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日本初の女性総理
台湾有事の発言で日中関係は最悪となった。
別に中国と仲良くする必要もないと思っているから
個人的には何ともないが中国人観光客が激減した地域では
それなりの経済的損失も出ている。
総理大臣就任から3ヶ月あまりの1月23日衆議院を解散した。
まだ来年度予算も決まってないのに?
彼女の解散理由は「総理大臣が高市早苗で良いのか?」を
問う選挙と言う。
確かに日本は総理を直接選べないから、多少の道理は
あるのかも知れない。
参考に総理の台湾有事発言は、
中国が台湾を攻撃した場合、日本は自衛隊で対応できると。
以来、日中双方の外務省による深刻な抗議の応酬が続いている。
中国の外交官は、高市氏の首をはねると脅迫したともとれる発言をした。
この言い争いは、日中間の歴史的な反目に絡むもので
さらに、台湾の主権という長年の「戦略的あいまいさ」にも、
日本からパンダがいなくなった事も関係しているのかも。
パンダが今日(2026年1月27日)専用機便で中国に帰った。
超 VIP 扱い、これで日本には一頭もいなくなった。
1月25日が上野動物園で見れる最終日となった。
それも、抽選で選ばれた4000人のみ観覧できたらしい。
ひとり2~3分の観覧。
私も和歌山のアドベンチャーワールドで見たことがある。
そこには4頭のジャイアントパンダがいたが、このパンダ達も
2025年6月に帰国した。
2021年に上野動物園で誕生した双子のパンダ
「 シャオシャオ 暁暁 (オス)」と
「 レイレイ 蕾蕾 (メス) 」
パンダは絶滅に瀕している動物で生きている化石と呼ばれる。
中国第1種類の重点保護動物で野生パンダの生息数は約1900頭
しかいない。クマ科の動物だが熊ではない。
パンダは竹しか食べないので草食と思うが消化器官の構造は
肉食動物に近く野生のパンダはネズミなどの小動物を食べる事も
あると聞く。
今、高市総理の発言で日中関係は最悪、パンダが再び日本に
来ることはないかもしれない。
丸亀ユネスコ協会に入会したのは2015年、で10年以上経った。
ユネスコとは国際連合教育科学文化機関の事で
教育,科学,文化及び情報コミュニケーションを通じて国家間の
協力を促進することによって世界の平和と安全に寄与する事を
目的として1946年に設立された国連専門機関の一つ。
入会したのは大学も会社も同じ大先輩からの要請があったから。
断りづらい性格と何でも頭を突っ込む性格がそうさせた。
でもその先輩は私が入会するとそそくさと辞めてしまった。
入会時 50人くらいの会員も次第に減り、今 会議や行事に
参加する人はほんの一握りになった。
2026年1月20日の新年会は僅か13人の参加 ↓

入会の努力はしているもののさっぱりダメ。
今は若い人がいない。ここにも高齢化の波が押し寄せている。
ユネスコ協会は日本全国にあるがどこも同じ傾向らしい。
ユネスコと聞くと世界遺産を思い浮かべる人が大半だが
「世界寺子屋運動」の取り組みや世界遺産・地域遺産を守る取組
国際理解と国際交流活動の取り組み、平和活動の取り組みも行っている。
是非ご入会下さい。
西大浜第三公園の中に自治会館 ↓ がある。
公園の中に建物があるのは珍しい。
何でも瀬戸大橋建設時代に事務所として建てたものらしい。
今は西大浜南自治会が勝手に? 使わせてもらっている。
正式に坂出市からその使用を承認はされていない。
なので建物の外観を変えたりすることは許されない。
でも西大浜南の自治会にとってはとても重宝している。
自治会の役員会や総会はここで開く。
会館の前には広場があって、水曜日と日曜日を除き
朝8時半からペタンクをして時を過ごす。
↓ ペタンク広場
それが終わると「茶話会」と称して5~8人がコーヒを
飲みながら雑談、11時には解散する。
自治会の懇親の場として今後も活用したい。
懐かしい写真が出てきた。
今はもう売ってしまったが瀬底島にあった別荘。
私の持ち物ではないが・・・。
この別荘へ7月~9月の海水浴シーズンを除いては
毎月行っていた。行くと10日間くらいは滞在した。
する事がないだろう・・・って ?
