い人は胃炎を増長するから飲んではいけない。また離脱症状として、中毒となる。

 8)お腹に宿便はない。→世界で初めて大腸の内視鏡を開発して、今迄に30万人以上の患者を診察してきた、新谷弘美博士著「超健康不老長寿で生き抜こう!」弘文社発行によれば、肉食を常食している人の大腸は固くて、短く、粘膜にヒダが多発していて、宿便の残存が多いと、書かれてある。当然こんな人たちは高血圧、心臓病、糖尿病、高コレステロール症、高尿酸症を合併していると。また宿便博士の異名で有名だった甲田光雄博士の数々の著書には、患者が断食をすると、一週間ぐらいして、異様なにおいの、真っ黒な宿便がどんぶり一杯以上も排出されるという記事が沢山書いてある。そしてこの宿便を出しきると、今迄の苦しんだ病状が好転しだすという。正に宿便は万病の元である。にも拘らず現代医学の医者たちは内視鏡で覗いても、宿便なんぞないと、主張している。一説によると、腸管の内皮の粘膜に浸み込んでいる異質な成分が断食すると、突出してくるのではないかと云っている。というのは、ムラキテルミ著「腸をきれいにする奇跡の「煮あずき」KKロングセラーズ発行、によれば、断食をすると、体中の穴という穴から脂汗、目ヤニ、舌苔、耳ダレ、鼻水、そして宿便が噴き出てきたという体験談が書かれてある。因みに著者は余命3カ月と云われた肝臓ガンを治した。

 9)肌をスベスベにするにはコラーゲンを摂ると良い。→コラーゲンはタンパク質の1種で、多数のアミノ酸から構成されている。コラーゲンを口から摂取しても、体内で最小単位のアミノ酸にまでバラバラに分解されてしまう。だからコラーゲンの含まれたものを食べても、必ずコラーゲンが作られるという保証はない。体内でコラーゲンが生成されるには、アミノ酸とビタミンCと酵素が必要なのである。

 10)冷え症には腹巻や靴下をはいて、体を温めると良い。→甲田光雄博士著「冷え症は生野菜で治る」文理書院発行。によれば、根本的な改善策は冷えに負けない体質に改善することにあるという。即ち冷えになっている原因がある訳だから、それを除去しないといけない。今までの間違った食事、皮膚の過保護、運動不足、宿便、甘い物の食べ過ぎを改善して、根本対策を採らないと、解決にはならない。

 11)体の血流は心臓のポンプ作用にある。→西式健康法を創設した西勝造先生によると、心臓の収縮と拡張は体に張り巡らされてある毛細血管の吸引力によって起こり、血液が循環している。

その補助として、肺呼吸や足の筋肉のミルキング作用がある。改善策の基本は毛管運動である。

3.まとめ

 何が正しいのか見極める洞察力が大事である。また中毒から立ち直る意志力を養うことも。

 体に良いと思って実行していることが病気を招いているとは。無知は死を招く。 

おわり

コキア 紅葉

毎年この時期になると満濃公園のコキアを見に行く。

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コキアは和名で「ホウキギ」や「ホウキソウ」とも呼ばれている。

名前のとおり、ほうきの材料として使われていたことが由来。

鑑賞用と食用があり、観賞用も加工すれば食べられるが、日本で食用として流通している「とんぶり」は、ほとんどが秋田県産。食用目的で育てられているものは、より大きな実をつけ、紅葉もしないとか。

こちらは同公園内のコスモス畑 ↓

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黄色いコスモスは滅多にみられない。

黄色いコスモスをつくるのに20年もかかったと聞く。

キバナコスモスと黄色いコスモス(写真 右)は種が違う。

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キリン

坂出市の造形作家・岡山富男氏の作品は市内のいろんなところで会える。

動物を擬人化した作品で、氏は特にキリンが好きみたいだ。

展覧会の開催を知らせる新聞の写真は、キリンがこたつに入ってマージャンをしている様子。

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以前、四国水族館にもキリンがいた。水族館なのに?

鳥インフルエンザが流行ってペンギンが隔離され、空っぽになった水槽に。

くすっと笑ってしまう微笑ましいスティエーション。↓

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八十場のところてん・清水屋の隣のお堂にも。

縁側でひなたぼっこするキリン。

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そうかと思えばこちらはお仕事、堂の中で経をよむキリン

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男もいろいろ🎵 女もいろいろ ♬ キリンもいろいろ・・・。

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面白い!

