Jou光

  • 親父
    彼は子供の時から絵が上手いと、親の欲目で思っている。目の前でさらさら描かれると、ついつい感嘆してしまう。世の中いっぱい絵の上手い人はいるが、この道で飯が食えるのはスポーツ選手と同じで極一部。でもとにかく趣味でも良いから絵を描くことは続けて欲しいと願っている。

春爛漫

  • ぼけの花
    柿茶の里は徳島県美馬郡つるぎ町に位置する。柿の葉の生産農家へ毎年春と秋に行く。春はことさら美しい。桜が咲き乱れ山の木々が新緑に包まれる。澄んだ青空に身も心も洗われる気がする。

アユタヤ遺跡

  • Pict0266
    1491年に建てられた王族の守護寺院。3つの大きな仏塔には、ラーマティボディ2世と父、兄の遺骨が納められています。 寺院ではありますが僧は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。この寺院もまた、1767年ビルマ軍により破壊され、16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。

暁の寺院 タイ

  • Pict0350
    トンブリ王朝時代の守護寺で最高位の寺院とか。きらきらと輝く陶器の破片に覆われた高さ約79mの大仏塔は、ラマ3世により5年がかりで改装された。朝日を浴びた大仏塔の神々しい姿が”暁の寺”の名前の由来。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

  • Pict0201
    セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために、1357年初代王ウー・トーンが建立しました。仏教寺院は瞑想の場として使用されていました。現在も多くの仏教徒が訪れ、週末は観光客でにぎわいます。

水上マーケット

  • Pict0116
    ダムナン・サダックの水上マーケット。その昔、”東洋のベニス”と言われたバンコクでは、日常的商取引には運河が利用されてきた。水上マーケットは、古き良き時代の情緒溢れるバンコクの生活を体感させてくれる。 

2008年7月 タイ王宮

  • Pict0429
    白壁に囲まれた20万㎡の敷地内には、1782年に建設された国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などチャクリー王朝歴代の王により建造・改築された建物が建ち並んでおり、ラマ8世までは実際にここに住まわてていたとか。

涅槃寺

  • Pict0386
    タイ語で Wat Pho(ワット・ポー)と呼ぶこの寺は、ラマ1世が建立したバンコク最大の境内を持ち、バンコク最古の歴史を持つ寺院。本堂には写真のようなリクライニング・ブッダの愛称で親しまれている寝釈迦仏が横たわる。足の裏には螺細細工でバラモン教における108の宇宙観が表現されていると言う。

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健康を考えるつどい

小腸の不調は万病の元

2018-6-15  豊岡倫郎氏による月例健康情報

題して「小腸の不調は万病の元」

1、今までブラックボックスだった小腸

最近の検査機器の進歩で、今まで観察することが出来なかった小腸の内部を、ダブルバルーン内視鏡とかカプセル内視鏡によって、診断できるようになってきた。そして改めて小腸の健全性の重要さが認識されだした。

2、小腸という消化器官の構造と働き

食べ物は口から食道→胃→十二指腸→小腸(空腸)→小腸(回腸)→大腸→肛門へと消化、吸収されて、最後は排泄されてゆく。

小腸の主な働きは、肝臓から分泌された胆汁や膵臓から分泌された膵液が加えられて、食物の消化分解を進めて、殆どの栄養分はここで吸収される。そして大腸は小腸で吸収しきれなかった食物の残りかすから、水分と少量のビタミンを吸収する。

小腸の長さは約6~8メートルある。それに対し大腸は1.5メートルほどである。小腸の内面は下の図のように絨毛が生えていて、この絨毛を平らにすると、テニスコート一面分の広さになる。食物の栄養分を吸収するために分解しやすくしているためである。

また小腸のヒダは大腸のそれと比べて、細かい折り畳み構造になっていて、このヒダをケルクリングヒダと呼ぶ。この細かいヒタダによって、食べ物と酸をはじめとする消化液がよく混ぜ合わされるような構造になっていて、食べ物の消化をしやすくしている。そして腸壁から分解吸収した栄養分は、血液の流れに乗って、全身のエネルギー源になって働く。

この小腸の働きが思わしくないと、食べたものもうまくエネルギー源となってくれない。

3、いま小腸の[SIBO]シーボーという病気が増えている

別名「小腸内細菌増殖症」と呼ぶが、小腸内で腸内細菌が爆発的に増え過ぎて、病気を招いているというものである。SIBOは大腸にあるべき腸内細菌が小腸に入り込み、小腸に停滞してしまい、本来の居場所である大腸に移動しない時に起こる。善玉菌であれ、悪玉菌であれ、本来あるべきでない不適切な場所、即ち小腸に居ることは、好ましくない事なのである。

