観音寺市にある天空の鳥居へ行ってきた。
ここに唯一柿茶のペットボトルを置いてある自販機があり、
その様子を見に行きがてら自販機を管理してくれている方への
挨拶も兼ねて・・・と言う事になった。
「天空の鳥居」と呼ばれる鳥居は稲積山(標高 404m)の山頂にある
高屋神社の本宮の鳥居の事で、神社側から見る景色がその様相を
醸し出すことから付けられた。
そこから瀬戸内海を一望できる絶景が広がる。
土日祝日は麓から神社までバスが出ているが、
この日は平日とて神社の下宮から徒歩で登るしかない。
↓ 登り口
↓ 麓の鳥居・中の宮
↓ ここはまだましな勾配の坂道
その後 急な坂道を上る事1時間半・・・
↓ やっと最後の石段まで来た、270段を上ると到着する。
階段の下からはるか上に天空の鳥居が見える。
たどり着いたら鳥居の横に東屋があって、そこに自動販売機がおいてある。
この自販機、変わっていて神社のお札や地域の土産物も置いてある。
その中で飲み物は柿茶しかない。
こりゃみんな買うは! 特に夏場には。
↑ 一番下の列にオレンジラベルの柿茶
この自販機の反対側、バスを降りて鳥居へ来る道筋には普通の自販機があった。
四国新聞の「地域総合」という紙面に「ルック ~地域発・輝くビジネス~」
という企画があり、
2024年7月21日(日)に柿茶本舗が掲載されたのでご紹介。
耕作放棄地で地域に貢献
そして同日の10時25分、西日本放送で詳しい内容がオンエアされた。
柿の葉を使ったお茶・柿茶を製造販売する「柿茶本舗」(坂出市江尻町)。
近年は香川県内の耕作放棄地を活用した栽培にも取り組んでおり、地元での
雇用創出や環境保全などに努めている。
柿茶には、柿の葉から抽出されたビタミンやポリフェノールが豊富に含まれて
おり、ノンカフェインで赤ちゃんからお年寄りまで安全・安心に飲んでもらう
ことができる。渋いイメージを持つ人も多いが、すっきりとした飲み口でほんのり
甘みもある。柿の栽培は60年前から徳島の農家にお願いしているが収穫量の減少
に伴い2016年から坂出市内の耕作放棄地を借り受けて自社栽培をはじめた。
2022年には綾川町内にも栽培地を広げた。
最近気付いたのですが、髭を剃る時、ほくろから血が出ることは全くなくなりました。
調べるとほくろの出っ張りが低くなり、顔のシミも色が薄くなったような気がします。
これは正に柿茶のおかげとしか言えない。
恐るべし柿茶ポリヘノールとビタミンCの効果ですね。
以上は私が書いた「お客様の声」
しかしこんなに長い声も投稿された。ビックリポン!
私は〇〇 〇〇と申します。昨年の8月から貴社の粉末茶を通してご縁が始まり、現在2袋目です。
皆様の体験談のように「飲みやすい」とは思いませんが、「柿の葉茶効能」の意外な結果が出たので報告させていただきます。
が、これからお話しすることは「美しい」と言える内容ではありません。
(でも、結果は「見た目が美しい」となります)
一昨年の春頃から左足の「人差し指と中指の間」に赤い線が出てきましたが、何の不調も感じませんでした。
指の間を広げると、「痛い?」カナ? 程度だったので、放置していました。
ところが、徐々に進行していて、赤い線が足甲側から裏側まで長くなり、1mm幅に太くなり、指間を広げると確実に痛み、皮膚科で「水虫」と診断され、ゼリー状の塗り薬が処方されました。
寝る時、指間にタップリ縫って靴下をはいて寝る。日中も,勿論タップリと。
何もしなかった時よりも一日中蒸れを感じて、1日塗って側止めました。それに何の変化も見られず、気持ち悪さを感じただけ。
でも何かしなければ。。。。
1. 先ず第(1)の実験;
緑茶の「抗酸化作用」を思い出し、飲用後のお茶パックで指間の赤い線(水虫の部分)に緑茶液を5~6回パッティングしました。液を充分に染み込ませるために拭き取らず、自然乾燥をしました。
2.第(2)の実験;
その頃近隣農家さんの乾燥柿の葉をミルで細かくして飲用していたので、柿の葉にも「抗酸化作用」があるから「緑茶∔柿の葉茶」パッティングを始めました。翌朝確かに薄っすらと膜が張った?何かが違うように見える。
が、「時間がかかり、動けない」という欠点が有る。
(私自身は試さなかったが、「柿の葉」で柿茶湯を作り、足湯をしても効果が有るかもしれないし、拭き取りも可能だろう)
3.第(3)の実験;
「柿の葉茶」を加えたら変化を感じた。ということは柿の葉茶にこそもっと何かが在るのでは?
