母の事 その1
私にとって母は偉大である。
誕生日は1914年12月2日、今生きていれば112歳になる。
亡くなったのは1993年4月8日 血液癌だった。
発病当時70歳、赤血球が減る病気で成分輸血を亡くなるまでしていた。
輸血の都度、抗がん剤による治療も行い都度入退院していた。
当時私は子育ての真っ最中、正直 母にかまっている暇はなかった。
父が亡くなっていたので随分寂しい思いをしていたに違いない。
「親孝行したい時には親はなし」とはけだし名言。
母が若い時から選んだ職業は看護師で、従軍看護師として中国に行ったとか。
そんな母が終戦まじかに帰国し、結婚した相手は15歳年上の父だった。
私の父は再婚だった。
帰国当時 徴兵で母と歳相応の相手がいなかったのかなぁ~と勝手に想像している。
↓ 結婚式の写真
続く














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