このSIBOに罹っている人がいま日本で増えてきているが、まだ日本では医師すらその存在を良く知らない為に、患者が症状を訴えても、誤診してしまうという。

4、SIBOの症状とは

食後の腹部にガスが溜まる膨満感、頑固な下痢や便秘、胸やけ、腹痛、おなら、お腹のゴロゴロした違和感などが起きる。更にそれに留まらずうつ、ニキビ、肌荒れ、ムズムズ足症候群、肥満、疲労感、糖尿病、慢性肝臓病、免疫力の低下、リーキーガット症候群(腸の粘膜がびらんし漏れる腸)、狭心症、心筋梗塞、貧血、ビタミン吸収不良などの原因にもなっているという。

5.腸内細菌の数について

人の腸内にはなんと、100兆個、2000種類の細菌が生息している。その内小腸の1ミリリットルあたりの細菌の数は、10の3乗から10の9乗くらいであるのに対して、大腸では10の12乗位に爆発的に多いのである。

そしてSIBOの患者の小腸では通常の10倍以上に腸内細菌が増えているという。それが上述したような症状をもたらすのである。

6、なぜSIBOを発症するのか

その原因として考えられることは

★小腸の運動力の低下・・・糖尿病、甲状腺障害、膠原病、神経筋疾患、
パーキンソン病などによるもの

★大きなストレス、間食、酒、薬剤

★抗生物質の乱用

★胃薬による胃酸過少、慢性萎縮性胃炎

★免疫力の低下

★炭水化物の消化不良、食べ過ぎ

★重金属が体に蓄積

★急性胃腸炎の後に発生・・・腸のペースメーカー細胞のカハール細胞、
ビンキュリン蛋白が障害を受けるため

★大腸のバウヒン弁(回盲弁)の障害

★胆嚢除去者・・・胆汁不足で殺菌能力低下

7、SIBOと関連する病気

★過敏性腸症候群患者の85%がSIBOと合併している。

★機能性ディスペプシア・・・胃が知覚過敏になっている状態。

★クローン病・・・消化器官に潰瘍やびらん。

★セリアック病・・・小麦に含まれるグルテンというタンパク質が免役系を
狂わして炎症。

8、SIBOの検査方法

ラックロース呼気試験で呼気中の水素とメタン量をチェックすることで小腸の細菌の増殖を判定する。

9、SIBOを予防する対策

我々が摂取する糖質には、小腸から吸収されやすいものと、発酵性で吸収されにくくて、短鎖炭水化物となって、問題を起こすものとがある。FODMAPとは小腸での発酵性に関係する糖質の品名の頭文字から取って付けた名前である。それはガラクトオリゴ糖、フルクタン、ラクトース、フルクトース、ソルビトール、キシリトール、ポリオールなどの成分を多く含んだものは控える。

★低FODMAP(フォドマップ)食を摂る。・・・米、そば、グルテンフリー食品、ナス、大根、ブロッコリー、トマト、ニンジン、白菜、キャベツ、もやし、ほうれん草、かぼちゃ、きゅうり、じゃがいも、しょうが、レタス、マヨネーズ、ウスターソース、酢、豆乳、絹ごしでない豆腐、味噌、バター、バナナ、イチゴ、ブドウ、キウイ、みかん、パイナップル、メロン、紅茶、コーヒー、緑茶、ビール、日本酒、ウイスキー、ハム類、豚肉、牛肉、くるみ、魚介類、卵、カレー粉、ココア、味のり、など。

★高FODMAP(フォドマップ)食を摂らない。・・・小麦粉使用一切(パン、ラーメン、パスタ、うどん、そうめん、ピサ゜など)、豆類一式、らっきょう、ねぎ、たまねぎ、にんにく、ゴボウ、ハチミツ、りんご、フルーツジュース、スイカ、もも、なし、柿、干しブドウ、ワイン、ソーセージ、あずき、きな粉、牛乳、ヨーグルト、プリン、アイスクリーム、ミルクチョコレート、シイタケ、さつまいも、

なお留意すべきことは、上述した食品は全く胃腸に障害のない人には、無関係なお話であるから、従来通りの生活習慣、食生活を続けてもよい。

10、SIBOの治療対策

★上述した低FODMAP(フォドマップ)食を摂る。

★SIBOマッサージをする。「の」の字に大腸をやさしくマッサージする。

★抗生物質を使って小腸の増え過ぎてしまった細菌を殺す。

★腸管運動促進剤を使う。腸を冷やさない。間食をしない。睡眠不足に
ならない。

★小腸の中の細菌を飢えさせるためのエレメンタルダイエットという成分
栄養剤を飲んで、細菌を殺す。

★天然由来の抗菌作用のある成分を摂る。アリシン、ココナッツオイル、
しょうがなど。

★再発を防ぐ。良い腸の状態を維持して再発を防ぐ。酒、カフェイン、
グルテン、高FODMAP(フォドマップ)食、特に果糖、加工食品は避けて
少食にする。

11、まとめ

1)今回の記事は江田 証著「パン・豆類・ヨーグルト・りんごを食べては
いけません」さくら舎発行、および同じく江田 証著「小腸を強くすれば
病気にならない」(株)インプレス発行の本を基にまとめたもので、江田
証氏は自治医科大学大学院医学研究科修了し、現在江田クリニック院長。
胃内視鏡、大腸内視鏡で多くの患者を毎日診察しているカリスマ医師とし
て有名。