善光寺

善光寺は何度かお参りしたことがある。

この日はコロナ禍にもかかわらず三連休とて、大勢の参拝客で賑わっていた。

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今回は今までの参拝と違って、ガイドが付いた事。

昼食を食べたお店の人がおまけのガイドをしてくれた。

まず最初の「へぇ~」だったのは、入口近くにある六地蔵について。

向かって右端のお地蔵さんがハスの台座から左足を出している。

言われてみないと気が付かない、私も今回初めて知った。

↓ 六地蔵

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看板に曰く、

六地蔵は、我々衆生が輪廻を繰り返す六つの世界(六道)に現れ、迷いや苦しみから衆生を救って下さる菩薩です。

向かって右から地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界の地蔵菩薩です。

地獄界の地蔵菩薩が蓮台から片足を踏み出しているのは、一刻も早く地獄から衆生を救いに行こうというお気持ちの顕れだと言われている。

一方ネットで調べると、

人は今生の滅後に六道のいずれかに転生すると考える、六道思想というものがあります。
六道とは天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つで、六地蔵さまはお一人おひとり担当する世界が決まっているとされています。

善光寺の六地蔵さまの向かって右端のお地蔵さまは別名大定智悲地蔵菩薩と申され、担当されるのは地獄であるとされています。

善光寺のガイドさん方の定番の説明では「地獄に転生する者は人としての道から足を踏み外しており、その地獄を担当されるお地蔵さまの像もそれを表すために足を外して座っていらっしゃる」といわれていますが、これには経典などに根拠があるわけではありません。

また、このように一方の足、または両足を蓮台の外に出す座り方の像は”半跏椅像”と呼ばれ、古い時代の仏像を中心に案外たくさんあります。

善光寺の六地蔵さまも古い時代の仏像の様式を受け継いでいるのではないかと思われます。

と、あり看板の説明とネットの説明は全く異なる。

要はどちらの解釈も推測に過ぎず、本当の意図はこの像を造った人に聞かねば分からないと言う事か。

それともうひとつ六地蔵で新しい事を知った。

一般的に神様や仏様は男でも女でもないと言われる。それはお地蔵さんも同じ。

しかし、ここ善光寺の左端のお地蔵さんは明らかに女性だ。

顔つきも女性らしく赤ん坊を抱いている。

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次に山門にある「善光寺」の文字についてもガイドしてくれた。

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この文字の中に5羽のハトがいる。

「善」と「光」の中にそれぞれ2羽、寺の中に1羽。

それと善の字は牛の顔。

「牛にひかれて善光寺参り」の昔話が出どころか。

やっぱりガイドがいる観光は「へぇ~」が多くなって大いに勉強になる。

草津温泉

仙台から東北新幹線・はやぶさに乗って大宮へ、さらにそこから在来線で長野県 草津へと向かう。

草津良いとこ 一度はおいで 🎵・・・ 🎵

と歌われるだけの価値は十分にある。

草津温泉のシンボル「湯畑」は石棚内の広さが1,112㎡、52 ℃の温泉が毎分 4,040 リットル 湧き出している草津を代表する源泉地のひとつ。

中央の7本の湯樋は全長40mあり、ここで高温の温泉を冷まし宿泊設備や共同浴場に給湯している。

「湯畑」の呼び名は1887年に湯樋が初めて設置され湯の花を採るための畑という事から定着した。

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夜になり灯がともると幻想的な風景になる ↓

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中心街の風景 ↓

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9月の三連休ともありコロナ疲れの観光客で賑わっていた。

瀬戸芸 秋会期

3年に一度開かれる瀬戸芸も春・夏が終わり、最終の秋会期が9月29日より始まった。

それで一番近くの本島へ行って来た。本島は丸亀港からフェリーで約 30分。 

↓ フェリーの名前も「ほんじま丸」

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↓ お弁当を売っているお店だったけどブロック塀にアートが。

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↓ 年寄宮本家の墓

塩飽の古くからの豪族で水軍として海外でも活躍した宮本家歴代の墓。

塩飽勤番所跡とともに国の史跡に指定されている。

真ん中の大きな墓は初代 伝太夫道意の「逆修塔」と呼ばれ、生前に予め冥福を祈って建てる塔。

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↓ アーチの鐘

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↓ 作品名・レボリューション/ワールドライインズ  作家名・ポーランド アリシア・クヴァーデ

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↓ 作品名・無二の視点から  作家名・藤原 史江

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この絵のすごいところはマッチで描かれている事。

マッチを擦って火をつけると擦った面にあとが残ります。その現象を利用して描かれている。

こんな方法を良く考え付くと感心してしまう。

今ではライターが主流でマッチなんて滅多に使わない。

そんなマッチに新しい輝く場を生み出したとも言える。

↓ 作品名・石が視力を失ってないように、盲人も視力を失っていない。

  作家名・タイ アリン・ルンジャーン

左が一階、右が二階の作品

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この作品がある家の窓ガラスに映る葉っぱがこれまた芸術作品 ↓

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↓ 庭に石を無造作に置いてある? それとも計算して置いた???