どっこい 行くたびに周辺の草刈りが大変だった。
7年くらい続いたので、70回以上沖縄に行ったことになる。
今となっては懐かしい思い出である。
今も瀬底島で民宿・やどかりをやっている松本さんには大変
お世話になった。
↓ 民宿・やどかり
実に沖縄県内のいろんな所を案内してくれた。
飛行機代が高かったでしょ・・・
と思うだろうけど、そこは私の実妹が上手に入手。
神戸空港から出るスカイマークを3~6ヶ月前に
予約すると格安でゲットできる。
それで、往復1万円という事もあった。
また行きたいなぁ~と思う昨今です。
私と韓国ドラマとの出会いは「冬のソナタ」
2004年の作品である。
↑ ぺ・ヨンジュン、チェ・ジュー 主演
↓ 監督はユン・ソクホ
1965年に韓国と国交が回復され文化交流も始まって
韓国映画やTVドラマも見られるようになった。
はじめてみたのがこのドラマ、日本のドラマだと10話くらいだが
韓国は10話以上あるのがザラ。
作品によっては50話を超えるものがある。
その代表作が「チャングムの誓い」↓
ストーリがまたいい、どんでん返し有り、奇想天外あり。
今でもドラマは韓国ものしか見ない。
主役もさることながら脇役が光っている。
↓ 脇役の俳優の一部
同じ脇役が悪役になる事もあるし、善人の場合もある。
主役は美女・イケメン が多い。
私の好きな女優は イ・セヨン、「医師ヨハン」にも出演している ↓
私のお勧め作品は
「医師ヨハン」 「浪漫ドクター・キムサブ」
一度見て下さい。
私の好きな脇役のひとり キム・ミギョン ↓
物心ついてから食べるものも着るものも住む家も随分変わった。
そんな変化の中でダントツは便所と思っている。
子供の頃便所へ行くのは怖かった。
特に田舎のばあちゃんちで泊まったりしたら、夜は大変である。
催す度に祖母を起こして・・・となる。
手を洗う水も、今みたいに水道なんてない。
軒下に吊るされた水入れの先を手で押して水を出す。
それで洗う。
大の後始末はA4くらいの大きさに切った新聞紙が箱に入っていて、
それを揉んで柔らかくして使う。
子供の頃その新聞紙を切るのが私の役目だった。
今みたいに水洗便所なんてあろう筈もなく、「おつり」がくる便所が主流。
おつりが来るとはうまい表現だと思う。
今の若い人には何のコッタと思うだろうな~。
もうひとつ、便所へ入った時のあのツンと鼻にくるアンモニアの臭いは堪らない。
そんな便所を体験した私には今の我が家のトイレは天国みたいな場所。
しゃがんでおつりが来るどころか座って用がたせる。
おまけに冬は便座が暖かい。
しかもおしりまで洗ってくれる。
その洗い方も凝っている。
ノズルの位置も変わるしムーブまでしてくれる。
脱臭もするし乾かしてもくれる。
紙は柔らかだし・・・もう感動としか言いようがない。
車いす生活がいかに大変かは経験してみないと分からない。
車いすラグビーやバスケ,レースの選手はすごい!