2)技術の進歩で小腸の観察が進んで、これまでの常識や推測が崩れようとし
ている。海外の医師の間で、実行されている診断方法や治療法が、日本で
は実行どころか、認知されていないようだ。

3)無知は死を招くという言葉があるが、今回に限らず、良かれと思って実行
していることが、逆に不健康を招いていることは、良く見聞することであ
る。

4)「腸活」という造語があるが、ヨーグルトが体に良い、腸に良いと毎日
飲んでいる人が多い。

また胃腸が悪いからと言って、消化のよさそうな炭水化物の食品ばかり摂っていると、小腸には逆に悪い影響を与えていたことも起きているかもしれない。

5)加齢と共に体の免疫力が落ちてきて、70歳を超えると、若い時の半分に
低下するそうである。この免疫力の60%は腸が発揮しているから、元気
な老後を過ごすために、今一度胃腸を痛めつけることが無いよう心がけた
いものである。

6)小腸の長さは6~8メートルもある。お腹のわずかの空間にくねくねと曲
がりくねって、収まっている。生命維持に必要だからこんなに長いのに
違いない。食欲の亡者となって暴飲暴食をして、量的にも、質的にも、
小腸を痛め続けていると、そのうち疲弊して、長寿どころか、取り返しの
つかないことになるだろう。腹も身の内、感謝の気持ちを持って、労わろ
うではないか。

おわり

健康への道しるべ 第132号

健康への道しるべ 第132号 心と体の健康生活:平成30年4月20日発行

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2018年3月16日にNPO法人健康を考えるつどいの研修旅行の記事も掲載してくれている。

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■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

■ 年間購読料:2,500円

子育て応援 おあそび広場

■ 日 時:2018年4月25日スタート 毎月最終水曜日10:00~12:00

■ 場 所:高松国分寺ホール (高松市国分寺町新名430番地)

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西光寺市(マルシェ)

■ 日時:2018年5月20日 9:30~15:00

■ 場所:西光寺 宇多津町2198

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坂出健康会館で自彊術を教えておられる佐野典子先生が大江戸玉すだれを披露してくれる。

女性の肌のトラブルは体の危険信号

2018年4月度 豊岡健康情報   2018-4-15  豊岡倫郎 氏

1.美肌を求めて幾年月

美肌は女性の永遠の願い。これまで何十年もそれこそ何十種類もの化粧品をあれこれ試してきたがいまだ満足できないのではなかろうか。

「肌は内臓の鏡」という言葉がある。体内の臓器や器官に不調があると、肌にもその影響が出てくるから、いちど日頃の生活習慣を見直すことも必要ではなかろうか。

2.顔のシミでわかる体の不調

下の図では顔にでるシミと体内の不調との関係を示した一例である。Simi

1.額のはえぎわのシミ・・冷え症で婦人科系弱い、宿便たまりやすい

2.額のシミ・・性腺ホルモン、副腎ホルモンの分泌異常

3.こめかみのシミ・・自律神経の乱れ、肝臓が弱い、甲状腺機能低下、更年期障害

4.瞼の上のシミ・・月経不順

5.側頭部よりほほ骨にかけてのシミ・・肝臓、胆嚢の障害

6.鼻の上のシミ・・腸が弱い、宿便がある

7.瞼の下のシミ・・貧血、肝機能低下、女性ホルモンバランス崩れ

8.ほほ骨のシミ・・肝臓が弱い、腰痛あり、痔が悪い、便秘症

9.鼻の天辺のシミ・・便秘、大腸が悪い、宿便が溜まっている

10.鼻の下や唇の下のシミ・・冷え症、宿便の停滞、女性ホルモンのバランス崩れ

★顔全体のシミ・・性ホルモン分泌不足、副腎機能低下

3.シミには原因がいろいろある

1)便秘、宿便によるシミ・・・

便秘になるとそこで発生した毒素が腸壁から吸収されて、血液は汚れ、体中を駆け巡り、シミ、小じわ、肌荒れの原因となる。

2)貧血、冷え症によるシミ・・・

女性に多いこれらの症状は、血液が不足したり、血流が悪いため、皮膚の細胞への酸素や養分の 供給が充分でなく、代謝分解物の運搬排除も 低下しているために、シミができる。

3)老化によるシミ・・・

若い時は皮膚細胞や色素細胞の新陳代謝が活発であるが、加齢と共に新陳代謝は衰え、メラニン色素が沈着しやすくなる。女性の場合は閉経期を過ぎると、女性ホルモンの分泌も減り、皮膚も荒れてくる。また加齢と共に脳下垂体 から出るホルモンも減って、保水能力も減ってきて、カサカサ肌になる。