そのひとつの石を秤に、1,000gなり。

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↓ 行き交う船も瀬戸大橋を背景に芸術作品になる

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↓ 作品名・水の下の空  作家名・ロシア アレクサンドル・ポノマリョフ

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芸術を満喫した日だった。

101歳の誕生祝い

NPO法人健康を考えるづといの会員・岡崎 輝城氏は2022年9月28日で101歳になられた。

本当は100歳の誕生日にお祝いをする筈だったがコロナで一年伸びた。

それにしても101歳とはすごい!

しかもサイパンへ通信兵として兵役も経験した人。

サイパンと言えばバンザイ岬と呼ばれる絶壁での総玉砕で知られる島。

そんな環境下で良く生き残ったものだ。この人の持つ寿命の長さのおかげに他ならない。

サイパンでアメリカ軍の捕虜になりハワイへ収監されたそうだ。

誕生祝の席でそんな人生の苦楽を話してくれた。これは記録に残すべき史実である。

フリーライターの多田さんにも来てもらって、本を書くべく情報収集の場ともなった。

面白かった???のは太平洋戦争でアメリカ軍の主要戦闘機だった「Bー29」に乗ったと言う経験談。

ハワイで病気になり本土のオハイオ州まで飛行機で運ばれた時、乗ったと言う。

日本人でB-29に乗ったのは私くらいなものじゃないかなぁ~の言葉には納得感が満載。

もうひとつ彼のすごいのは終戦後、毎年サイパンで戦没者の慰霊祭に行った事。

4~5年前まで続いたと言う。

今は少し歩行困難となり中断されているが・・・。

私もその慰霊祭に柿茶の亡き社長と同行させてもらった事がある。3回はサイパンへ行っただろうか。

そんな思い出のある岡崎さん、これからも元気で・・・とエールを送りたい。

長生きの秘訣を問われると「水をたくさん飲むこと」「西式健康法を実践する事」だった。

西式健康法を知ったのは昭和15年 坂出市で行われた西式健康法の創始者・西勝勝造先生の講演会を聞いたこと。

今でも自分の部屋に西式の健康法を実践する機械を置いてやっていると言う。

その機械も自分で造ったというから驚き。

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↑ 前列中央が岡崎さん。

これからもお元気で!

松島

島々を約50分かけてまわる松島湾一周 遊覧船に乗った。

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↓ コース

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出港すると船内放送でガイドしてくれる。

右側をご覧ください、左側をご覧ください・・・と言うので右舷へ行ったり左舷へ行ったり忙しい。

↓ 鐘島

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↓ 仁王島・・・コンクリートで補修してある、少し興ざめ。

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↓ 水島

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快晴でこの松島を見たら あまりの美しさに「松島や ああまつしまや 松島や 」と詠みたくもなるなぁ~。

・・・と、詠めもできないのにそう思った。

仙台へ

仙台へは川重時代、マットレス洗浄脱水機の納品で、来たことがある。

有名な七夕祭りの時で、客先の社長・鎌田さんが案内してくれた。

仙台駅へ降り立ったが、駅はその時とは大きく様変わりしていた。

そりゃそうだ、もう20年も前の事だし新幹線もできてなかったから。

神戸から仙台空港まで飛び、空港からJR仙台駅へと向かう。

改札口をでると広い構内はごった返していた。

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仙台名物の牛タンや梨、蔵王の清水など屋台店が並ぶ。

昼食はもちろん牛タンに舌鼓を打った。肉とごはんは実に相性がいい。

昼食を終え、タクシーをチャータして市内観光。

まず向かったのは 『松島や ああまつしまや 松島屋 』で有名な松島へ。

余談だが、この句は芭蕉の作ではないとか。

江戸時代後期の狂歌師・田原坊が詠んだ『松島や さてまつしまや 松島や 』が原作で

「さて」が 【 ああ 】に変えられ芭蕉の句として広まったんだそうな。

松島は、日本三景のひとつで松島湾内外にある 大小 260もある諸島の総称。

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つづく

CAVE OKINAWA

沖縄県うるま市石川嘉手苅にある鍾乳洞。

沖縄には鍾乳洞がたくさんある。小さいものから大きいものまで。

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↓ 入口から入ると

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↓ 黄金岩・リムストーン

堤防状のリムストーン(畔石) に囲まれた水たまり。畔石池。

地下水が溜まった縁の部分に結晶が沈積しリムストーンが生じることにより形成される。

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↓ キラキラ岩・ 表面がキラキラ光っているから名付けられたようだ。