有りました。柿茶本舗さんの「薬学博士が話す多彩な効能」の中に、「突然変異抑制作用」;”柿の葉タンニン”は、~~ その回復を助ける作用を示す。
また、ある酒造メーカーさんのネットでは、「”柿渋”の主な役割は、『防虫・防腐・防水・薬』など、、、」と書かれています。
ネットで柿の葉の効用を調べた時、貴社「柿茶本舗」さんの「有機柿茶の粉末」を購入し、飲用分と薬用分(少量を小さな容器)に分けました。
お風呂上りに、足の「親指と人差し指、人差し指と中指」の指間の赤く切れ広がった水虫部分に、爪楊枝の持ち手側にほんの僅かな量を乗せた「有機柿茶の粉末」を塗り付け、余分な粉があれば落として、そのまま靴下も履かずに寝ました。
翌朝、切れた表面は乾燥したままで薄っすらと膜が張ったような感じ、赤身も昨日より引いている。
夜の入浴時間まで、そのまま靴下を履いていても朝の状態が続いている。たまに忘れて塗らずに寝ると、翌朝の状態は赤い線が少し濃くなっています。
この「有機柿茶の粉末」塗りを毎晩続けている間に、切れ広がっていた部分の赤身が無くなり、切れ跡が小さくなってきました。今は赤身もなくなり切れ跡も殆ど見えません。
「抗酸化・抑制・防○・等」の、どの作用が働いたのか判りませんが、私個人には確かな結果を得られました。
薬を塗っても長期戦と言われる嫌われもの、気長に対処していかなければ。
『簡単・キレイ・ベタつかない・蒸れない』の粉末塗りですから、続けられそうです。
4.第(4)の実験;これは「口内炎」に関して
最近頻繁に口内炎を引き起こすようになりました。ドライマウスも関係していると思いますが、発症すると血豆のように膨れ上がり、破れると口の中が大変な状態になります。
ネットでドライマウスには「『昆布水(昆布茶は濃塩分のため表示量の3倍希釈』でうがいをすると、昆布の旨味成分が旨味を感じる神経を刺激して唾液が分泌される」と書かれています。
ならば、「柿の葉粉末茶』を患部に塗り付けてみました。足と同じように表面が膜が張ったような感じです。しかし、粉は溶けて患部から落ちてしまいます。そこで昆布水を真似て、柿茶を飲み込む前に口にしばらく含んで幹部を湿らせたり、「2~3回」うがいをしてみると、同じような効果が有りました。
もう少し回数を増やしたらどうなるか。「5~6回」したら口の中の渋さが勝り、口内の滑らかさを感じるところではありませんでした。(適量というものが有るようですね)
この口内炎の場合は、「柿渋入り歯磨き」も併用しているので、相乗効果が有ったのかもしれません。しかし、先の{薬学博士~~の中の『喰延食品』に書かれているように、柿の葉に含まれている柿渋の「口乾効果」は大です。
貴社の無農薬・無化学で造られた「柿の葉粉末茶」をいろいろ試させていただき、またその過程において柿についてのことも知る機会になりました。他商品を試したことが無いので同様の効果を得られたかどうかは(?)ですが、、、、、
ただ一つ『貴社商品の『無農薬・無化学』で育てられた柿の木が、大地と太陽の自然の力を発揮してくれた」のではないかと思います。貴社と農家さん、共同の良質な商品に巡り合えて、とても嬉しく感謝いたします。そして私のこの実験体験が他の方々や柿茶本舗さんのお役に立てれば嬉しく思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。これからも益々のご発展を願っております。
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