4)肝機能低下によるシミ・・・

肝臓は体内に入ってくるあらゆる物を分解解毒し、再配分している。肝臓の機能が低下すると、皮膚に色素が沈着し易くなるし、慢性病でいつも薬を飲んでいたり、化粧品をいつも厚く塗っていると、ますます肝機能が低下する。尋常性肝斑と言われるシミは肝臓機能低下によりできる。

5)腎臓機能低下によるシミ・・・

腎臓も解毒代謝の役割をしていて、機能が低下すると、血液中に老廃物が増えて、解毒能力低下して、シミを作る。腎臓が弱ると肝臓の負担も増えて、悪循環する。

6)ストレスによるシミ・・・

ストレスを受けると、副腎皮質ホルモンが刺激されて、メラニン色素を増加させる。またストレスは活性酸素を増やすから体に良くない。

7)紫外線からの刺激によるシミ・・・

強い紫外線を長時間浴びると、皮膚に良くないことは誰でも知っている。最近は皮膚がんの原因とも言われている。紫外線による皮膚の炎症の後はシミになる。そもそも紫外線が活性酸素を発生させているが、体内でも活性酸素を発生させることもあるから、留意が必要である。

8)偏食やタバコによるシミ・・・

肉食ばかりしている人は、肌は汚くなるし、シミも増える。肉や甘いものは、腸内環境を悪化させて、血液は濁るし、肌に良い筈がない。欧米人のご婦人の肌が汚いのはこのためである。タバコが肌に良くないことは説明するまでもない。食べ物が悪くて、腸に炎症が起きると、腸壁がただれて、分子の大きい栄養物が血中に吸収されて、皮膚に出てくる。また摂取する栄養素のバランスが悪いと、皮膚形成も正常性を欠き、肌が荒れる。

9)薬、化粧品、食品添加物、農薬、空気中の化学物質など・・・

これらの化学物質は全て体にとっては、自然界には本来ありえない異物である。体は本能的に排除しようとするし、副作用が起きる。体内に残量して、臓器や器官の不調をもたらす。肌を綺麗にするために塗っている化粧品がシミの原因になることも多いという。

10)心臓病によるシミ・・・

顔は心臓の状態を反映している。心臓に脂肪が蓄積されると、顔にシミや斑点ができる。

4.外にもある重大な肌荒れの原因

1)AGE(終末糖化産物)による肌荒れ・・・

老け顔の人は早死にするという。この老け顔の原因と言われるものにAGEが関係している。AGEとは血中の糖分が細胞のタンパク質と暖かい体温に熱しられて、結合してできるもの。もう一つは加工食品の製造過程で糖分とタンパク質が加工中に熱しられてできるケースのものもあり、それを食べると体内に入ってくる。

これらが体内に蓄積されてゆくと、肌のシミや荒れの原因となる。これらは生活習慣病にも影響を及ぼすから怖い。

2)ゴースト血管による肌荒れ・・・

昨年から急に話題となっているのがゴースト血管の問題である。ゴースト血管とは動脈から静脈への血流の転換部分の毛細血管の先端がゴースト化、即ち消滅していて、各細胞への本来の養分や酸素の供給そして老廃物の回収という、新陳代謝機能が低下してしまうのである。当然肌の新陳代謝も低下してゆくから、肌荒れ、くすみ、シミなどが顔に出てくる。異常な赤ら顔やら粉が吹いて出ることもある。

3)各臓器の病変によるもの・・・

腎臓の機能低下で下まぶたのふくらみ、白髪、顔の黒ずみ。胃腸障害で青白い顔に。肝機能低下・・・黄色っぽい顔に。心臓の機能低下・・・赤っぽい顔に。ひどくなると白い顔に。便秘症のときは顔の肌の毛穴がくすむ。

5.なすべき美肌対策とは

1)便秘しない。宿便を排出して、腸内環境を良くする。それには少食にすることが必須となる。

生野菜ジュース、水分補給なども宿便排除に効果があるが、早く効果を出したいときは西式健康法では穏やかな緩下剤の水酸化マグネシュウムを使う。

2)きれいな生水と柿茶を合計一日に1.5リットル前後飲む。いっぺんに大量に飲むのではなく、ちびりちびりと飲む。柿茶には豊富にビタミンCが含まれていて、免疫力、抗ストレス作用、抗酸化作用もあるが、メラニン色素の発生を抑制して、肌を白くしてくれる効果がある。水分をコーヒーや緑茶、ジュースでは摂らない。コーヒー、お茶や酒には脱水作用がある。西洋には「コップ一杯の清水は一トンの化粧品にも優る」という諺がある。