と、改めて思った。
走行するだけでも大変なのにボールを取りあって
シュートまでしなければならない。
腕の筋肉が要る、入院していると筋肉が落ちる。
それでリハビリが大事になってくる。
幸い術前からリハビリが始まった。
入院の長い一日の暇つぶしにもなってありがたかった。
「 毎日毎日 🎵 ぼくらは鉄板の・・・上で焼かれていやに
なっちゃうよ~ ♪ ♬ 🎵 」という歌があるが、
私の場合は
「 毎日毎日 🎵 私は病院に 閉じ込められ寝かされ 嫌に
なっちゃうよ~ ♪ ♬ 🎵 」が続いた。
狭い空間で時を消化することがいかに難しいか思い知らされた。
暇つぶしのテレビは24Hで千円も要るし、また見たい番組もなく
役に立たない。
救いは術前にあれほど痛かった痛みが嘘のように無くなった事。
で、痛み止めの薬も飲まなくなった。
日時は過ぎ、車いすから歩行器移動となり松葉杖で歩けるまで
回復、退院が見えてきた。
そうして2025年12月23日無事退院。
娑婆の空気は美味しかった。
主治医から退院してもいいよ・・・の言葉を聞いた時は飛び上り
たいほど嬉しかった。
神様ありがとうございました。
そして今まで犯した罪深い我を許したまえ。
合掌
1. 高齢者の便秘
たかが便秘、されど便秘。
高齢者では3割近くが便秘症状を持つという報告もあり、
70代以降で増える便秘には注意が必要です。
便秘といえば女性に多いと思われがちですが、ある調査によると、
下のグラフの様に、70代以降で便秘の有訴者率が増加し、
高齢者にとって便秘は男女共通の深刻な悩みとなっている。
便秘は様々な疾患リスクなど健康にもかかわる可能性もあるため
放置しない方が良い。
2. 便秘の種類
1)器質性便秘
大腸にできるポリープとか、子宮疾患、膀胱ガン
などで腸を圧迫して、腸管が細くなって、便が出にくいもの。
急を要するときがあるから、すぐ医者へ行く方が良い。
2)機能性便秘には
弛緩性、直腸性、痙攣性、薬剤性の4つがある。
弛緩性便秘とは年を取ると腸も老化し、便を出す筋力も落ちてきて起こる。
高齢者に多い便秘である。加齢と共に腸内環境が変わり、下図の様に
悪玉菌が増えることによって、便秘が起きる。
しかし、弛緩性については、西式甲田療法の甲田光雄博士の3万人の
治験に基ついた言葉によれば、「便秘していると、腸が伸びて、
垂れ下がり、風船玉みたいにふくらんで来て、腸の動きが鈍くなって
来る。これが弛緩性便秘である。」という。
直腸性便秘は排便を我慢することで起きる。
痙攣性便秘はストレスが原因の便秘である。
ストレスで自律神経が乱れて、腸の蠕動運動が低下して、便を排出
できない。試験や旅行の前に起きる。
薬剤性便秘は病気で投薬が原因で起きる。薬の副作用で便秘になる。
又食品添加物でなる場合もあるからなるべく加工食品を食べない
ようにする。
3. 便秘の体に及ぼす影響の数々
停滞していると疾病が派生するかが判る図である。
ノーマン・ウォーカー博士は、自然食・ロ ーフード(生菜食)と
ジュース・セラピー(酵素栄養学)の先駆者として知られるイギリス
出身のアメリカのビジネスマン・栄養学研究者で、生野菜・
果物ジュースの重要性を説き、「ローフードの父」「自然療法の父」
とも呼ばれ、99歳まで長生きしたことで有名で、その著書は多く
の健康法に影響を与えている。
4.高齢者の便秘対策
前述のノーマン・ウォーカー博士は腸内洗浄を患者に行った治験例
を本に多数紹介している。合わせて生野菜ジュースの摂取させている。
新谷博士が推奨するのは、自然の摂理にかなった食事、即ち植物性の物
を多く、精製されてない穀物と副食は野菜果物、発酵食品を摂る。
5.まとめ
1)「生きたものは生きたものに養われる」という自然界の大法則がある。
「火食は過食になる」し、生きた酵素がないので、慎む。生命力がなく、
命の糧にはならぬ。
2)最近のテレビ番組は、やれ、グルメだ!、スイーツだ!、爆食だ!と食べる