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方解石 ( カルサイト ) 鉱物の一種で、組成は炭酸カルシウム。

カルサイトは様々な色が存在し、色によって異なるエネルギーを増幅させる効果のあるパワーストーン。

石言葉は『 希望と成功 』

花言葉があるのは知っていたが石言葉もあるんだぁ~。

↓ 出口

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↓ ピンクバナナの花

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東南植物楽園

沖縄にはまだまだ行ったことのない素晴らしい所がいっぱいある。

↓ ここ東南植物楽園もそう。

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↓ 園内地図

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上の地図の左が水上楽園、右が植物園と分かれている。

沖縄県沖縄市知花に所在する日本の植物園、博物館相当施設である。

年間を通して南国の景色が広がり、約1,300種5万株以上の植物を有する日本最大級の屋外植物園。

↓ いかにも南国らしい風景

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↓ 見事な蓮池

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↑ この風景最高!

第159号 心と体の健康生活:令和 4年 9月 30日発行

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

■ 年間 購読料:2,500円

今回の見開きページは『骨粗しょう症』。

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欧米食への危機感 BY 豊岡 倫郎 氏 2022年9月29日

1.食生活の変遷と生活習慣病

今日本列島は、ガンを始めとして、高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化症、脳疾患、心臓疾患、骨粗しょう症などの生活習慣病の患者で溢れている。減少する気配は見られない。その元凶は何なのか。人生100年時代到来というスローガンに騙されてはいけない。

2.沖縄の長寿社会崩壊物語

かって沖縄県は男女とも、日本一の長寿者県として、いや世界の長寿者が多い地域として、アメリカの「TIME」誌にも取り上げられたこともあった。ところが2017年の発表では、県別の平均寿命の順位は、男性36位、女性7位にまで後退してしまった。一番大きな原因は、戦後アメリカ軍の統治下のもとで、米国型食習慣が浸透していった。当時まだ子供だった人たちが、高脂肪、高蛋白の動物食を食べて育った結果、今は高齢者となって、肥満、動脈硬化、糖尿病、高血圧、高脂血症、脳疾患、心臓疾患に侵されて、寿命を縮めてしまったのである。

そして今、沖縄の二の舞として、日本本土の方にも同じ現象が起きている。要するに欧米型食生活にどっぷりと嵌まってしまっているのである。以前沖縄には伝統的な沖縄料理が有り、また本土にも各地域毎に、伝統的な郷土料理があった。日本型食生活は何故崩壊してしまったのだろうか。

3.戦後の食生活の経緯


第二次世界大戦後、日本は極度の食糧難になって、アメリカから経済援助のもとで、小麦粉や

脱脂粉乳が輸入されて、子供たちの糧となったこともあった。また全国挙げての栄養改善運動が

行われて、パンや牛乳、肉類など欧米風の食生活が理想的であるとして、普及した面もあった。

一方都市ガスやプロパンガスが各家庭に入ると、揚げ物や炒め物が簡単に作ることが出来て、

冷蔵庫も普及していった。

更に小学校や中学校での学校給食が全国で実施されると、魚よりも、大量調達が容易で、料理

がし易い肉類がおかずに出るようになった。しかも強制的に牛乳を飲むこととなった。

また各地に食品スーパーが出来、コンビニが出来て、手軽に出来合いの加工食品、ジャンク食

品、ファーストフードが買えるようになった。いつでも、好きなものを買って食べられる環境が

出来上がった。 

4.欧米食の何が悪いのか

 1)肉食信仰は間違い。

肉を食べれば元気が出るとか、スタミナが付くと信じて疑わない人が多い。

 体に悪い訳は沢山ある。先ず脂肪分が多く、コレステロールが血管に溜まる。血液がドロドロになり、酸欠を起こす。腸内で腐敗しやすいため、腸内環境悪くなる。腸管が硬くなり、憩室が出来て、便通が悪くなる。消化するのに6時間もかかるので、胃腸が疲弊する。脂肪を摂取すると、体内で発生した活性酸素によって、過酸化脂質に変わり、それが組織や血管の中にへばりついて、機能を低下させる。