3)長時間直射日光を浴びない。紫外線を浴びると活性酸素を発生させて、肌を痛める。

4)睡眠不足にならない。早寝早起きの規則正しい生活をする。睡眠不足や過労は肌の敵。ホルモンは夜寝ている時に作られる。

5)ビタミンC、ビタミンB1、B2、B6、Eが肌の代謝や血流を良くし、肌を綺麗にする。ミネラル分では硫黄が肌に良い効果がある。

6)毛細血管の消滅や硬化は甘いもの、アルコール、運動不足が原因である。毛細血管の再生には西式健康法にある毛管運動、裸療法が効果抜群である、誰でもすぐ実行できる。

7) 食生活を見直す。少食にする。出来れば三分づき玄米食にする。ニンジン、キャベツ、小松菜、ホーレンソウ、パセリ、リンゴなど五種類位入れた生野菜ジューを摂る。副食は海藻、大豆製品、カボチャ、青魚、白身の魚や小魚、黒ゴマなどを摂る。肉食や甘いものは腸内環境を悪くするから避ける。今の若い人は肉やフライや炒め物で脂肪分を摂りすぎているが、肌には良くない。欧米の女性の肌が汚いのは肉と甘いものの摂り過ぎが原因である。

8)健康体操をして、体全体の活性化を維持する。おすすめは自彊術体操が適当である。理由は筋力強化、有酸素運動、血液循環、骨格矯正、体液の弱アルカリ性、交感神経の均等化、体全体の柔軟化、経絡刺激などの面から、無理なく誰でも簡単に家で実行できる。

9)ストレスを溜めない。マイナス思考を持たず、前向きに、好奇心を持って生きれば、いつまでも若々しい気持ちが保てるし、ストレスもたまらない。精神の老化が身も心も老けさせる。

10)肥満の人は痩せる。肥満の人は心臓に脂肪がついている。それが活性酸素によって、過酸化脂質に変わって、シミをつくる。

11)体にとって異物であるあらゆる化学物質の入った添加物の入った加工食品などを摂らない。

12)解毒やホルモンに関連する肝臓や腎臓、副腎、脳下垂体などの機能正常化のためには、上述した様な対策はどれひとつ欠かせない。肝臓や腎臓の強い人は肌にハリがある。

6.まとめ

1)驚異的な美肌療法を望むならば、断食療法をすることである。簡単な朝食抜きの二食にしたり、毎週一回土曜日だけ断食すれば、その美肌効果は大きい。しかしその時は適切な指導者の下で行う方が良い。そして食する品目の質も吟味しないといけない。

2)「内皮は外皮に通じる」という言葉がある。口から食道、胃、小腸、大腸、肛門までは一本のパイプで繋がっている。特に小腸や大腸に宿便があったり、腸内が炎症を起こしていたり、腸内環境が悪ければ、その腐敗物から出るインドール、スカトール、アミンなどの毒素が体内に吸収されて、血液を汚濁させる。皮膚の細胞は約27日で入れ替わるが、その新陳代謝の元である血液が汚れていると、美肌は望めない。腸の汚れは外皮に反映しているのである。腸のきれいな人に、顔にシミのある人はいない。

3)加齢と共に老人斑と言って、過酸化脂質の分解物とタンパク質分子が結合してリポフスチンという色素を作り、皮膚に沈着する。それを加速させるのは活性酸素である。皮膚のメラニン色素を増やす働きをしているのも活性酸素であるから、活性酸素を増やさない努力と抗酸化物を摂取して、それを減らす努力も必要である。

4)コラーゲンがつるつるの肌の基を形成しているから、コラーゲンの含まれている物を食べれば良いと信じているのは、間違いである。口から入ったコラーゲンは,一旦消化器官で細かくアミノ酸に分解されてしまう。それが再びコラーゲンとして再生される保証はない。どんな食べ物でも、薬でも、酒でも、口から入ったものは必ず肝臓で分解することに体のシステムが出来上がっている。コラーゲンを体内で造成させるには蛋白質を基にして、ビタミンCと酵素が必要であるから、ビタミンCの摂取が欠かせない。

5)西式甲田療法で今まで多くの患者さんが体験してきた美肌療法がある。それは発芽玄米の生の粉末を煮たりせずにそのまま食するのである。これをご飯代わりに食べると、一週間もすれば肌が見違えるようにすべすべになる。水に溶いて、ハチミツを少し入れて食べやすいようにする。生の発芽玄米の澱粉はβ(ベーター)澱粉なので、胃でブドウ糖に消化されずに大腸へ行き、短鎖脂肪酸になって、吸収され、エネルギーとなる。この時大腸で酢酸、プロピオ酸、酪酸が出来て、腸壁を修復して綺麗にするし、便通も快腸となる。

発芽玄米にはギャバ(GABA)というγ(ガンマ)アミノ酪酸が多く含まれていて、脳の血流を良くする働きがある。玄米を粉にするには、製粉機、フードプロセッサー、コーヒーミルなどで作ることができる。詳しいことは「腸をキレイにする!」甲田光雄著 日経BP社参照。