番組ばかりである。面白くない。放送関係者は何を考えているのだろうか。
このまま推移すれば、日本国民総生活習慣病人間になるのではなかろうか、
心配はつきない。
おわり
全くバカな事をしてしまった。
「 後悔先に立たず」とはこの事である。
聖通寺山から下る途中、滑って転倒し右足首を骨折した。
2025年10月15日の事である。
車で頂上へ、そこから徒歩で下りまた上まで引き返して
こようと思ったのが間違いの元、
間違いはまだ二つあって底がすり減った靴だったことと
アスファルト舗装の道を歩けばいいのに コンクリート製の路肩を
歩いた事と↓
小雨が降っていて濡れていた事。
はじめは捻挫したと思った。
その日は家に帰り安静にしていたが、あくる日になっても
痛みは増すばかり。
「まえだ整形外科」外科病院で診てもらった。
レントゲンも撮ったのにその日は患部を冷やして終り。
翌日は休みで月曜日にまた行ったら、坂出市立病院か
回生病院への紹介状を書くから行きなさいと言われた。
10月21日、家から近い市立病院へ、即 入院となった。
全治 2か月の診断。
レントゲンを見せてくれた、見事な骨折 ↓
長い長い~入院生活が始まった。
まず 最初の一週間は人間ドックさながらの内科検査、
次の一週間は私が血液サラサラの薬・バイアスピリンを飲んで
いる事から手術時の出血が止まらないとの懸念で、それに代わる
点滴・・・どんな薬かは知らないが、そんな薬があるんだぁ~。
医学は進歩している。
10月21日に入院してから2週間後の11月4日にやっと手術。
骨折箇所にプレートを入れて骨どうしを接合 ↓
それから骨が再生し骨と骨が引っ付くまではひにち薬。
もちろん歩けないので車いす生活が始まった。
■ 秀 弥
① 年の瀬や餅搗き合いぬ隣組
② 餅切りは子供の役目手に血豆
③ 空腹で冬眠出来ず熊街に
■ 金 博
① 餅つきや大根黄な粉餡子餅
② 餅つきや鴨居に二匹子(ねずみ)の子
③ 君思ふ故に我ある小春かな
■ 延 一
① 餅搗や若い顔なり父と母
② あちこちに米を産まない冬田あり
③ どの星も手のとどくよな冬の空
■ 道 子
① 餅搗の音の響ける空ま青
② 寒禽(かんきん)のこだま透きたる樹間かな
③ 反戦詩読む極月の朝の雨
■ 幸 利
① 餅つきや掛け合う声と杵の音
② 湯気香り杵で搗く米香り良し
③ 境内に掛け声響き餅の音
■ 才 原
① 餅つきや搗き手の気合湯気になり
② 餅つきや遠きふる里重なりぬ
■ 前 田
① もちつきを指折り数えた幼き日
② 楽しみは餡子もらえるお餅つき
③ 杵つきの掛け声懐古境内へ
あとがき
臼・杵の餅つき・・・
昭和である 親父あり 家族あり 隣近所あり 風俗文化である
令和の子供達には??? どう伝えるか???
次回は「初夢」ゆく年の瀬を眺め 来たる新しい年に思ひを巡らしたい
金 博 記
私事
昨年10月なかに山を下りている時に滑り 右足首を骨折しました
以来2か月強の入院生活を余儀なくされました プレートで骨折
箇所をつなぐ手術をして12月23日に無事退院しました
術前は歩く事ができず車いす生活 TVで車椅子バスケやレース
を見た事がありましたが車いすを体験して初めてその大変さを
実感できました
術後は痛みも取れて楽になりましたが 新しく暇と言う苦痛との
戦いが始まりました
部屋のテレビは有料でしかも地上波しか映らずまたつまらぬ
番組が多く見る気にもならないので暇つぶしには程遠い
過去に入院した事はあるが一か月超の入院は初体験でした
凡人ゆえつまらぬ事ばかりあれこれ考える日々でした
一方昨年一年間の思い出では知人の招きで北海道の別荘で
10日間ほど過ごしたこと 海外旅行で台湾へ行った事で
しょうか座右の銘のひとつ「 旅に出よ」も体力も気力も
無くなりつつある事を実感する日々です
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