  肉には一般的にタンパク質も多く含まれている。タンパク質の過剰摂取は、体を酸性にする為、体内のカルシュウムを消耗する。余分なタンパク質は窒素酸化物となって、アンモニア、アミン、スカトールなど有毒な物質となって、それを処理するのに肝臓や腎臓などに負担をかける。

 2)牛乳信仰の落とし穴とは。

 牛乳は完全栄養食品だとして、成長期の子供から、カルシュウム補給の目的で、更年期以降の女性の方に、骨粗しょう症予防のために、摂取されているが、その落とし穴とは。

  • カルシュウムはマグネシュウムと一緒に摂らないと、体内に吸収されない。
  • 日本人の85%の人が遺伝的に乳糖不耐症で、2歳を過ぎるとラクターゼ酵素が分泌されなくなり、消化不良で腸内環境を悪くする。
  • カゼイン蛋白がアレルギー症状を起こす。
  • カルシュウムが体内に過剰になると、逆にカルシュウムを逃がす作用が働いて、カルシュウム不足を起こす。カルシュウムパラドックスと呼ばれている現象が起きる。スエーデンやノルウエーの酪農の盛んな国の人達は、牛乳の飲み過ぎで、骨粗しょう症になっている。
  • 不自然な妊娠牛から搾乳されることが多く、女性ホルモンが含有されているので、子供の時から飲んでいると、乳製品を食べていると、大人になって乳がんになるともいわれている。
  • 牛乳の脂肪は飽和脂肪酸が多く、また血液粘稠度が高く、高脂血症や動脈硬化の元となる。
  • 市販の牛乳を牛の赤ちゃんに飲ませたところ、4日後に死亡してしまったという実験がある。

 我々が日常飲んでいる牛乳は加工処理する段階で、変質してしまって、生命維持に不適である。

  • 一番の問題点は前にも書いたが、牛乳に含まれているIGF-1と云う成分ががん細胞を活性化させるので、摂取しない方が良いのである。

3)甘いものを食べると疲れが取れるという誤解

  確かに甘いものを食べると、20分後には胃で吸収されて、血液の中に入り、エネルギーとなることに嘘はない。しかしその時だけである。体がだるいからと、四六時中飴をなめたり、甘いジュースを飲んでいたら、疲れが本当にとれるだろうか。否である。そんなことしていたら、体は酸性化し、カルシュウムは抜けて、骨粗しょう症になる。胃腸や肝臓の働きは低下し、悪玉菌が増えて、腸内環境が悪くなる。昔から胃腸の悪い人に甘いものは毒だと云われているとおりである。血糖値の乱高下が起きる。勿論糖尿病を招く。

 他にも毛細血管が消滅してゆくし、血液はドロドロになるって、血液循環が悪くなる。一番の問題は、体内でタンパク質と糖分が合成されて、終末糖化産物(AGE)となって、体内いたるところで、炎症を起こす。その昔、「砂糖の消費量は文化のバロメーターである」と云って、推奨していた学者がいたことを思い出した。とんでもない人がいたものだ。

4)小麦製品が体に良い

 パン、うどん、ラーメン、パスタなど小麦粉を原料にした食べ物が蔓延している。これが生活習慣病を引き起こしているというから、恐ろしい。その真実に迫ると。

小麦に含まれるグルテンと云う成分があるが、腸に炎症を起こす。抗体が出来て、アレルギーが起きたり、慢性炎症が体に広がる。血糖値が直ぐ上がる。酵素の働きを阻害する。幸せ感が起きて、中毒になる。終末糖化産物を生じて、体調をどんどん悪くするし、老化を早める。

5.まとめ

1)肉、乳製品、砂糖、小麦製品は戦後急激に普及して、長い歴史の中でわずか50年であるにもかかわらず、我々の食生活の中に浸透していて、これがガンを始めとして、生活習慣病を引き起こしているという現実から、如何に阻止するかが、課題であるが、国では対策は取られていない。

2)特に肉と乳製品は、大腸ガン、乳がん、膀胱がん、婦人病の原因であることは定説である。

3)体に良いとか、美味しいとからとの理由で、毎日食しているこれらの食物が、逆に病気の原因になっているのである。日本には日本人の伝統的な食事の良さがあるから、もう一度見直すことが必要である。   

おわり

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