6)「生きたものは生きたものに養われる」これが生物界の大原則のひとつである。生の水、生の野菜ジュース、生の玄米が体を生き生きさせるのである。これまで何度も紹介してきたが、八尾市で鍼灸師をしておられる森美智代さんはもう23年間も一日に青汁一杯で、元気に生活しておられる。正に少食の生き証人である。現代医学界がこの事実について、真摯に取り組んで、今の栄養学の矛盾点を解決する努力をしてもらいたいものである。そうすればガンも生活習慣病も難病も激減すること間違いない。

7)「顔にシミがある人は概して対人関係が下手である」長年患者に接してきた医者の言葉である。

毎食ごとに、まるで何かに取り憑かれたように、酒を飲み、ガツガツ肉やお菓子を食べる人がいる。

明日もまた三回も食べられるのに。

食とは命を戴いているのである。

感謝して体に必要なだけで済ます心構えを持ちたいものである。

飽食から逃れられない人には先ず心の宿便を取らないと、シミ取りの話は無縁かもしれない。

おわり

前立腺肥大

村田敏明先生が、前立腺肥大の友にカエル体操を勧めたところそれで直ったとの報告があった。

夜の頻尿もカエル体操で改善されると言う。

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2018年3月度 健康情報 By 豊岡 倫郎氏

今月の健康情報は肝臓について

題して『体がだるい、疲れが取れない時は鈍重肝臓かも』

2018-2-14 豊岡倫郎

1.こんな疲れで悩んでいる人が多い

体がだるくて、なかなか疲れが取れないので、病院でいろいろ検査しても、格別異常が見つからず、「そんなはずはない、こんなにひどい疲労感があるのに、どこか悪いのに決まっている」と医者に訴えても、医者も困ってしまい、自律神経失調症、心身症、慢性疲労症候群などの病名を付けられて、的外れの薬を処方され、一向に症状が好転しないという事例が多くある。

2.鈍重肝臓とは

鈍重肝臓という病名は医学書にのっていないが、故甲田光雄博士が長年2万人以上の患者の治療にあたってきて、以下説明するような肝臓の悪い人を多く診療してきて、名付けた病名である。

甲田博士自身が医学生の頃に、肝臓病に罹り母校の大阪大学病院に入院して、薬を飲み、治療を受けていたが、一向に良くならず、担当教授から、甲田君いっぺん家に帰って養生したらどうかと、見放されてしまった。そんな時模索していて、出会ったのが築田多吉先生の赤本と呼ばれて有名な「家庭における実際的な看護の秘訣」という本に書いて有った断食をすれば肝臓病も治るという記事だった。そして生駒山の断食道場に入り、無事に健康を取り戻した。更にその時寺井寮長から西勝造氏の「西医学断食法」の本を貰ったという経緯がある。そして大阪大学を卒業し八尾市で開業し、終生西式甲田療法によって、多くの難病患者を救ってきた。

最近話題となっている肝臓の病気に非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)というのがある。お酒を飲まないのに、大食におぼれて、肝臓に脂肪が溜まり、肝機能低下を来す。甲田博士がもう50年も前からその存在を指摘していた鈍重肝臓もこれに相当するという。

3.肝臓の重要な働きとは

今回の記事をよく理解していただくために、肝臓の重要な働きを説明すると。

★胆汁を分泌する。胆汁は主に食物の脂肪の消化吸収に欠かせない。分泌された胆汁は胆嚢に一時貯留、濃縮され、随時十二指腸へ送られる。一日の分泌量は800㏄位である。

★グリコーゲンの貯蔵庫である。摂取した糖質は腸内で消化分解されて、腸壁から吸収されて肝臓へ行き、ブドー糖に変えられ、一部はグリコーゲンとして貯えられて、必要に応じブドー糖として戻り、体内に放出される。

★解毒作用をする。摂取されたあらゆる食べ物は腸管から吸収されると、腸と肝臓を結ぶ門脈を経由して、肝臓に到達すると、分解解毒される。栄養素は勿論、アルコール、薬剤、食品添加物、残留農薬、服用している薬剤などを無害なものに変える。

★血球造成器である。古い赤血球を分解破壊して、胆汁の黄色い色素となる。一方含まれていた鉄分は新しい赤血球を作るために肝臓内に貯えられる。

★アンモニアを尿素に変える。腸内でタンパク質などの消化時に発生する有毒なアンモニアを尿素に変えて、解毒する。

★タンパク質の代謝をする。肉、魚や大豆などのタンパク質は小腸でアミノ酸に消化分解された後、肝臓で体に利用される形のタンパク質に、例えばアルブミン、ホルモンなどに、作り変えられる。

