鯛は水深20mから200mほどの沿岸に棲息し、根周りや砂底、岩礁帯などを
小さな群れで遊泳しています。
マダイは同じ場所に長期間居着く事は少ないのですが、
まれに磯などに居着き、そこで大型化する個体もいます。
春から初夏にかけて、岩礁付近の浅場に産卵し、幼魚は水深50m以深
で越冬したあと、浅場で活発に捕食しながら成長し、やがて深場へと移動します。
若かりし頃会社の人が鳴門まで釣りによく連れて行ってくれた。
初めて行った時、はまちの幼魚・ツバスが入れ食いで釣れた。
それで釣りが面白くなって何回も行ったが、今日は鯛釣りと言う時は
さっぱり釣れなかった。小さなおもりが等間隔についた糸を船頭が用意してくれて
これで鯛を釣るという。
あたりが分からずさっぱり釣れない、もうそろそろ引き上げようかと言う頃、
糸を引き上げると15センチ位の鯛がまぐれで釣れた。
嬉しかったが、鯛釣りはそれが最後だった。
遠い昔の話しだ。
何か物悲しい表情。何を憂うのだろうか?
息子が描いたこの絵を切手にした事がある。
を利用した。
こんなサービスは郵政民営化のひとつの成果と思っている。
民営化されないとこんなサービスは絶対やらない。
と、勝手に思っている。小泉元総理のおかげ。
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