★摂取した脂肪分は腸内で分解され、血中に入って脂肪組織の体内脂肪となるが、肝臓でも一部の脂肪の合成、分解が行われて、貯留する。コレステロールの八割は肝臓で生合成されている。

★体温を維持する器官である。体内で作られる熱量の大半は筋肉と肝臓が負っている。肝臓は寒暑のコントロール器官である。

★ビタミンB1、B6、Kなどやカルシュウムなどの分解合成に関与している。

以上でお解かりのように、我々が生存するために、必要欠くべからざる種々様々な働きをしている。肝臓は一大化学工場である。

4.鈍重肝臓の症状

上述したように、体が疲れていて、それが長期間続き、病院でのいろいろ検査を受けても、異常が見つからない。肝臓の機能を調べるGOTやGPTなどの数値も正常な範囲にあるから、普通の医者は肝臓に異常があることを見落として、誤診してしまう。鈍重肝臓になると、次のような症状が出る。

★とにかく脱力感で、体を動かすのもしんどい、根気がない。

★肩や首がこって、仕事に集中できない。

★いつもイライラしている。

★熟睡できない。

★朝体がだるくて、ぱっと起き上がれない・

★とりこし苦労ばかりで、悲観的になる。

★手足が冷えて、寒がり、また暑がりでもある。

★左下腹部の痛み。

★腹部膨満感があり、便秘する。放屁が多い。

★風邪を引きやすい。

これらの症状はいろいろな検査値に異常がないから心身症と誤診されるケースが多い。このような症状から鈍重肝臓かもしれないという事で、甲田医院では甲田式の断食療法を行うと、今まで正常であったGOTやGPTなどの数値が悪化することで、この鈍重肝臓であることを確信できるという。

5.鈍重肝臓の原因

★長年の過食で肝臓が疲弊している。

★薬剤、食品添加物、残留農薬、大気の汚染物質などの解毒で肝臓が疲弊している。

★宿便が溜まっている。便秘している。腸内で発生した毒素が体内に還流し、肝臓が解毒する。

★厚着、冷暖房完備の環境で、皮膚機能が低下し、静脈怒張し、四肢に血液が渋滞すると、肝臓の血流量が減る。すると肝機能低下し、胆汁分泌量減少する。肝臓には毎分1.5リットルの血液が流れているが、その流れが悪くなると、機能が低下する訳である。

★精神的なストレスがある。

★体がだるいのは何か栄養が不足なのではと、更に高栄養食品を食べて、悪循環する。

6.治療法

★キメ手は少食にする。少食の時は質に注意し、玄米、生野菜ジュース、大豆製品、ゴマ、海藻、小魚の摂取が必須。食品添加物の多い加工食品は排除。酒や甘いものは一切ダメ。

★病状に応じて、断食療法をする。これは必ず医師の指導の下に行わねばならない。

★生水の飲用。

★皮膚の鍛錬として裸療法、温冷浴をする。静脈の怒張を治し、毛細血管を再生する。

★適度な運動と骨格矯正。肝臓疾患の人は頸椎4番、胸椎4~8番の副脱臼があるから、木枕、金魚運動、合掌合蹠法、毛管運動など行う。これも現代医学の盲点のひとつである。

★宿便や便秘解消のために、西式健康法では「スイマグ」という水酸化マグネシュウムの緩下剤を飲む。

★精神面では、今までの間違った生活習慣を反省し、警鐘として受け止め、前向きに生きる。

7.もうひとつ体の疲れる病気に慢性疲労症候群がある

疲労感がいつまでも続いて、どうしても取れないと、医者へ行き、いろいろ検査を受けると、これは慢性疲労症候群(CFS)と診断されるケースも増えてきている。日本に約40万人いるという。20代から50代の人が多い。この病気の診断基準は厚生労働省によって、1991年頃に定められていて、医者の間でも共通の認識があって、その原因や治療法も研究が進んでいるが、これも難病のひとつである。今回説明は省略。

8 .まとめ

1)昔から肝腎かなめという言葉があるように、肝臓と腎臓は大事な臓器である。今回取り上げた鈍重肝臓は現代医学の医者の間では知れ渡っていない為、誤診されるケースが多い。しかし故甲田光雄博士によると、数百万人は居るのではないかと、書かれている。

2)今回取り上げた鈍重肝臓と慢性疲労症候群(CFS)の病気のことに、関心のある方は、ぜひ下記の本を読まれるとよい。更に詳しく病気のことも、治癒体験談も載っている。これ等の難治性の病気が薬も使わずに、食事と健康体操のみで、治癒してゆく姿は感動に値する。つくづく体の営みの本質とはなにかを垣間見ることができるのである。

「肝臓病克服のキメテ」甲田光雄著 采根出版発行

「慢性疲労症候群克服への道」甲田光雄著 東方出版発行

3)甲田光雄博士はこうも言っている。現代医学ではうつ病は脳のセロトニンが不足して起きると言っているが、気分循環障害に属するうつ状態は鈍重肝臓が原因である。即ちセロトニンはアミノ酸のトリプトファンを原料にして作られるが、トリプトファンは食品に含まれるほか、肝臓で合成されるので、肝臓の機能が低下していると、トリプトファンを摂取しても、うつ病は治らないと。要は食べ過ぎて腸が悪くなると、肝臓も悪くなるという。多くの鈍重肝臓の患者に接して、共通した悪い生活習慣は皆若い時からの大食漢であったという。長年大食して、肝臓を酷使した結果だという。肝臓は沈黙の臓器と言われているように、七割以上機能が低下して初めて、顕著な病状が出てくるから、油断しやすいし、手遅れとなるから怖い。

4)病気治しは癖治しという。難病にかかる人は皆悪い癖を持っているという。その悪い癖を長年続けた結果が病気の発症となる。大食、酒、甘いもの、肉食、食品添加物の多い加工食品、運動不足、ストレス、骨格の歪みなど心当たりのある人は、まず反省して、改めないと、薬で病気は根治しないことは、前回の病気別人数の多さを見れば解かる。医は食を超えらない。

5)今の子供は可哀そうである。若い母親が元気に育ってほしいと、高脂肪、高蛋白の食事を食べさせられ、忙しいからと言って手軽に、インスタント食品や店屋物のフライやら、菓子パンを与えられて、肝臓は脂肪や蛋白質および食品添加物やマーガリンの分解に疲弊してしまう。このような小さい時からの飽衣飽食の生活習慣のため、若年層にも増えてきているという。

6)肝臓の働きには、判っているだけで500種類以上あり、その働きを円滑にするために、二千種類以上の酵素が肝臓に存在し,一大化学工場となっている。肝臓を酷使しても、痛みが出ないから、つい油断してしまうのがいけない。今ひと時の口福が次なる幸福の妨げとならないように。

おわり

NPO法人 研修旅行

NPO法人健康を考えるつどいの年中行事となった研修旅行、

昨年は人数不足で中止したが、今年は、金沢の「自然健康会」を運営する村田敏明先生が名古屋で講演会をすると言うのでその聴講を兼ね名古屋へ行くことに。

参加人員は9名。

10時半頃名古屋へ到着、

まず柿茶も売ってくれている玄米食の店”のら”へ昼食も兼ねて訪問。

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店の中は食事スペースを圧倒するほど自然食品が並ぶ。

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↓ 玄米食の効能

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美味な玄米定食を食べ、講演会会場へ行く。

会場は名古屋市内の金山市民会館、主催は「日本冬桜の会」。

チラシには『新春講演会』と銘打っているが、えっ!今さら「新春?」と思ってしまった。

日本冬桜の会はボランティアで桜に関する野外活動をしている団体らしいが、

健康講演会も定期的にやっていると聞く。この日の講演会はその一環。

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↓ 西峯会長挨拶

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↓ 村田先生講演会

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↓ 80~100人入る会場はほぼ満席、盛会だった。

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↓ 講演内容は村田先生が毎日実践する健康体操法について。

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木枕を使う事で頸椎をアーチ型に保ち、

白内障や緑内障の予防, 難聴予防, 虫歯予防などに効果がある話や、

柿の葉茶の飲用でビタミンCが摂取でき、歯や骨を丈夫にし美肌になる話、

イオナミンで宿便を取り、癌予防,認知症予防,脳卒中予防になる話など・・・盛りだくさんの内容だった。

↓ 最後に体操法の実演

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↓ 研修会参加者

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新スクール開設のお知らせ(音OTOあそび)

NPO法人健康を考えるつどいが運営する健康会館に、この度新しいスクールが開設される事になりました。

内容は、

親子で楽しもう! 音OTOあそび

はじめての習い事におススメ!

ゼロ歳児から幼児期に大切な音あそびや、リズムあそびを親子で体験できる教室。

音あそびやリズムあそびは幼児期に大切とされている五感の育成・より豊かな感性を育てることができると注目されています。

保育士の経験を生かし、月齢・年齢に合った指導・アドバイスをしています。

まず、体験会を開催致しますので、そのご案内。

■ 日時:4月16日(月)10時~11時

■ 場所:坂出市江尻町1220番地  ダイレックス前の「坂出健康会館」

■ 会費:500円

■ 申込:090-4971-1201 尾形まきこ 迄

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講師紹介

■ 尾形 まきこ

■ ベビーリトミックインストラクター
保育士
幼稚園教諭

■ メール:kyo-0223.haru-0105@docomo.ne.jp

だんだん良くなるムラタの体操 ㉕

NPO法人 明日の健康を考える会が発行する機関誌『医食同源』2018年2月1日号に、金沢在住の「百まで歩こう会」村田 敏明氏が連載する「だんだん良くなるムラタの体操」なる記事があるのでご紹介。

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↓ 老後の設計⑥

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